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2013年5月26日日曜日

知多半島ボート釣り2(キス渋い)

Y海より、今回も日の出と共に出船した。

天候は暑からず寒からず、海上もベタ凪で絶好の釣り日和だった。実際、多くの釣りのレンタルボートが浮かんでいた。


最初に釣れたのは良型キス。しかし、釣れてくる多くはリリースサイズの小型のネズミゴチ(ヌメリゴチ)ばかり‥ 一応、マゴチのエサ用としてスカリの代わりに準備した引き舟にネズミゴチを放り込んでおく。スカリのように破れる心配が全く無いので、これはボートでも使える!

エギンガーのボートがチラホラ出ていた。自分もエギングを試みる。何度かエギング挑戦しているが、まず腰のない柔らかいボート竿ではやりにくい!ていうか、そもそもそんな竿でやるのが間違っているだろうが‥ あと、忙しい釣りはどうも性に合わないようだ。ウダウダ言ってるが要は釣れないからだろ?

20センチのキス

暇というか何というか‥ フグが5匹ほど釣れ、マゴチのエサによさそうな小型のネズミゴチは10匹以上釣れ、アナハゼの幼魚のようなのが数匹釣れ、どうしようもないものがよくアタりましたわ(泣)

釣った小魚をエサにマゴチを狙ってはみたものの反応なし。



5時~10時までやって、陸釣りならまだしも、ボート出してこの結果ではなんとも寂しい食料調達となった。

※大型キスの中で2匹が抱卵していた。きっと浅瀬に産卵しにきたのだろう。

それでも、此処は6月のマゴチに期待だなとポジティブシンキング。

後片付け中に地元のかたに遭遇。「この先(スロープから砂浜に続く通路)へは入ってはイカン」と言われた。前は特に何も言われなかったんだけど‥

う~む、現状でも出船準備が大変なのに、車を横付けできないとなると、もう此処へ来るのは今後は無理かもなあ 大型マゴチが遠のく‥

2013年5月24日金曜日

アナゴ釣り

満月の夜。

とある釣りブログの記事には今がバチ抜けの時期とあった。バチ抜けを検索してみると、満月の深夜の現象とある。

潮見サイトを見ると大潮で満月。もしかしてセイゴやマダカが爆釣なんでは?相も変わらず妄想だけが膨らんでいく。いつ釣るの?今でしょ!今シーズン初のセイゴマダカ夜釣り(陸釣り)へと出撃。


19:30頃から、投げ竿4本分を順次セットして投入していく。

ほとんどエサを盗られるばかりの中、最初に釣れたのは、、



アナゴ

そして、次もアナゴ。

セイゴは釣れない。たま~にアナゴが釣れるといった状況。

けっこう暇なのでバチ抜けはどうなっているのか?とウエーダーを履いて海へ。広範囲探ったが遊泳ゴカイ2匹発見にとどまった。

結局、23:30納竿まで、33~43センチのアナゴが5本。43センチだけはさすがに手ごたえがあった。セイゴ、マダカが釣れない変わりに、アナゴが釣れてくれたのでまだよかったか。。

というわけで、今回はアナゴ釣りに行ったということにしておく。




こりゃ、アナゴ天にしたら美味そうだ

2013年5月19日日曜日

若狭湾ボート釣り

今回は日本海側へ。

行きは自宅から164kmの距離を2時間10分ほどで現地に到着。





5時ちょうどに出船。10分ほどボートを走らせ、適当なところで釣り開始。




一投目からアタリがあり、すぐに小型カサゴが2匹釣れる。

引き続き、小型カサゴとは異なる大きなアタリが!

グ~ン、グ~ン

一体どんな大物?との期待とバレんでくれよとの不安が交錯し、釣りの醍醐味を存分に味わった。

上がってきたのは、

27センチのメバル

帰宅後にお刺身で頂いたが美味すぎです。


当然ながら良型メバルよもう一度と期待するも後が続かず‥ 釣り開始直後30分がピークだったようだ。

その後は忘れた頃にカサゴが釣れるような状況となった。


砂利浜ポイントではガイドブックにはキスが釣れるとのことでやってみたが、アナハゼの幼魚と思われる小魚が連なって釣れるだけ(泣)





それをエサにしてカサゴを釣ってみた。


10:30に終了。


他のお魚はお馴染みの小型キュウセンと小型ササノハベラ。

メバルとカサゴ‥ ベラ以外は夜に釣れるものばかりではないか?日が高くなるにつれアタリが少なくなるはずだわ。

暗いうちならメバルもカサゴもきっとたくさん釣れるに違いない。ボートでなくても陸地から夜釣りにしたほうがもっと釣れただろうな。

今回の狙いとしては何でもいいから名前にハタが付くお魚を釣りたかったのだが‥残念



帰り道、道路脇にシカが横たわっていた。むむ、充分すぎるほどのたんぱく源が?


