飼育の淡水魚が寿命で(と思いたい)少しづつ減少してきたので久しぶりにガサってきた。かつて貴重な日本産淡水魚がよく獲れた川だった。
生活排水流入などの影響か透明度は低下していた。更にアメリカザリガニが増加していた。おそらく、そういったことが原因で目的のお魚を獲ることができなかった。獲れなかったというより居なかったのだろう。
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2018年4月23日月曜日
2018年4月21日土曜日
伊勢湾夜釣り2(延竿の小物仕掛けに大物が)
(木曜日の釣り)
Sさん艇に乗っけてもらいましたが、まだ時期が早いこともあってミニミニカサゴしか釣れなかった。5月に入ればキスや青物が回ってきて上向くことだろう。
(金曜日の釣り)
SBさんとOGさんの案内で夜釣りへ。連チャンで昨日の鬱憤を晴らす?動画にまとめました。
Sさん艇に乗っけてもらいましたが、まだ時期が早いこともあってミニミニカサゴしか釣れなかった。5月に入ればキスや青物が回ってきて上向くことだろう。
(金曜日の釣り)
SBさんとOGさんの案内で夜釣りへ。連チャンで昨日の鬱憤を晴らす?動画にまとめました。
延竿でよくこのマダカが上がったものよ。ハリスは1.5号だったか。
同行者は、ほとんどカサゴの中で、クロダイ、アイナメ、グレが混じった。
メバルの刺身
マダカの刺身
ラベル:
夜釣り
2018年4月7日土曜日
伊勢湾ボート夜釣り2(釣魚を刺身に)
(木曜日の釣り)
小雨がパラつく中、ボート夜釣りへ。
小雨とは言え不快な雨。単独釣行なら中止だったと思うが、今回はTさんが同行ということで、まあいいや行け~ ということで出撃。
雨合羽を着て出船準備。幸い、霧に近いくらいの雨で済んだが後半まで降られた。
海はやや荒れ気味だった。
雨ではアクションカメラが出し辛い状況だったが、釣り上げたところの動画だけ撮ってやろうと。しかし、マイクロSDカードのファイルがいっぱいだったようで、結局、ほんの一部しか撮れていなかった。
今回は流れが速く、厳しい結果に終わった。仕掛けが軽くて浮いてしまった。中層のお魚は留守のようだった。重いオモリを持っていけば、底を攻めることができもう少しは釣れたのではないか。
釣れなかったが、二名だとボートの片づけが捗りますわ。
釣り動画があまりに撮れていなかったので、釣ったお魚を刺身にするまでの動画を撮ってみた。
何回かやればそれほど難しくありません。塩焼きもいいけど、新鮮なお魚はやっぱり刺身だ。
素人ながらコツみたいなものをお伝えできましたら。では、ご笑覧ください。
小雨がパラつく中、ボート夜釣りへ。
小雨とは言え不快な雨。単独釣行なら中止だったと思うが、今回はTさんが同行ということで、まあいいや行け~ ということで出撃。
雨合羽を着て出船準備。幸い、霧に近いくらいの雨で済んだが後半まで降られた。
海はやや荒れ気味だった。
雨ではアクションカメラが出し辛い状況だったが、釣り上げたところの動画だけ撮ってやろうと。しかし、マイクロSDカードのファイルがいっぱいだったようで、結局、ほんの一部しか撮れていなかった。
今回は流れが速く、厳しい結果に終わった。仕掛けが軽くて浮いてしまった。中層のお魚は留守のようだった。重いオモリを持っていけば、底を攻めることができもう少しは釣れたのではないか。
釣れなかったが、二名だとボートの片づけが捗りますわ。
釣り動画があまりに撮れていなかったので、釣ったお魚を刺身にするまでの動画を撮ってみた。
何回かやればそれほど難しくありません。塩焼きもいいけど、新鮮なお魚はやっぱり刺身だ。
素人ながらコツみたいなものをお伝えできましたら。では、ご笑覧ください。
2018年3月28日水曜日
知多ボート釣り(新艇同乗も、やはり時期尚早)
(水曜日の釣り)
気温は急上昇、桜は満開。すっかり春の様相とは言え、ボート釣りにはまだ時期的に早いだろう。
そんなことはわかっていた。
今回は釣りよりも、Sさんの新艇の上げ下ろしのお手伝いが主なミッションだった。
そのボートは三分割できるとはいえ、そのひとつひとつにずっしり重みを感じた。
Sさんが言うには、今後、この重く大きい新艇で単独釣行できるように工夫するつもりらしい(マジか?)
