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2016年7月7日木曜日

ウナギ釣り2(巨大スッポン)

(水曜日の釣り)

数年前まではよくウナギを釣って食べていたが、最近はめっきり釣れなくなったのでウナギ自体狙いに行くことも少なくなっていた。

しかし、行かなきゃ釣れない。ダメ元で狙いに行った。香ばしい蒲焼きを想像しつつスーパーカブで出撃した。

夕方の短時間なので勝負は早い。

早速アタリがあった。小気味いい引き。明らかにウナギの引きではないのがわかる。上がってきたのはフナだった。この日は4匹もフナをかけてしまった。

やっぱり、ウナギは厳しいかな?

また何かかかった。どうせフナだろうな、、

しかし、フナとは違い重みのある引き。これは大ウナギに違いないぞ!確信に近いものがあった。

いや~、大ウナギ、久しぶりだなあ。再び蒲焼のことを思い出しながら引き上げる。

果たして、水面に顔を見せたのは、、、

大ウナギではなくスッポンだった!それもかなりの大物。

スッポンは昨シーズン良く食べたし、なにしろ捌くのが大変なので今シーズンは狙わないつもりでいたが、図らずも釣れてしまった。

針をしっかり飲んでしまっていた。針を外すのは難しそう。無理して指を喰いちぎられてはかなわないのでハリスを切った。針を飲んでしまっているのでリリースするのもなあ。

このまま手ぶらで帰るのもなんだし、かなり立派なスッポンなのでウナギの代用ということで持って帰ることにした。

出番の無かったウナギ容器には口が狭くてまったく入らないのでリュックに詰め込むのだった。



体重はちょうど2キロ。

昨年は1.4キロのスッポンを見てデカいなあと思っていたが、こちらのほうがはるかにデカかった。

水換えしながら1ヶ月近く養生した後、丸鍋か唐揚げにして頂くことにしよう。

2016年5月22日日曜日

ウナギ釣り、知多半島ボート釣り4

(木曜日のウナギ釣り)


二年前には驚愕の極太ウナギが釣れた水路。

昨年は釣れなくなり足が遠のいていた。やっぱり難しいだろうなあ~と思いつつもダメ元で今シーズン初のウナギ釣りへ。

ウナギ釣りは、日没時刻少し前から真っ暗になってから2時間後くらいまでが釣れる時間帯。

その時間帯に、そこにウナギさえ居れば確実に釣れる。難しいことなどなく、釣れなければそこにはウナギは居ないと断言できるといっていいくらい。

だから30分もやれば充分で、その30分で釣れなっかったらその後いくら粘っても釣れる確率は低い。

実際、17:20~17:50まで30分きっちりやったが、、

5センチのヌマチチブが1匹釣れただけに終わった(泣)

ここ2~3年は、どのポイントも釣れなくなり、ウナギが非常に少なくなったのを肌で感じる。それでも、今シーズン1回くらいは天然ウナギを食してみたいものだ。


(日曜日のボート釣り)

穏やかなボート釣り日和だった。空が明るくなりはじめた4:30頃、おそらくミニボートでは一番早い出船。

最初はアオイソメのエサでメバルを狙うもまったく釣れない。メバルでなくともアイナメでもいいのだが、、、結局、毎度どうも~のキュウセン(ベラ)が時々釣れるだけ。

キュウセンの刺身はアイナメやメバルに劣ることなく美味いが、ここらではよく釣れるので有難味が少なくなってきた。

一応、ボーズは逃れたということで、エサ釣りは早々に切り上げた。

なぜなら、本日のテーマである「マゴチを釣る」ため。

ここからは、ルアーだけで勝負。しかし反応無し。

更に投げるも、応答なし。

いい加減にアタリの多いエサ釣りにしようかと思うも、グッとこらえてルアーを投げ続けるも、、やはり反応なし。

そしてとうとうルアーが根掛かりでロスト。この日のために買ったばかりの800円のルアーは役目を果たすことなく手元から去っていった(泣)

こうなりゃ小物をエサで釣っての泳がせ釣りだ~、エサの確保はピンギスと小サバと順調にいった。

その小魚をエサにして放り込んで、マゴチのアタリを待ちつつルアーも投げ込む。

しかし、エサの小魚は無傷で戻り、ルアーの反応も変わらず無かった(泣)

