ググってみたら、マムシとシマヘビは美味(うま)し、アオダイショウはイマイチというような印象だった。(主に酒の肴としてだろうな)
食材の美味しい不味いは主観的な意見に基づくものだし、体調にもよる。とにかく自分で食べてみるのが一番ということで。
ヘビって(特にマムシ)味だけでなく滋養強壮の効果も面白そう。自家製マムシ酒や、市販品でハブ酒とかもあるし。
マムシを食べると身体中がカッカとなったりするそうだし、「毒が転じて薬になる」とか「毒にも薬にもなる」なんて言葉もあります。患っているわけではないけど、魅惑の食材です。
そして、今回訪れたのは、ある野池。
ここへは過去4度位、今回で5度目位になりますか。ヘビは訪れるたびに一度は遭遇してます。たぶんシマヘビが多いと思う。
今まではヘビには目もくれず、この野池にはタナゴを求めて来ていたのですが、今回は、ヘビ:タナゴ 6:4 位の狙い目です。(ヘビとタナゴを同時に狙いにいくヤツなんて他にいるんだろうか?)
ヘビって池の水面を泳いでいると、ひと目でわかるんですよね~。水面のウキを注視しつつ、横目でヘビも探すみたいな(笑)
結果は…
二兎を追うもの~ なんて諺どおりの結果になりました。今回に限ってヘビは現れず。お魚はフナ、コイ、ブルーギル(一番多い)、タモロコが釣れました。タナゴ系はなし。
あ~もうすぐ寒くなるとヘビは冬眠に入って完全にアウトだな~
んん?
この池に釣りに来ていたタナゴ釣り師のバケツにはセボシタビラが。どうも九州で釣ってきたもよう。
すっげー!タナゴ釣り師の行動範囲は広いぞ!
タナゴが棲める自然環境が減少し、昔は当たり前に居たものがレアものになっている現状。しかし絶滅したわけではないので局所的に居る。
絶対条件であるポイント+釣りのウデ+運次第で、レアものタナゴは決してゲットできないものではなく、宝探しみたいなもの。その気持ちわかりますよ~
なかなか遠出することはできないけど、日本全国の淡水魚も見てみたいし、ヘビも捕まえて食べてみたいです♪
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