車から降りて近づいて見てみるとハエがたかって腐敗していた。

シカたがないのでそのままにして、再び帰路についた。


2013年5月14日火曜日

アオダイショウを喰らった

捕獲したアオダイショウを調理し、食してみた。

捕獲してから5日後くらいに、閉じ込めてあるプラ容器の中を覗いてみると、見事にまん丸にとぐろを巻いて休んでいた。その様子や、やさしい顔つきからペットに路線変更したいくらいだった。たまった糞尿はアンモニア臭を放っていた。

捕獲後より10日、ついに捌くことにした。手で捕まえようとすると、大人しかったはずのアオダイショウが、鎌首をもたげ、あのおなじみのヘビの攻撃を何度も受けた。しかし射程距離には届いておらず威嚇という感じだ。

アオダイショウは他のヘビと比較して大人しいとされているので意外だった。捌かれることを直感的にわかっているのか?との思いが頭をよぎり可哀そうな気持ちがわき起こる。

それでも、火ばさみで捕まえウナギ用のまな板で捌くことにした。


圧力鍋で、水、塩、コショウ、顆粒中華スープを入れて30分ほど煮てみた。


汁が緑というか青ぽく微妙に染まった。旨みの元である脂らしきものは全く浮いていない。ヘビには脂はないのかな?

いただきまーす。

やや独特の香りがあるような感じだが、身だけをピックアップすればツルンとした状態でまずまず美味いと思うが、味わう以前に小骨が‥ 

コイ、ニゴイ、ウツボ、エソ‥  今まで食べたお魚で小骨にイラっとしたものは多々あったが、これを食べたらそれらは皆可愛く感じますわ。身をしゃぶって小骨だけ吐き出せればいいけども、とても無理な構造となっている。マグロのすき身みたいにあらかじめ分離したほうがいいのか?しかし、わずかしか身はついていない‥

どうにもなので、骨ごといこうと、圧力鍋で炊き直すこと1時間以上。それでも中骨はやや硬いが、小骨のほうは大丈夫だった。しかし、身のほうはツルンとした感じはなくなってパサついた鳥肉といった感じになった。圧力鍋で1時間以上煮ればそうなるわなあ。身はパサついてまずくなった。

そして長時間煮込んだことにより濃縮スープとなって、ぼんやりとしていたアオダイショウの風味がわかってきた。やや臭いというか青臭いというか‥ だから青ダイショウ?

はっきりいって余り美味しくない。中華スープの味がアオダイショウを入れて煮込むことにより、少し不味くなった感じでしょうか?

再食はないですが貴重な体験ができた。昔の人はヘビは、比較的捕まえやすいこともあり貴重なタンパク源として重宝したのではないだろうか。

これは美味しく身を食べるというより、強い生命力に因んで、煮出して薬膳スープとしてありがたがっていただく食材ではないか?

2013年5月12日日曜日

知多半島ボート釣り

今シーズン初、ボートフィッシング始動。

O井漁港より、日の出と同時に出船した。



上天気で、風と波は少々あったがたいしたことはない。(たぶんボートに慣れてきたのだと思う)

昨シーズンからメンテも一切してなくて半年振り位にエンジンを始動したが、全くスムーズにかかってその後も問題なく快調だった。

機械音痴(興味がないからいじったことがない)なので、エンジンのこととか全然わからん。しかし、ホンダスーパーカブの走行距離がまもなく15万キロに達するが、カブはオイル交換さえ適当(2年もオイル交換してなかったり)な状態が度々あったものの、今まで快調そのもの。同じホンダの4ストロークエンジンということなので信頼が高いし、今回も見事に応えてくれたようだ。

最初はエギングから。昨シーズンアオリ2匹釣ったところを攻めてみた。しかし、水深の浅いところを中心に、こんな海藻(ホンダワラ?)がそこらじゅう生い茂っており、ひっかかってばかりなのですぐやめた。


エサ釣り開始。

最初は15センチ位の小型のアイナメが釣れ、次はもっと小型のアイナメ。



良型キスが釣れた!

ピンギスではなく型揃いが5匹ほど釣れた。しかし海藻や根がかりが多く、釣れたといっても忘れたころに釣れる程度で、ここまで3時間あまり要した。


この先はため息しか出ない展開に‥


アメフラシが釣れた(引っかかっただけ?)。

イカスミを鮮やかな紫色にしたような粘り気のある汁がああ~!見事に染めてくれました(泣)。なぜに紫色?



バッカンを海に入れたまま走っていたら、スクリューにからまった?真の原因は判らんが、気付いた時はバッカンがズタボロになっていて当然、数少ない獲物は全て海へ帰っていった(泣)



結局、お土産は釣った 茎ワカメ2本だけとなった‥

やる気も失せたので、水中カメラで海中を覗いてみた。ボートでは初めてだったが‥ 陸地ならいいが波があるボート上では映像が上下にかなり揺れるのでちょっとオススメできません。

それでも、

水中カメラでキュウセンの群れをとらえた!ベラが釣れれば上等だぜ!

早速、虫エサを投入!