もしエンジンが死んだら、たとえ陸から近いところでも手漕ぎでは帰ってこれんだろうな…そんな大きなボートだった。
しかし、さすがに大きいだけのことはある。ひとたび海上に出れば、2名乗船でも十二分のスペースがあり、安定感抜群で釣りをするには非常に快適だった。
海はベタ凪、絶好の釣り日和でSさんの新艇の進みも快調そのものだった。しかし、思ったとおり海の中はまだ冬のようで、ほとんどアタリが無いという…
それでも、Sさんが尺超えアイナメ1匹、自分は25cmアイナメと20cmのキス各1匹と、辛くもボーズを逃れたのだった(笑)
気温は急上昇、桜は満開。すっかり春の様相とは言え、ボート釣りにはまだ時期的に早いだろう。
そんなことはわかっていた。
今回は釣りよりも、Sさんの新艇の上げ下ろしのお手伝いが主なミッションだった。
そのボートは三分割できるとはいえ、そのひとつひとつにずっしり重みを感じた。
Sさんが言うには、今後、この重く大きい新艇で単独釣行できるように工夫するつもりらしい(マジか?)
もしエンジンが死んだら、たとえ陸から近いところでも手漕ぎでは帰ってこれんだろうな…そんな大きなボートだった。
しかし、さすがに大きいだけのことはある。ひとたび海上に出れば、2名乗船でも十二分のスペースがあり、安定感抜群で釣りをするには非常に快適だった。
海はベタ凪、絶好の釣り日和でSさんの新艇の進みも快調そのものだった。しかし、思ったとおり海の中はまだ冬のようで、ほとんどアタリが無いという…
それでも、Sさんが尺超えアイナメ1匹、自分は25cmアイナメと20cmのキス各1匹と、辛くもボーズを逃れたのだった(笑)
2018年3月26日月曜日
伊勢湾夜釣り(やはり時期尚早) アナゴの刺身
(土曜日の釣り)
竿4本出してのブッコミ釣り。例年よりもひと月以上は早い出撃だった。
いくらなんでも時期的に早いだろうと思ってはいたが…
もしかしたら…悲しくも釣り人の性か。ほのかな期待も虚しく、やはり釣れなかった(泣)
アタリは無い。だからエサ盗りに悩まされることは全く無かった。エサ盗りでもいいからアタリが恋しいくらいだった。
それでも、唯一の魚信で上がってきたのは、35cmくらいの食べ頃サイズのアナゴ。
粘っても釣れる気がしないので早々に退散した。
動画を撮ってはみたものの、なぜか音声がオフになっていたし(泣)、釣れない釣り動画をアップしてもなんだかなあ…というわけで、アナゴを刺身にするまでの動画を撮ってみた。
アナゴの刺身は他の刺身と違って一線を画する。
普通、脂がよくのったお魚は、歯応え無く柔らかいというイメージがあるが、アナゴに限っては歯応えがあるというどころではなく、あり過ぎるほどあり、それでいて脂がある。
食べたことはないが、ウナギの刺身もこんな味わいだろうか?きっとウナギだと脂がきつ過ぎると思うのでアナゴ刺身のほうが美味いかもしれない。
脂がしっかりとのっていて歯応えもあるので、たった1匹でも日本酒がたくさん飲めますねえ(笑)
新鮮なアナゴは、煮ても焼いても刺身でも抜群に美味い。ただ、サイズは最低35cmはほしいところ。小型だと捌き辛い上に脂が少ないので食味が落ちる。
竿4本出してのブッコミ釣り。例年よりもひと月以上は早い出撃だった。
いくらなんでも時期的に早いだろうと思ってはいたが…
もしかしたら…悲しくも釣り人の性か。ほのかな期待も虚しく、やはり釣れなかった(泣)
アタリは無い。だからエサ盗りに悩まされることは全く無かった。エサ盗りでもいいからアタリが恋しいくらいだった。
それでも、唯一の魚信で上がってきたのは、35cmくらいの食べ頃サイズのアナゴ。
粘っても釣れる気がしないので早々に退散した。
動画を撮ってはみたものの、なぜか音声がオフになっていたし(泣)、釣れない釣り動画をアップしてもなんだかなあ…というわけで、アナゴを刺身にするまでの動画を撮ってみた。
アナゴの刺身は他の刺身と違って一線を画する。