10:00までやったが、粘らずきっぱり帰ることにした。


獲物が少ないので帰りに近くの魚屋へ寄った。

釣りの帰りに魚を買うのはなんだか虚しい。ヒイカと小ダコは魚じゃないから問題ないでしょ?と無理やり納得して買うのだった。


小ダコもそれなりに美味いがタコらしい味わいが少ない。なんでも大きいほうが美味いとは限らないが、タコに関しては大きいほうが美味い。

2015年8月23日日曜日

ウナギ釣り3(結局はスッポン釣りとなる)

(日曜日の釣り)

たとえボンビーでも食い物だけはなんとかなりそうな飽食の時代に、絶滅危惧種となってしまったウナギをあえて喰わなくてもいいのでは?たしかにごもっともでございます。

しかし、毎年毎年、釣ったウナギを食ってきましたが、今シーズンに限っては未だに口にしていません。いや、正確に言えば口にすることができません(泣)。ま、一匹、二匹位ならば釣って食ってもバチはあたらんでしょう~、ということで出撃です。


18:20頃から開始。早速のアタリはウナギにして小気味がいい引き、、何かしら?


20センチほどのデカギル(大きいブルーギル)でした。

続いては、、やっぱり来たか!

スッポン

食べて美味しい獲物ですが、四足動物の首をはねるのはけっして気分の良いものではありません。首をはねても、バラバラにしてもいつまでも動いているんですよねえ、、スッポン、、

これがまた針を外すのが大変なんです。指でも咬まれれば大けがです。リリースする場合は無理にハリを外さずにハリスを切ってからとなるのでしょうが、今回はお持ち帰りすることにしました。

ウナギの外道としてスッポンは想定内ということで、蓋付きの容器は持ってきていました。


それにしてもウナギが釣れんぞ!


その後は、デカギルを追加、そして、先ほどよりややサイズアップしたスッポンを追加。


これはいかん!これ以上スッポンが釣れてきても困る!急いで納竿としました。結局、50分ほどやっただけでした。


ハリは大きい目のセイゴ針でしたが、小型のハリだったらギルやスッポンはもっと釣れていたかもしれません。

スッポンは二週間ほど泥抜きして、唐揚げにするつもりです。

昨年のスッポン養殖場?ポイントから、5キロ以上離れていますが、ここもそんな雰囲気が漂っておりました。

2015年8月9日日曜日

ウナギ釣り2(テナガエビ掬い)

(土曜日の釣り)

今シーズンはまだウナギを食って(釣って)いないので、ウナギ釣りに行くことにしました。

まずは公園の側溝でエサのミミズの調達です。しかし、梅雨明け以降ほとんど雨が降っていないせいか側溝の腐葉土はカラカラに乾いていて、ミミズの姿が見当たりません。ミミズ鉄板ポイント全滅です。


水分を求めて大移動を決行したものの、途中、力尽きたミミズが散見された。

ここでミミズが獲れなければウナギ釣りはあきらめるしかないな、、と向かった側溝はウナギ釣りに最適な大きなミミズがウジャウジャでした。

ものの1分で15匹確保。

地中から水が滲み出しているため、日照り続きでも側溝の腐葉土は潤っていた。ここがミミズの真の鉄板ポイントのようです。

ほんと、ミミズ大集合といった状態でした。ミミズでなくて魚釣りでこんなポイントを見つけたいところ。


スーパーカブで行くことにした。昼間のバイクは、猛暑のおかげでいくら風を受けてもいっこうに涼しくならなくて運転するのはウンザリですが、夕方からなら多少なりとも快適です。

ウナギが釣れなかった時にはテナガエビでも掬おうと、エビタモ2本も積んで。

カブを走らせること1時間、大河川に到着。ここより何キロか下流ではウナギ狙いの竿がずらりと並んでいた。



蒲焼サイズもメソ(小型ウナギ)も混在して釣れるので、針は大き目のセイゴ針を使いました。大き目の針を使うことによってメソを避けられる確率は上がります。メソは針を飲むことが多いし、ぐるぐると回転して釣り糸に絡まり無駄死にすることが多いのです。

18:40開始、もう充分にウナギが釣れる時間。ウナギが居ればすぐに食いついてくるはずだが、全くその気配はなし。


唯一釣れたのはネコギギ(天然記念物)と思われるお魚。

ギギと姿形はそっくりですが、体色がまったく違うのでネコギギでしょう。ギギは今も飼育していますが体色は黒っぽいのです。

約1時間で撤収。ウナギ釣りは1時間で充分です。

4年前ほど前だったら蒲焼サイズ3匹以上は確実のポイントですが、年々釣れ難くなり、今シーズンついにボーズとなってしまった(泣)

