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2009年5月25日月曜日

野洲川水系ガサガサ

高速料金どこまで乗っても1000円か。

期間限定のことでもあるし、せっかくなので恩恵は受けなければなあ。それでいつもよりちょっと足を伸ばしてみた。

最初の河川から絶好調だった。



アカザを初めて捕ることができた!


魚相はシマドジョウ、ヨシノボリなどだった。


他の川では、、



流れの緩いところでたくさんのドジョウが泳いでるのが目視できた。


ガッサ~




アジメドジョウのようだ。こちらも初の捕獲となる。


更に、、


約4センチと小型だがムギツクのようだ。こちらも初捕獲。




比較的おなじみのドンコ


ムギツクはオヤニラミばかりでなくドンコの巣にも托卵するという。

オヤニラミ、ドンコ共に非常に縄張り意識が強い肉食魚だ。たしかに、これらに卵を預ければ他のどのお魚よりも安全と納得できるな。

いや~ 初物尽くしで大満足だった。

2009年5月12日火曜日

配管工

 
 押入れを水槽棚に改造しました♪

 2ヵ月前に購入した中古180センチ水槽をようやくセット。横は60センチ水槽です。オーバーフローの良さは濾過槽1個(ポンプ1個)で無限に水槽を増やせることです。濾過槽のウールマットの掃除や交換も1ヵ所だけ。ポンプも1個だから電気代も節約。濾過槽も水がたっぷりなんで水槽ごとでなく、冷却ファンを濾過槽に当て集中温度管理できるのでもちろん電気代節約。(まだ試してませんが)水槽は給排水管以外はすっきり(今さら)

 ただし、濾過槽より高く水槽を設置しなければならない。スペースの関係で押入れ水槽棚には、この2個でいっぱいです。(180センチはでかい)


↓また、どぶ漬け濾過槽です

↓ところで、前に試しに作った底面エンドパイプ付きオーバーフロー水槽。
現在どんこ軍団が入っています。どんこ軍団はエビの殻を一部吐き出すようで底の水は手動ポンプでたまに吸い出してますが…
 試しにエンドパイプのネジを緩めたら臭い水が排出されました。臭い水ということは…
まあ成功、効果ありということでOK?



 
 もう、配管工としてやっていけそうです(笑)

2009年4月13日月曜日

揖斐川水系ガサ

第一ポイント



すぐにウナギが入りました。ナマズ対策でデカいタモで↓
 ヌマチチブか?けっこう大きい↓



↓たぶん、テナガエビ





第二ポイント↓

 ドジョウが泳いでいると思いタモを入れるとスナヤツメでした。産卵期は昼間でもみかけるらしい。






ハリヨ↓



↓揖斐川では水面を照らす光があちこちに。タモでなんかすくっています。多分、しらすウナギ漁。声こそかけられなかったが、密漁者ではないかと明らかに警戒されたようでした♪

おわり

2009年4月9日木曜日

底フン対策

 オーバーフロー水槽を作成してきましたが、メンテも楽チンで満足。ただ底の方は水の流れが悪く、フンなどが底に溜まってしまいます。そこで、さらにきれいに、さらにラクしようと、新しい水槽はひと手間をかけました。


(対策1)
 水槽底面に穴を開けて↓

 ネジ止めのエンドパイプを設置↓



 ネジブタを回せば排水されますが、ネジブタを回し過ぎて、はずしてしまうとドバッと排水され、えらいことになります。あと、底砂はひけない。ベア水槽で使用する予定です。
(対策2)
 フィッシュレットの横っ腹に配管。バルブを開ければフィッシュレット内にたまったフンが排水されます。





 90センチの大型水槽でも、フィッシュレットの大きさと配管でシステムちっくで目立ちますが…メンテは大幅に楽ちんになりました♪
 これからも、きれいな水づくり(=水換えとかのメンテをさぼれる)の旅は続きます。


2009年4月7日火曜日

鈴鹿川水系ガサ

 短時間だけですが、ガサ調査しました。こんなとこです。





イシガメが多くみられました。






茶色いカエル
イモリ2匹ゲット。お持ち帰りします。

シカバネ


 
 ヨシノボリ、アブラハヤ、アカハライモリ、ドジョウが採れました。あと、オオナマズは網から逃げゲットできず。次回は更に上流域で調査したいと思います。


2009年3月30日月曜日

桑名~養老ガサ(アナグマの巣?)

桑名から養老にかけてガサってきた。







小鮒とはブルーギルのみ。



その横の用水路。導水されておらず非常にマッディーな水質。



小鮒とタイリクバラタナゴ


葦をかきわけて進んで行くと…


用水路横の土手に不自然な砂山が。なんだ?





大きな穴を発見!良く見ると穴はたくさんある。猫なら楽に入れそう。


後に調べた結果、アナグマの巣と思われる。


ガサを続けると、



石かと思ったら巨大ミドリガメだった。


用水路を後にして、北へ向かってポイントを探す。


 魚影が確認できたので網を入れると、



正体はアブラハヤだった。


さらに北へ






タモロコ。



ドンコ、ドジョウ、スジシマドジョウ、フナ


ハリヨ。


帰り道にもポイントを探す。







カワムツ




ウキゴリ。他にドジョウ、ヨシノボリ、ドンコ。


飼育するお魚がかなり揃ってきた。引き続き探していきたい。




2009年3月20日金曜日

外水槽の心配

(前回の続き)水槽完成しました。オーバーフロー+上部濾過です。この水槽は鑑賞用より、捕ってきた淡水魚をきれいな水で育ててからの食用魚の水槽にしようと思います。タモロコなんか。


 

 
 下の濾過水槽はエビやタニシを入れておく。エサとして上の水槽の魚の食べ残しだけで賄いたいが…
 それに水温がすでに20℃超えました。真夏は大丈夫か?青水にならないか???

2009年3月17日火曜日

中古水槽安ぅ~

 採取した魚達を入れるべく同時に4個の水槽製作中です。まず一個完成しました。








 唯一新品で買ったらんちゅう水槽。(ネットで1万四千円。一番安かった)イモリなので水深はいらないのでらんちゅう80センチ。前は60センチ水槽で3匹だったので、引越し後はもう5匹ほど追加したい。砂利と砂と流木と軽石をセット。水深が浅いので軽石は動きません。イモリは水を汚さないので外部濾過装置です。製作というかセットですね。





 完成。水温が上がってきたせいかオスが頻繁に繁殖行動。1匹のメスが2匹のオスにしつこく追いかけまわされています。明らかにうっとうしそう。近いうちにメスイモリを採取したい。(4:4位に)


 あとはオーバーフロー水槽の製作。キン○ル(リサイクルショップ)で120センチ水槽は8千~1万円。新品の10分の1位かな?傷だらけだが気にしない。

  


 製作途中です。上の120センチ水槽でオーバーフローさせて、下の120センチ水槽から上へポンプで汲み上げます。上はお魚。下は水草、スジエビ、カワニナ、ドジョウを入れる予定(天然濾過?)です。上の水槽には上部濾過槽も設置する予定です。果たして水は澄むか?
 
 色々リサイクルショップ回りましたが、キン○ルが一番中古水槽入荷してるようです。2週間間隔あければだいたい入荷してます。ただ安いのですぐ売れてしまうようです。180センチ水槽も買ってしまいました。1万8千円!60センチ水槽だと1千8百円位。中古だと滅茶安いので、あった時は買いだめです。あちこちに中古水槽が転がって、ちょっと買い過ぎたかな~。