普通、脂がよくのったお魚は、歯応え無く柔らかいというイメージがあるが、アナゴに限っては歯応えがあるというどころではなく、あり過ぎるほどあり、それでいて脂がある。
食べたことはないが、ウナギの刺身もこんな味わいだろうか?きっとウナギだと脂がきつ過ぎると思うのでアナゴ刺身のほうが美味いかもしれない。
脂がしっかりとのっていて歯応えもあるので、たった1匹でも日本酒がたくさん飲めますねえ(笑)
新鮮なアナゴは、煮ても焼いても刺身でも抜群に美味い。ただ、サイズは最低35cmはほしいところ。小型だと捌き辛い上に脂が少ないので食味が落ちる。
2018年3月19日月曜日
伊勢湾ボート夜釣り
(土曜日の釣り)
寒暖差が激しいとは言え、気温は上昇してきて動きやすくなってきた。
とは言え、海水温は気温の1ヶ月遅れとも言うし、海水温はまだまだ低く厳しいとは思う。しかし、根魚ならなんとか釣れるのではないか?と思い出撃した。
アクションカメラには防水ケースは装着してなかった。上がるころには飛沫やら手やらによっての塩分のある水滴にまみれていたが無事だった。
頭に装着しているのでちゃんと撮れてるかどうかわからなかった。結果、手に持つスマホの撮影とは違って水平は保たれず、目線とはずれているが撮れていた。
アクションカメラでの動画撮影と動画編集は初心者のため、なにかと手間どってしまった。結局、端折って端折って、まあ、雰囲気だけでもどうぞ。
寒暖差が激しいとは言え、気温は上昇してきて動きやすくなってきた。
とは言え、海水温は気温の1ヶ月遅れとも言うし、海水温はまだまだ低く厳しいとは思う。しかし、根魚ならなんとか釣れるのではないか?と思い出撃した。
アクションカメラを買ったのでニット帽に装着し、釣り動画を撮ってみた。
アクションカメラには防水ケースは装着してなかった。上がるころには飛沫やら手やらによっての塩分のある水滴にまみれていたが無事だった。
頭に装着しているのでちゃんと撮れてるかどうかわからなかった。結果、手に持つスマホの撮影とは違って水平は保たれず、目線とはずれているが撮れていた。
アクションカメラでの動画撮影と動画編集は初心者のため、なにかと手間どってしまった。結局、端折って端折って、まあ、雰囲気だけでもどうぞ。
ラベル:
ボート釣り
2018年1月15日月曜日
GoProのパチモン?アクションカメラを購入
今さらながら新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
気になっていたアクションカメラをポチった。GoProにしようか、それともそのパチモンにしようか迷った。
もちろん本家のほうがいいに決まっているが、GoProは約3.5万円、パチモンは約1万円と価格差は歴然だ。
すぐ飽きて使わなくなるかもしれないし、耐久性に不安が残るものの結局、お安いパチモンとなった。
これで釣り動画をうまく撮れるのかしら?安物買いの銭失いにならないかしら?
とても釣りへ出かける気温ではないのでまずは試し撮りだ。
GoProは手ぶれ防止機能があるがこのカメラは無い。肝心の画質だがGoProとの比較はできないがドライブレコーダーとしての役割は果たせそうな画質はあるぞ。
お次はハウジングというケースを使用。これをカメラのカバーとして装着すれば防水30mという。スキューバーダイビングでもしない限り30mも必要はないが、最低浸水しないか確認するため庭池で試してみた。
気になっていたアクションカメラをポチった。GoProにしようか、それともそのパチモンにしようか迷った。
もちろん本家のほうがいいに決まっているが、GoProは約3.5万円、パチモンは約1万円と価格差は歴然だ。
すぐ飽きて使わなくなるかもしれないし、耐久性に不安が残るものの結局、お安いパチモンとなった。
これで釣り動画をうまく撮れるのかしら?安物買いの銭失いにならないかしら?
