隙あらば入って来ます。
有刺鉄線を張ったりの対策して、かなり治まったものの、たまに入って来ます。有刺鉄線には猫の毛の痕跡が。
庭に糞されたり(ゲロもする!)、魚にイタズラされても困るので、有刺鉄線を倍増して、これでもか!というくらいに張り巡らすことに。
これでどうだ!
無理すると、
痛いぜ!
これでも来るか!
本題に入ります。
飼育容器のことですが、遊泳能力が低いメダカやタナゴ、ドジョウなど、観賞以外での飼育や繁殖が目的なら、発泡スチロールの容器がベストと思います。屋外飼育なら尚の事。
プラスチック容器やガラス水槽は水温の変化が激しすぎます。保温性の高いスチロール内の水温は、外気の温度にゆっくりとしか作用されません。水温の変化に関しては、自然の池や川に近い状態にできます。
急激な水温変化は魚にストレスを与え、病気の原因になりますから。
また、スチロール容器は、水槽に比べて人影に驚いたりのストレスも軽減できます。
ただし、水槽のように観察し辛いですから、
1匹死亡 → 腐敗死体に気づかない → やや水質悪化 → 2匹目死亡 → 腐敗死体に気づかない → 更に水質悪化 → 全滅
と、このように負のスパイラルに陥るリスクはあります。
手前の青いやつは5,000円位、奥の小さめのは10,000円位。結構高いんですよ、スチロール容器。
青いのは発泡の粒々が大きめで、耐久性がやや低そうですが、これで十分かと。
小さい容器なら数百円ですし、魚屋か料理屋でもらえればタダで手に入ります。
でも、これら小さいばかりか、ちょっと浅すぎたり厚みが無かったりするんですよねー
そうは言っても、タダでもらってきたものは魚飼育以外でも活用しています。
ミミズ飼育、砂利や砂入れ、植え木鉢入れ、単なる物入れ等々。底に穴を開ければ水もたまらない。タダなら躊躇なくブスリと穴あけできます。
ホント、使い勝手が非常に良いんです。フタがあれば重ねることもできるし。
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