2026年2月23日月曜日

遠征ボート釣り(シロサバフグ)

 (日曜日の釣り)

海況がいいので今週も釣活だ。

往きは信号にことごとく捕まり、ETC通過時間がぎりぎりで4時に間に合わなかった。

深夜割引きはあきらめていたが、ETCゲートを降りると割引されていた。

どうやら4時1分を過ぎなければ大丈夫のようだ。

駐車場に到着。

先週と同じ場所だが、先週と同じく誰も居なかった。

出船準備をしているとカヤックを積んだ車が1台やってきた。

ここから出しているのは2艇だけのよう。一週間前と同じ状況。


出撃準備完了。今回は2馬力で。

前回は小物が8匹ほどだったので、何か大きいやつ釣れないかしらと期待。



タイラバ開始。

90分ほどアタリ無し。

ようやく何かかかった!


シロサバフグ35cm

今思うとけっこう大きいシロサバフグなのにほとんど引かなかった。冬眠中のやつを釣った?

その後、アタリはない。

修行の場となった。

時間だけが過ぎて行く。

もう挽回するにはジギングで青物だ!

懸命にしゃくるもアタリなし。魚探もダンマリ。

修行でなく苦行か。でも凪の海でポカポカ陽気なので苦行ではないかも。

正午前までやったが、釣れたサバフグ以外のアタリ無し。心折れ、残業しても期待なさそうなので帰還することに。

釣果はシロサバフグ1匹のみ

しかし、アタリがたった1回とは!水温が低いから?

だとすると海水温下降中でしばらくは難しいかも(涙)

最近はボートは現地で洗わず、自宅で洗うスタイルにしている。

帰港後はわずか20分で片付け終了して家路に向かった。


シロサバフグの刺身

肝が大きくてよかったな。

2026年2月16日月曜日

遠征ボート釣り(アマダイ、ホウボウ、アヤメカサゴ、オオモンハタ)

(日曜日の釣り)

名古屋を立った時の早朝の気温は10℃。

いつになく寒くなくていい日。

体力は余っていたので9.8馬力で出撃。




どんより曇り空で雨の心配が少しあったが、その後は雲の間から陽射しが出て暖かな一日となった。

準備は大変だがやっぱり9.8馬力は速くていいね。

沖を目指し水深50mに達したのでタイラバ開始。

開始5分くらいでアマダイ!


寒くないし、青物は居なさそうなのでジギングではなくタイラバメインでやった。

二匹目のアマダイは居らず甘くない。早朝ボーナスだったか。

久しぶりのアタリで、


ホウボウが釣れた。



ホウボウ追加。


オオモンハタ




風は吹かず、潮も動かず。

水深90mでも軽いダイソータイラバヘッド(80g)で問題なし。


アヤメカサゴにしては大きいぞ。

アヤメカサゴ追加。

前半は小物が時々釣れたのだが、大失速。

比較的気温が高くて風が無くてのボート釣り日和だったので残業でも良いと思ったが、、、

後半まったくアタリが無くなってしまい、釣れる気配がしないということでキッパリと諦めた。

(釣果)
アマダイ33cm、ホウボウ36cm以下2匹、アヤメカサゴ30cm以下4匹、小型オオモンハタ





白ぽいのでシロアマダイ?

美味しくていいけど、、何かでかいのが釣りたかった。