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2011年12月20日火曜日

新酒のシーズン

日本酒好きにはたまりません、新酒のシーズンインです♪


 搾りたて新酒は、ハズレがないというか、皆、美味しです。


 ボジョレーヌーボーとは訳が違う!まあ、ワインは黙って寝かしといて♪


 日本酒は翌日に残るから近年は焼酎が人気のようです。たしかに…でも、良い日本酒は飲み過ぎても翌日残りません…と信じたい。


 と、言いつつ、たしかに焼酎のほうが翌日に残らない印象があるので、焼酎よく飲みます。



 
 芋と米が好みですが、今回は芋と黒糖をラベル買い。




 日本酒は、知る人ぞ知る?


 日本酒は、一升瓶の3千円台(2千5百円位からも)がオススメだと思う。5千円以上の大吟醸、たしかに美味いけど贅沢すぎるし、途中で飽きますよ。


 酒好きの先方へのお年賀なら、3千~4千円内の日本酒が良いと思います。米を削りに削った精米歩合の高い大吟醸は、どこのものも美味いし、それなりの味がします。贅沢な大吟も心躍ると思いますが、大吟1本なら、”吟”が付かなくても3千円台のもの2本にしたほうが酒呑みは喜ぶのでは?


 安さなら、大手酒造メーカーの酒やパック酒だけど、他の酒蔵では、最低のランクの酒でも一升瓶は、千円台後半から二千円あたりです。5千円以上する高いものが美味いのは当たり前だし、常飲者は経済的に持ちません。


 そう!こだわりの酒蔵は、自ずと3千円台(最低2千5百円)が勝負!?

 
 実際、3千円台はどこも美味いし、呑み飽きしない銘酒揃いと思います。

 
 でもね…


 大吟なら、勿体ないからチビチビ飲むと思う。3千円台のお酒なら勿体ないとは思いつつ、正月用に用意してたとしても、新年が来る前に飲み干してしまうんですよ。


 結果、正月用転じて年末用のお酒と成る(笑)

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