天然記念物が釣れてもウナギが釣れない、、もはやウナギも天然記念物級の扱いとなりつつあるのか。

しかし、ウナギの希少性が上がるにつれ、ウナギ狙いの人が増えたような気もする。負のスパイラルとなって釣れなくなるのは当然至極か。

テナガエビ掬いへ。

エビタモ1本で掬うより、2本ではさみうちにするほうが、掬える確率はかなり高くなります。


大型を狙って30匹あまり掬いました。

◇料理

塩コショウ、小麦粉をまぶしてから揚げます。


揚げたては最高に美味し!、、ですが、やっぱりウナギが食いたい!

2015年5月7日木曜日

伊勢湾夜釣り11、ウナギ釣り2(クロダイ他五目釣り)

(水曜日の釣り)

今大型連休は雨はまったく降らず、連休最終日のこの日も晴天に恵まれました。仕事があって釣りは半ば諦めていたのですが、早く片付いたおかげで急遽出撃となりました。

川で短時間勝負のウナギ釣りをやってから、続いて海で夜釣りという計画としました。

まずはウナギ狙い。ここでウナギ釣って勢いをつけてからメインの夜釣りへと向かいたいところですが。


まだまだ明るい18:00頃より開始。

エサは公園で掘ってきて冷蔵庫の野菜室に保存してあるドバミミズです。

18:20頃にアタリです。上げてみると水面には蒲焼サイズのウナギが姿を現しました!

よし、ここは慎重にいこう。手元にタモが無かったのでタモのあるところまで水面下のウナギを引きづっていきました。するとフッと手応えが無くなりました(泣)

どうやらかかりが浅かったようです。タモなんか使わずさっさと抜き上げればよかったとしばし後悔、、一瞬の判断を間違ってしまったか?ま、たとえ抜き上げていてもバレる運命だったと思うことにしましたが(泣)

痛恨のバラしでガックシ。それでもウナギが水路に入ってきていることは確認できました。しかし、その後は場所移動したりして続けるもウナギとは音信不通でした。

さて、第一ラウンドはうまくいきませんでしたが、気を取り直して海へと向かいます。

第二ラウンド開始は、陽が長くなったとはいえ、さすがに真っ暗な20:00すぎ。

エサはアオイソメ400円分、石ゴカイ400円分です。釣具店ではアオイソメはなるべく小さ目を、石ゴカイは大き目を、とリクエストしたまったく迷惑な客でした。

竿5本分をブッコム。竿4本分は2本針で、竿1本だけ1本針。9本ものエサがついてりゃそのうち何かしら釣れるだろう。

しかし、竿先にセットした鈴は微動だにしません。夕飯を食ったりスマフォをいじって待ちます。

ようやく沈黙を破ったのは開始から1時間40分後のことでした。

21:40 セイゴ

まずまずのセイゴが釣れました。目測では35センチ。

続いて10分後に派手ではない、重い感じで鈴が鳴り続けます。

21:50クロダイ

丸々太った腹パンのクロダイが網に収まりました。久しぶりのクロダイでテンションが上がります。目測40センチ。

その20分後にはセイゴではなくマダカと言ってもいいやつが上がりました。

22:10 マダカ

更に10分後には肥ったアナゴ。

22:20 アナゴ なぜか心霊写真のよう

21:40のセイゴに始まって22:20までのアナゴまでがジアイといった感じでした。

そして久しぶりのアタリは、

23:30 キビレ

その後は腹パンのコノシロが上がってきました。これはスレがかりかもしれません。スマフォ使いすぎの電池切れにて写真は無し。

今日はエサのイソメやゴカイが無くなるまでやろうと思っていましたが使い切れませんでした。エサ盗りも少なくアタリも少ないので5、6匹ほど余らせました。さすがに1:30をまわっては納竿です。

20:00~1:30までの釣果

上から、マダカ43センチ、セイゴ37センチ、クロダイ37センチ、アナゴ、キビレ25センチ、コノシロ28センチ。

長時間やってアタリも少なかったですが型が揃って満足です。たった6匹でも五目釣り達成です。ウナギがあれば六目だったのに。。

料理

大きいサイズのクロダイやマダカは刺身に、その他のお魚は刺身のアラとともに丸干しにしました。


キビレやコノシロは干物にするといってもけっこうなサイズがあるので無難に冷蔵庫で干すことに。あまり身が厚いお魚を天日干しするとヘタすると腐りますので、、(経験済)

