Mさんとワカサギ釣りへ。
この池は1年振り。晴天に恵まれたものの、標高があるので陽が高くなってきても冷え込みはおさまらなかった。
水深もかなりありそうなので、この池ならワカサギが繁殖できそうだ。(きっかけは放流なんだろう)
6時半~10時半頃までやるもポツポツしか釣れなかった。(周りの釣り人もあまり釣れていなかった。)
ワカサギでこれだけでは、もはやボーズといってよい。釣れなかった原因を釣り人の多さに求める。
この小さな池に釣り人が25人もいた!釣り掘り状態。どうやら知れ渡ってしまい、今後この池で多くのワカサギはのぞめないだろうな。
ワカサギが釣れる池として地名をネットで晒さないでほしいものだ。でも、実はこの池を見つけたきっかけはネット経由なんだが‥(苦笑)
どこにでも居そうなフナやコイなんか釣れる池、海や大河川はいいと思うが、それ以外の閉鎖性水域である池や湖沼、小河川の名前や地名を出すのはネット上では控えようぜ!あっと言う間に釣り人が増殖して、釣り場崩壊に至る可能性が高い。
続いて、オオカナダモが生い茂る用水路へ。
がっさ~
網に入ったお魚は、フナ、タモロコ、カマツカ、アブラボテ、ヤリタナゴ、オイカワ、アブラハヤ、カワムツ、ヨシノボリ、ドジョウ、シマドジョウ、モツゴ、メダカ。
マツカサガイ
この用水路1本で飼育できそうな多くの種類が揃う。しかし、目新しいものは捕れず‥ワカサギ釣りと共に残念!