とても釣りへ出かける気温ではないのでまずは試し撮りだ。
普段はスーパーカブのドライブレコーダー代わりになりそうということで、早速付属の部品(マウント)を使ってスーパーカブに装着。走ってみた。
GoProは手ぶれ防止機能があるがこのカメラは無い。肝心の画質だがGoProとの比較はできないがドライブレコーダーとしての役割は果たせそうな画質はあるぞ。
お次はハウジングというケースを使用。これをカメラのカバーとして装着すれば防水30mという。スキューバーダイビングでもしない限り30mも必要はないが、最低浸水しないか確認するため庭池で試してみた。
短い時間だったがとりあえず浸水はしなかった。
耐久性に不安が残るものの充分に使えそうなアクションカメラだ。これで釣り動画撮ってみようか。
しかし、これを頭やヘルメットに装着するとなると傍から見れば滑稽な姿になりそう。バラエティ番組のそれだ。一人の時か仲間うちなら大丈夫そう。
耐久性に不安が残るものの充分に使えそうなアクションカメラだ。これで釣り動画撮ってみようか。
しかし、これを頭やヘルメットに装着するとなると傍から見れば滑稽な姿になりそう。バラエティ番組のそれだ。一人の時か仲間うちなら大丈夫そう。
ラベル:
アクションカメラ
2017年12月25日月曜日
伊勢湾ボート夜釣り3(メジナ)
(土曜日の釣り)
この日は凪予報ということでボート夜釣りへと出撃。
出船は遅く19:30頃。
暗くて景色はよくわかりませんが海上進行中↑
予報どおり完全なベタ凪だった。この日は終始ありえないくらい風も波も無かった。たいへん釣りやすい状況ではあるが…
肝心のアタリが無い!
潮はほとんど動かなかった。そういう時はたいてい渋い。
どんどん打ち込むがリリースカサゴしか釣れん。
ようやく、
泣き尺といったところ。
その後、同サイズを追加。
しかしやはり渋く、足下が冷たくなってきた。気温は6℃。
全然我慢できない寒さではないが、釣れないので足下の冷えが気になるのだ。24:00をまわったのを機に帰還することにした。
冬の出船は浜でもスロープでもウェーダーは必需品だが、何時間もやっていると足下が冷たくなる。足下以外は万全でポカポカなんだが。
靴下に貼るカイロは酸欠が原因かほとんど効かないし。
出船してからボート上でウェーダーを防寒ブーツに履き替えるしかないかしら?下半身をほとんど動かしていないから、結局、防寒ブーツでも足下が冷えるのは同じかもしれない。
(料理)
たいていは刺身にしますが、目先を変えて炙ってみた。
この日は凪予報ということでボート夜釣りへと出撃。
出船は遅く19:30頃。
準備完了
暗くて景色はよくわかりませんが海上進行中↑
予報どおり完全なベタ凪だった。この日は終始ありえないくらい風も波も無かった。たいへん釣りやすい状況ではあるが…
肝心のアタリが無い!