コノシロ(上)とクロダイの卵巣

腹パンの中身から取り出した卵は、タラコ並みのサイズがありました。

2015年4月26日日曜日

ウナギ釣り(新車のスーパーカブで)

(日曜日の釣り)

例年より早めの出足のウナギ釣りです。水温だけならウナギはエサを求めて活発に捕食活動をしているはずなんですが、、

今回のポイントは、石積みや葦原などウナギが好むような障害物は一切無しの小河川です。そんな所で釣れるのか?といったところですが、すぐ近くを流れる大河川下流域から続く小河川なので、大河川からウナギが入ってきていれば釣れるといったイメージがあります。

居着きウナギが居ないので細ウナギが釣れることはまったく無いですが、釣れれば蒲焼サイズ間違い無しといったポイントです。

ところで、この日はスーパーカブの納車日でした。今までのやつ(スーパーカブ70デラックス)は、15万4千キロあまり走っていますが、エンジンが逝くこともなく現役で走ってます。後ろタイヤは新品でまだまだ活躍できそうなんですが、今回、新しいスーパーカブを買ったので、どなたか欲しいかたがみえましたら?円で譲りますよ(笑)バイク屋は値段はつかないが引き取っていいと言ったので、、


⇒三年前のスーパーカブ エンジンのタフさにボディがついていけなかった。

かつて日本製品は、その性能の良さや堅牢なつくりによってメイドインジャパンと世界的ブランドとして名を馳せました。スーパーカブもそのひとつでしょう。しかし、コストの関係でしょうが、数年前からスーパーカブはメイドインジャパンではなくなってすべて海外生産となっているようです。

現在のスーパーカブのラインナップは50ccと110ccとなっていて、新車は110ccのほうですが、早速、これに跨ってウナギ釣りに向かいました。


前カゴはボディからの支えとなっているので、容器がウナギでいっぱいになったとしても(ありえませんが)、自転車のように重みでハンドルがとられることはありません。


新車なので慎重に走らせます。70→110ccのパワーの差は大きく、やはり加速や安定感が違います。これなら遠出ができそう。

ギアは三速から四速、ウインカーのスイッチが縦から横、車幅がやや大きくなったことなど、今までと多少は違いますが、運転は特にとまどうことなく、無事に目的の釣り場へ到着。



魚釣りは夕マズメがよいといいます。根魚やセイゴは日没時刻の30分後位の本当に暗くなってからがよく、ウナギは日没時刻の30分前くらいからがよい印象があります。ウナギのほうが明るいうちに釣れる印象がありますが、実際はどうなんでしょうか?

多少の潮の影響は受けますがほぼ淡水域なのでミミズのエサです。この時期のミミズは、エサにできないような小型か、20センチもありそうな大型しか捕れません。仕方がないので大型ミミズで臨みます。6月頃になればウナギ釣りにちょうど良さそうな12センチくらいのがとれますし、ウナギの最盛期といわれる時期でもあります。

釣りのほうはというと、

たった1回だけアタリがあり大型ミミズが食いちぎられていました。おそらくフナあたりではないかと。

18:00~19:00まで、成果なしでした。

今回はウナギはどうでもよくて、新スーパーカブの慣らし運転が主な目的ということにしておきましょう、、、(泣)

2014年8月6日水曜日

ウナギが釣れないのでナマズ

相変わらず仕事帰りにちょくちょくウナギ新規ポイント開拓に励んでおりますが、なかなか成果が上がりません。

しかし、お持ち帰りできる外道なら釣れた。

その引きの強さから、ひょっとして大型ウナギか?の期待が高まったものの、上がってきたのは40センチほどのナマズだった。

今まで二回ほどナマズを食したことがある。


一回はおちょぼ稲荷にある店のナマズの蒲焼き。

臭みはなく、クセも脂もなく非常に淡泊な味わいだった。ウナギに比べれば歯ごたえも無く非常に大人しい味で物足りないような印象。

良く言うなら、ウナギ嫌いな人でも食べられそうで、その風貌に反して万人向きの味だろうか。

二回目は近所の二級河川で釣ったナマズ。70センチほどある大型で、二週間ほど泥抜きしたものの、所々で泥臭くて、特に骨に近い部分はとても食べられるものでは無かった。

体表に近い部分は美味かったが、まともに食えたのは結局全体の半分ほどだった。(唐揚げや塩焼きで)

