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2020年2月20日木曜日

小型船舶免許、魚探振動子、改造ルアー

寒くて釣りへの出足は鈍い上、頑張って釣りに行ったところで良い釣果は望めないだろう。

よって、シーズンオフに少しでも準備を‥ 今年こそは大物を釣りまくりたい!

まず、小型船舶免許(二級)を取った。二馬力艇と二馬力エンジンしか持っていないが、これで少なくともレンタルボートで大きいボートを走らすことができる。




次は、先日に制作した「連結丸」の魚探振動子の取り付け棒の制作。

ネットで検索すると様々な自作品がヒット。よさそうなものをチョイスして参考にした。


堀田のカーマへ行ったら鉄製クランプしか置いてなかったが、隣のカインズにはプラ製クランプが見つかった。鉄製はすぐにサビサビになるのが目に見えているので、そこはこだわった。

棒の部分は、使わなくなった伸縮タモ網の柄を流用したので、長さ調節可能。



最後に改造ルアーの制作。

ネット検索すると様々な改造ルアーがヒットするが、よさそうなものをチョイスして参考にした。


ワームヘッドに吸盤を接着剤で取り付けただけ。

庭池で試したがクネクネと泳いだ。これは超簡単だし、お魚へのアピール力は増していそうだ。

エギでお魚が釣れないだろうかと、


これはちょっと面倒だった。要するにカンナ部分をフックに変更した。

これで、イカタコだけでなくお魚もフッキングできそうだ。イカが釣れなかったとしても外道で大マダイなんぞ釣れんだろか?ちょっと根がかりは増えそうだが‥

工夫したルアー(厳密にはパクり笑)で釣れたら、楽しさはさらにアップするだろう。

2020年2月13日木曜日

二馬力ボート夜釣り(進水式、クロソイ)

(水曜日の釣り)


この日は暖かく波風も無いということで、改造したボートの進水式+夜釣りへ。

浸水式となる恐れが無いとも言えないので、明るいうちに執り行った。(ベタ凪)


■ジェイモ1.2馬力から。

同行のSさんと2名乗船だが、全然問題なし。ゴムボ(ジョイクラフト)一人だとジェイモでMAX時速6.5キロ程度だが、連結丸は二名乗船でも明らかに速い。8~9キロ程度出た。



■次にホンダ2馬力。


当然にしてさらに早い!同じく2名乗船で、MAX時速は11キロだ。

床上浸水はない。左右の安定性も良い。

ボートはまったくもって問題ないので、そのままボート夜釣りへ。

真冬なので期待は薄い。昼ならボーズ間違いなさそうだが夜釣りなら可能性はある。

暗くなって反応あり。ミニカサゴだ。

ミニカサゴがまずまず釣れるがリリースサイズばかり。無理やり17センチあればお土産とする。

そんな中、Sさんにクロソイが来た!


29cmあった。

いいのはこれだけで、あとはミニカサゴしか釣れなかった。小雨もぱらついてきたので粘らずに納竿とした。




刺身では厳しい小さいカサゴは3枚に下して冷凍ストックへ。これがベストのような気がする。小カサゴは煮魚や塩焼きでは食べにくい。ほとんどアラだ。


皮は取ってしまうと味が落ちるので皮つきがいい。いずれ天ぷらやフライにする。

唯一の大物クロソイはSさんがくれたので刺身に。



クロソイは50センチ以上になるというし、もっといい時期にやれば数も稼げるかもしれないな。

2020年2月3日月曜日

中古FRPボートを免許不要艇に(5)

●トランサムボードの取り付け

連結丸にホンダ2馬力をあてがってみると、縁があたってしまうので切る必要があった。




↓色くらい合わせろよ~ と突っ込まれそうだが、綺麗にやると盗まれるかもしれないのでこれでよい。



完成~



ジェイモ1.2馬力



トランサムボードに厚みを持たせる必要がありさらに重くなってしまった。よって、ロッドホルダーの取り付けはヤメにした。

連結丸は全長3.27m、横幅1.1mある。船内はかなり広いのでロッドホルダーはいらないと判断。

試乗して問題なければ、これで完成とする。

2020年2月1日土曜日

中古FRPボートを免許不要艇に(4)

風呂桶を流用した、大物専用流し台に排水用の穴を開けた。ステンなので硬くて手強かった。

ボート制作で余ったFRP溶液とガラス繊維で、塩ビ管と穴の周りとを接続した。しっかり接続されている感じだ。

試しに引っ張ってみるとミシミシと音が… 少し心もとないのでコーキングで補強。これなら大丈夫そうだ。



では、本題のボート制作の続き

FRP補修したところはグラインダーで成型してあるが、細かい凸凹は残っている。

このまま塗料を塗って完成としてもいいのだが、塗料を塗ると細かい凸凹がより浮き彫りになるようだ。

そうなると、釣り好きSちゃんに突っ込まれそうなので(笑)、ひと手間をかけることにした。

まずは、FRP補修した上と周辺に水性パテを塗っていく。


さらに、

プラサフを噴射。


FRPの凸凹が鮮明になってきた。

硬化したら、細かい目で研磨して凸凹を無くすように成型する。

売り物にできるくらいに綺麗に仕上げるなら、上記の作業を何度も何度も行い、下地をツルツルになるまで行うようだ。

まあ、突っ込まれない程度に綺麗にするのが目的なので、この工程は1回だけとした。

水性塗料を塗った。


一体化してきたぞ。

近くで見ると細かい凸凹がはっきりわかるが、遠目で見れば問題ない!

↓アルミガードの取り付け。

右舷トモ

左舷トモ

↓ボートを戻してガンネルを塗装




内側のFRPの補修部分の塗装(水色)は省略した。


ふ~む、どう見ても船体を接続したようには見えない出来栄えだ!



そのことを忘れないように?

後は、トランサムボードとロッドホルダーの取り付けくらい。

続く