しかし、ハリスがばしばし切られる。やっと釣れたのは‥ フグデス(泣)

そして、


水中カメラのフィンの半分側が取れた。どうやらノリが剥がれたようだ(泣) おい!耐久性悪すぎちがう?


他に小型ボートは五艘ほど見かけたが、貸しボートは一艘も出ていなかった。まだ本格シーズンではないのを差し引いたとしても、釣れん!釣り師達がわざわざ尾鷲や北陸行くわけだわな。

ウナギが絶滅危惧種になるご時勢、同じく海の魚も減るいっぽうなのは間違いないところだろう。

今後もこのような貧果が続くようなら、知多のボート釣りを諦めるしかないわな

2013年5月4日土曜日

ウナギ釣り(2)

早朝から川釣りへ行って来たが、期待した結果が得られなかったので、今回の釣行は無かったことにする(泣)

しかし、釣りの途中でヘビの胴体が見えたので、すぐに車へ軍手を取りに行き、引っぱり出してみると中々立派なヘビだった。今シーズンはヘビを捕まえて喰うという目標を掲げているので、お魚の代わりの成果が得られてよかったよかった。

 ヘビ捕り人誕生!

アオダイショウのようだ。ネットではシマヘビやマムシに比べて味の評価は低いようだが、まいっか。



夜の部は別の長ものウナギを狙う。前回と同じ河川だが、今回は2キロ程度下流を探ることにした。

18:15分頃開始。


時おりバチャバチャと巨大コイが泳いでいるのがわかる。


18:30頃にコイがかかった。あっと言う間にラインを切られてしまった。


19:00頃に再びコイが。今度はゆっくりと15分かけて取り込んだ。


抱卵個体だろう、体形はフナのように体高があった。厚みもかなりあり一体何キロあるんだ?


しっかし、夜の腹パン巨ゴイはヘビよりビビりました。85センチだった。


巨ゴイのやりとりの間に他の竿にウナギがかかっていたようだ。しかし、40センチの細ウナギ。


19:30には推定50センチの太い蒲焼サイズ!


19:45にも同サイズの太いやつ!


その後のアタリはなく、20:15に竿を撤収した。




今年もウナギの蒲焼が食べられる!そしてヘビも。

アオダイショウどんなかな

2013年5月3日金曜日

コンクリート池、物理ろ過追加

以前に紹介したコンクリートブロック池に、物理ろ過設備を追加することにした。

今まで、この池では主にウナギを飼育しており、溶存酸素量や透明度などの厳しい水質は求められなかった。

実際、そんな濁った池でウナは1匹たりともお亡くなりになることはなく、全てまな板の上(もしくは冷凍庫)で蒲焼きになるべく、天寿を全うされました。

今シーズンからは上中流域のお魚達を飼育するので、ある程度の透明度が必要。中々気温は上がらないが、日差しのほうは強くて、最近池の水の透明度が急に落ちてきた。

リセット(前回の動画はリセット直後)してから間もないこともあり、バクテリアがまだまだ安定していないだろうが、どうにも水が緑がかってきたので、物理ろ過という設備を追加することにした。

設備といっても、要はオーバーフロー水槽と同じものを作るだけですが‥

飼育池からオーバーフローされた水を、ろ過槽内に、買い物カゴを使って物理ろ過する。



買い物カゴをふたつぶら下げ、ろ材はウールマットをたっぷりと敷く、その上には大磯の細目(6kg程度)を洗濯ネットに入れた。


洗濯ネットは目の粗いものは結構丈夫ですが、目の細かいものは耐久性が低い↑ので注意が必要。今回は3枚重ねにしました。

VU50パイプに複数穴あけしてシャワー上にする。市販品の上部ろ過と全く同じことをする。


これらのシステムのろ材の一番上はたいてい荒いマットになっているが、今回は100円ショップの園芸コーナーで見つけた、ハンギングバスケットで使用するパームマットを置いてみた。(なにより安いし、似てるし‥適当)







完成!!


しかし、荷重オーバーにて鉄筋がかなりしなってしまったので、とりあえず複数の鉄筋入り乱れ状態で補強。もっと鉄筋を太いものにしなければ‥




水も均等に滴り落ちている。


その他に、

底面の汚水の吸い上げは、サイフォン式で、、


蛇口を飼育槽の水面より下にすれば、蛇口をひねればいつでも水が出る。出てきた底の汚い水は家庭菜園に利用できる。

これで少しは透明度が上がってくれるといいけどなあ(半信半疑)。

透明度対策である、池にフタをした状態もまたいずれアップします。需要あるのか?




※追記
・パームマットは40日経った時点でバラバラになり始めた。これは失敗。

・洗濯ネットに入れた細目の大磯も失敗。まず重い。それと洗濯ネットに藻が付いて、水が大磯へ浸透しない。(横へ滑り流れて、ろ過の意味なし)

↓現在はウールマット(5枚重ね)だけに変更した。今後大きい粗目ウールマットを見つけてセットしたい。