淡水魚の臭みはその飼育環境によるところが大きい。アユやアマゴなど清流にしか棲めないお魚なら臭みの問題はないが、ナマズはそれなりの水質でも大丈夫なので臭みは棲息環境次第だ。



その点、今回釣れたナマズは40センチほどなので大きく育ててから食すにはちょうどよさそうだ。

現在臭みがあったとしても大きくなるころには臭みは抜けてそうなので蓄養することにした。

以前、ナマズを飼育した時は食欲旺盛で、狭い水槽内でもあっと言う間に大きくなって驚いたことがある。活きエサを与えるのがやや面倒だが、成長速度の心配はないだろう。

ウナギと違ってふてぶてしい。(育てやすい)

ウナギだったら環境に慣れるまでエサを食べないので、自分は釣ってから二週間はエサを与えないが、今回のナマズは水槽投入後の翌日に活きドジョウや活きモエビを与えたら、、

早速食べていた!

ナマズの成長はしばらく待つとして、スッポンの泥抜きが1ヶ月ちょっと経つので、スッポンのほうをそろそろ食して見たい。

2014年8月1日金曜日

ウナギ釣り7(なんとか1匹)

相変わらずのウナギポイント新規開拓は続いており、夕まずめの短時間勝負ながら4回ほどウナギ釣りに行っておりました。

その4回の釣行は一切記事にしてません。なぜ記事にしないのか?なんて言わずもがな。

梅雨明けしたならば少しはカラっとしてくれればいいものの、梅雨明けを感じさせない非常に湿度が高い(=不快指数が高い)日が続く中、わざわざ釣りに行った後に毎回思うことと言えば、、

「釣りに行くのやめて冷房の効いたところでビールでも飲んでりゃよかった(泣)」

この時期は自宅から1時間圏内を仕事であちこち移動しているので、その帰りにウナギ調査しましたが、そう簡単に釣れません。けっして自然が豊かとは言えない地域でのウナギポイントの新規開拓は中々難しい。

もうこれ以上ボーズはきつい。過去に蒲焼サイズ平均1匹ではあるが一応、実績のある川の下流域を攻めることにした。同じ川でもポイントは違うので新規開拓ということで。

自宅からスーパーカブを走らせること30分弱。


18:30開始。

前日に公園で捕ったミミズは、冷蔵庫に入れていたもののほとんどくたばっていた。たぶん冷蔵庫に入れるまでに弱っていたと思われる。

当然、活きのいいミミズから使った。

18:45頃

やった!

推定47センチでけっして大きくないが、久しぶりの持ち帰りサイズ!

その後はエサを齧られたことはあっても、針がかりは一切なく19:30に納竿とした。

ヒットしたのは活きのいいミミズだった。

今までの実績どおり、この新規ポイントの下流域でも1匹に終わった。

けっして大型は釣れず、数は釣れない川にして泥抜きしないと泥くさいようなウナギ、、

そうは言っても、久しぶりの蒲焼き(?)サイズが1匹釣れてヤレヤレといったところ。

針は飲んでおらず元気なのでしばらく水槽で活かしておきます。

2014年7月24日木曜日

ウナギポイント新規開拓

グーグル地図やグーグルアースを見て、当たりを付けた川でウナギ調査中。

(土曜日)19:00~19:30まで。生物反応はなかった(泣)


(水曜日)


19:10開始。

19:20頃にアタリがあったので上げてみるとミミズの頭が齧られていた。このエサの食い方は、、、

10分後、、やっぱりお前か!

19:30頃に釣れたスッポン。

新たなスッポンポイントを見つけたのはよかったが、スッポンはすでに3匹居るし、、

サイズは500gくらいだろうか。針を飲んでいたので持ち帰りも検討したが、結局ハリスを切ってリリースした。

19:40頃にウナギが釣れた。40センチはなんとかありそうだが、細いのでリリース。


20:00終了とした。アタリは他に3回あったが、スッポンかウナギの仕業かエサのミミズは食いちぎられていた。

ミミズが大きすぎたようだ。公園の側溝の落ち葉が掃除されていて、エサのミミズが特大サイズしか捕れなかった。

特大ミミズでも関係ないような大ウナギが釣れば問題なしだが、そう簡単に釣れてくれない。 せめて蒲焼サイズ1匹釣りたかったなあ。

2014年7月15日火曜日

青ウナギとは?

青ウナギとはなんぞや?

普通のウナギと何がどう違うのか?

ググってみたところ、「天然の青ウナギは抜群に美味い!」というような話しばかりで、ウナギとアオウナギの明確な違いを説明するサイトは全く見つからなかった。(検索の仕方も適当にしてその時間もわずかですが、、)

アオウナギとはなんぞや?その答えは、前回、海で釣れたウナギで明らかになった?

左の皿のウナギと右の皿のウナギの色の違いがはっきり違います。

左の皿のウナギの皮の色は黒っぽく、右の皿のは青っぽいです。

        (黒)64センチ×1  (青)48センチ×2 53センチ×1

左の皿は海で釣ったもの(河口域と言ってもいい)、右の皿は潮の効きはあるものの河口からはかなり上へ行った中流域で塩分が薄い場所のウナギです。

左の皿はアナゴが、右の皿はフナやコイやナマズが釣れるようなところのウナギです。

今まで100匹以上ウナギを釣りましたが、すべて右の皿のように青っぽいウナギでした。(当然、海に近いことはなく中流域ばかりで釣っていました。)

以前、友人から、海で釣れた黒い皮のウナギ(80センチ)は皮がゴムみたいで美味しくないと聞いていた。

今回、サイズはそれより落ちる64センチながら黒い皮のウナギを蒲焼にして初めて食べてみた。

いただきまーす。

ん?、、、皮が、、厚い!ゴムはさすがに言い過ぎだが、グニョグニョしてかなり口当たりの悪い食感だ。こんなウナギ初めて食べた!子供なら食べるのは無理かもしれないなあ。友人が釣った80センチの大ウナギなら皮がゴムのようだというのもそれほどオーバーな話しではないと思った。

河口域のウナギは釣れれば蒲焼サイズは間違いないが、黒い皮のウナギが釣れることもあり、その皮はウナギのサイズが大きくなるほど厚くて食感が悪くなる。

青ウナギというのは、大型で、色が青みがかっている、要するに大半の普通のウナギということが結論。

誤解があるといけない。黒いウナギの身に関しては、普通のウナギと変わらずたいへん美味かった。ただ、皮を剥いで食べるのは、皮のパリッとした食感も美味しさのうちなのに、もったいないな~という感じになります。

関東風の蒸してから焼く蒲焼が好みなら、皮を剥いで食べるのはそれほど違和感はないかもしれない。自分は断然、関西風の焼くだけのパリッとした蒲焼きが好み。蒸してから焼く、ふにゃっとした介護食のような食感の関東風蒲焼きはどうも好きになれない。


◇勝手に結論

海や河口域では、黒い色のウナギが釣れることがあるがその皮は厚く、焼いてもパリッとはならず、グニョという感じになって食感は悪いけど身は美味しいよ。それ以外の青みがかったウナギは青ウナギと言って、身も皮もすべて美味しいよ!ということでいいかしら?


<追記>

青ウナギについて書かれたサイトがありました。

  ⇒天然ウナギの種類

  ⇒「アオ」と「クダリ」

色や姿による微妙な見た目の違いで、分類の仕方が色々あるようです。特にアオは素人で見分けるのは難しそう。クロとアルビノならわかる。

本ブログ記載の皮が厚いウナギは、どうやら三流品扱いのようです。 焼いて食べてみなければ皮が厚いかどうかなんてわからないがプロは焼く前からわかるのでしょう。

海ではなく、川のウナギなら皮が厚いことはないと思われますが、釣った場所によっては泥臭い可能性がありますね。

2014年6月30日月曜日

ウナギ釣り6(泥抜きについて)

自宅より最短徒歩二分という手軽さから、三年前までは、時に毎日のようにウナギ釣りへ通った二級河川。

今回は久しぶりに、3、4年前当時この川で最も釣果が上がったポイントへと向かうことにした。スーパーカブで走って5分という手軽さである。

当時、この川で自分以外にウナギ釣りをする者はほとんどおらず、まさに独占状態だった。釣果もそれなりにあった。

しかし、だんだん同類の釣りバカに知れ渡るようになり、それに伴い釣果も落ちるようになった。所詮、川幅の狭い街中の二級河川。ポイントがそれほどあるわけじゃないので、この川で糸を垂らすことはほとんど無くなっていた。

非常に蒸し暑いこともあり、車を走らすのはなんだか面倒な気分だったので、久しぶり近所の川を選んだ次第。

粘る気なんてさらさら無し。最もウナギが釣れる確率が高そうな19:00~19:30の短時間勝負で、まさに手軽さ最優先の釣行である。

予定より少しばかり早い、18:50開始。

19:30の早上がりの予定なのでライト類は要らない。



おっ!わずか3分後にウナギがかかった!

しかし、、40センチくらいか、、



とても蒲焼にはできないサイズだが、、

育てればなんとか?というわけで、前回釣った45センチクラス2匹が元気に泳ぐ、蓄養水槽へ行ってもらうことにした。

その後、すぐに釣り人3人組がやってきた。月曜日なら人はあまり来ないと思っていた。当時なら考えられないことだが、やっぱり広く知れ渡ってしまったのだろう。

その後はアタリもなく、予定通りに19:30納竿とした。


話は変わり、

ウナギの泥抜きの効果について、、

よく一週間ほどきれいな水でウナギの泥抜き(泥吐き)をするといったことを聞きます。泥抜きなんて、せいぜい糞を出したり胃袋の泥を吐かせるだけで、実際に食す身に染み込んだ泥臭さまでは抜けないんじゃないか?

2、3ヶ月以上ならわからんでもないが、わずか一週間では身の臭みにまで影響はなく、気休め程度で変わらないんじゃないか?、、自身はそう思ってまいした。(諸サイトにもそう記してあったり)

この街中を流れる、微妙な水質の泥臭そうな二級河川のウナギなら検証するにはうってつけだろう。実際に試してみた。(3、4年前のこと)

釣ったばかりのウナギを蒲焼にした。尾ビレに近い辺りはやや泥臭かった。釣りたてのウナギは2回食べたが、やはり尾びれ付近がやや泥臭かった。

そういうこともあって、その後、この川で釣れたウナギは、なるべく水槽で、数日もしくは一週間以上活かしてから蒲焼にするようにしたら、まったく泥臭さを感じることは一切無かった。

検証というにはあまりに心もとないですが、経験談として、清水による一週間の泥抜きは有効だと感じました。

2014年6月22日日曜日

ウナギ釣り5(手長エビ掬いも)

(土曜日の釣り)

梅雨のさなかの曇り空。明日は雨予報で今日中はなんとか持つという。雨の中での釣りはできるだけ避けたいところ。ならば行ける時に行っておこう!

久しぶりに大河川でのウナギ釣り。

日の入り時刻といっても、まだまだ明るい19:00開始。


エサはいつもどおり公園で捕ってきた活きのいいダイコクミミズ。この時期になるとミミズはすっかり型が揃い、数を揃えるのはそれほど難しくはない。

19:30までに順調にウナギ2匹ゲット。

しかし、その後は20:00を回ってもアタリがなく、どうにも釣れそうにないのでテナガエビ掬いへと移行。ボーッと待つだけのブッコミ釣りよりも面白いのだ。(ウナギが釣れていれば話しは変わるが)

食味だって中々のもので、料理法としては唐揚げがベストと思われる。テナガエビは素揚げが一番!なんてブログ記事を見かけるが、ホンマかいな?試しに素揚げしてみたことがあるが、思ったとおり旨みがほとんど逃げてしまっていた。もったいない。


ウナギはビミョーなサイズが2匹。45センチくらい?

テナガエビ掬いにはエビタモを使用。というか、これがないと掬うのは困難。水の抵抗をほとんど受けないので小魚なら難なく掬えます。

セイゴ

岸際をちょろちょろとなんのお魚だろう?とエビタモで掬ってみたら、わずか5センチほどのセイゴだった。同サイズのボラも多くいた。

真剣にやらないと逃げられてしまうので、ついつい夢中になってしまう。平たい石の上や側面に張り付いているやつをエビタモでかぶせてから手返しよく、素早く掬い上げるのがベストな方法だろうか?

30分くらいで20匹ほど捕獲。


狙ったヤツの捕獲率は2/3くらいか、もう少し高いといったところ。

石積みの外に出ていたテナガエビは、潮が満ちてくるとまったく姿を見せなくなった。どうやら水深のないところの石積みの中へ入っていったようだ。もっと掬いたかったが強制終了となった。

調理


もちろん、小麦粉をまぶしてから揚げました。

塩コショウをふって、、いただきまーす。

美味し!美味しだ!こりゃ、テナガエビだけ狙いにいくのもアリだな~

日が暮れてからが干潮時刻の長い日を狙っていけば、もっとたくさん掬えそう。

2014年6月18日水曜日

ウナギ釣り4

(土曜日の釣り)

梅雨入りしたとはいえ雨の心配が無さそうな日だった。宇那木さん(仮名)がウナギを食べたいというので、共にウナギ釣りへと向かう。

最も大切なことであるし唯一の迷いどころでもあるポイント選びが問題。。

数多く釣ることは難しいが、細ウナギが一切居ない、釣れた場合は蒲焼サイズ確定と言える巨大ウナギポイントへ行くか。 それとも、中型が多く小型も混じるが実績から言って、悪くても5匹以上は釣れるであろうというポイントにするか 、、

若干遠いというアクセスの不便さと、根がかりが多いことを嫌って、いや、何より大ウナギの魅力、1匹くらいは釣れるだろうと、結局、量より質を取って巨大ウナギポイントをチョイスした。

日没時刻と言っても、まだまだ十分に明るい19:00頃開始。

たいていこの時間帯から始めるのだが、どこでやっても日没時間直後くらいにウナギがくることが多い。 しかし、最も期待できる時間帯は静かに過ぎ去っていったのだった。

う~ん、まずいぞ。。

最近は釣ったウナギをかなりの頻度で食べていたので、それほどウナギに対して執着はなかったが、ゲストが居る時に限ってボーズではなあ。ウナギ釣りでボーズは無く最低1匹は釣れていたのに、、

20:00過ぎに待望のアタリが!



40弱のフナ、、体高があるのでゲンゴロウブナと思われる。

結局、このフナ以外は何事も起こらず、21:00頃納竿とした。

最近はこの河川ばかりだったので、しばらく休ませようか。(釣り場は同じ河川でも50~100メートルはずらしているのだけれど)

ウナギは、ドブ川~大河川、塩分濃度の高いところ~純淡水まで、要するにどこにでも居る(可能性がある)。

ただ、海でいう根魚と同じ感じで、エサには貪欲でそこに居さえすれば釣りやすいが、回遊する魚ではないので同じところばかりでやっていては、だんだん釣果は落ちていく。

よし!ボーズ覚悟で、そろそろ新規開拓しよう!

2014年6月11日水曜日

ウナギ釣り3(大物ゲット!)

日曜日は日本海までボートで大物を狙いに行ったのだが、ボーズ、、、はイヤだったので、帰還する際に浅場で小型カサゴ1匹だけ釣って一応ボーズは逃れた?まったく、我ながら見苦しい。。

二日前に滅多にない夜間業務(仕事)の影響が残っていたようで、ほとんどアタリが無いのに加え、凪の海の心地いいボート揺れから睡魔が襲ってきて眠ってしまったり、なんとも集中力の欠いた釣りとなった。

一応、アタリは2、3回あったものの、タイラバのフックにしっかりのらなかった。結局、粘ることもなく前線から撤収したのだった。

◇

最近の天気予報は、雨予報でも雨がほとんど降らないケースを多く感じる。

晴れ予報で雨だった場合と、雨予報で晴れだった場合では、同じハズレ予報でも前者のほうがクレームが多いから、雨が降るかどうか微妙な時は、とりあえず雨予報にしとけ!といったところだろうか。

今日も雨予報だがそんなには降らないだろう、、天気予報を信じすぎて釣行の機会を失うのはもったいない。実際、時おり小雨がパラついた程度で、釣りをするのには全く問題なかった。


曇天だし前日も雨が降って濁りもあるだろうしで、早い時間でもウナギが食ってくるのではないか?そう思って早めに現地入りし、18:00にはウナギ釣りを開始した。しかし、早い時間はアタリは無かった。

いつもどおりの、まだまだ明るい日没時間頃の19:05に一発目のアタリ。しっかり針にのって大型ウナギが釣れた!


このウナギは相当な大型でもあり、今回タモ網を忘れてしまったので、素手で格闘してかなり弱らせてしまった。

その後は、静かな時間が流れて、、

結局、20:30までやったが、この1匹しか釣れず納竿とした。

帰宅して唯一の獲物を水槽に入れようかと思ったら、腹を向けて浮いており、すでに瀕死の状態だった。

メジャーを当ててみると、少し曲がった状態で75センチほどある。前々回釣れた驚きの大ウナギが76.5センチなので、このウナギもほとんど同サイズと思われる。


このサイズは蒲焼三人前以上とれるので、たった1匹でも十分満足な釣果だ。前々回の大ウナギは体重900gだったので、今回のはそれを超えるか?

いや、前回の大ウナギよりやや細いような気がする。800gくらい?


(追記)

サイズは前々回の大ウナギにわずか0.5センチ足りずの76センチ。体重は70gダウンの830g。更新ならず。




この大ウナギも美味かったです。