潮はほとんど動かなかった。そういう時はたいてい渋い。
どんどん打ち込むがリリースカサゴしか釣れん。
ようやく、
泣き尺といったところ。
その後、同サイズを追加。
しかしやはり渋く、足下が冷たくなってきた。気温は6℃。
全然我慢できない寒さではないが、釣れないので足下の冷えが気になるのだ。24:00をまわったのを機に帰還することにした。
冬の出船は浜でもスロープでもウェーダーは必需品だが、何時間もやっていると足下が冷たくなる。足下以外は万全でポカポカなんだが。
靴下に貼るカイロは酸欠が原因かほとんど効かないし。
出船してからボート上でウェーダーを防寒ブーツに履き替えるしかないかしら?下半身をほとんど動かしていないから、結局、防寒ブーツでも足下が冷えるのは同じかもしれない。
メジナ29㎝以下、カサゴ21cm以下
(料理)
たいていは刺身にしますが、目先を変えて炙ってみた。
カサゴの炙り
メジナの刺身
メジナの皮は薄いようで、皮を剥ぐ時、途中で皮が千切れてしまうことが多い。そういう意味ではカサゴよりメジナのほうを炙りにしたほうがよかったかも。
ラベル:
ボート釣り
2017年12月16日土曜日
伊勢湾夜釣り10(アナゴ)
(金曜日の釣り)
冬は北西からの風が強い日が多いがこの日は風が吹かない予報だった。
これはチャンスとばかりに夜釣りへと出撃。
現地は予報どおりの凪の海だった。
18:30頃開始。
複数本の竿でぶっこみ釣り。
初っ端から竿にセットした鈴が次々に鳴る。なかなか忙しい。万全の防寒対策で望んだが暑くなってしまい上着を脱ぐという。
鈴が鳴ると言ってもずっと鳴り響くわけではなく、チリンと1回かそこらだ。
アタリのほとんどアナゴのようだ。サイズが小さくエサを盗られることが多い。ハリスがよじれているのでアナゴの仕業とわかる。
アナゴを釣りつつセイゴを待つ。狙うはビックワン、40以上の刺身サイズ、マダカクラスだ。
アナゴは釣れるがセイゴは来ない。アナゴは美味いので不満はないが…
リリースサイズの細アナゴが多い中、この日最長45センチの太いアナゴも釣れた。
前半はアナゴがそこそこ釣れたが、後半はミニセイゴが混じりだしてアナゴも釣れなくなっていった。
結局、マダカクラスどころかセイゴは回って来なかったようで、エサを余して納竿とした。
冬は北西からの風が強い日が多いがこの日は風が吹かない予報だった。
これはチャンスとばかりに夜釣りへと出撃。
現地は予報どおりの凪の海だった。
18:30頃開始。
複数本の竿でぶっこみ釣り。
初っ端から竿にセットした鈴が次々に鳴る。なかなか忙しい。万全の防寒対策で望んだが暑くなってしまい上着を脱ぐという。
鈴が鳴ると言ってもずっと鳴り響くわけではなく、チリンと1回かそこらだ。
アタリのほとんどアナゴのようだ。サイズが小さくエサを盗られることが多い。ハリスがよじれているのでアナゴの仕業とわかる。
アナゴを釣りつつセイゴを待つ。狙うはビックワン、40以上の刺身サイズ、マダカクラスだ。
アナゴは釣れるがセイゴは来ない。アナゴは美味いので不満はないが…
リリースサイズの細アナゴが多い中、この日最長45センチの太いアナゴも釣れた。
前半はアナゴがそこそこ釣れたが、後半はミニセイゴが混じりだしてアナゴも釣れなくなっていった。
結局、マダカクラスどころかセイゴは回って来なかったようで、エサを余して納竿とした。
アナゴ45cm以下10本、ハゼ2匹
この日は下げ潮だった。好調だった前回は上げ潮だった。やはり陸釣りでは上げ潮のほうがいいのかしら?というかこの日は左右には潮がまったく動いてなかった。それが原因だろうか?
ま、釣れる釣れないの因果関係がわかれば誰も苦労はしないだろう。
ま、釣れる釣れないの因果関係がわかれば誰も苦労はしないだろう。
ラベル:
陸釣り
2017年12月8日金曜日
伊勢湾乗合船釣り(シュモクザメを食す)
(木曜日の釣り)
今回は仕事をさぼって乗合船での船釣りにトライすることにした。
勝手がわからない乗合船への初挑戦はハードルが高いところだが、Sさんの案内ということで不安はない。
車を走らせ7:30に出船場所へ到着。Sさんはすでに到着していた。
挨拶をし、釣り道具を船へ積み込む。
他にやることといえば同船者への挨拶くらいだ。料金は前払いと思っていたが御常連のSさんだからか下船後だった。
いつものマイボートだと車への積み込み、そして組立て、よって早起きと一苦労だが、いや~これは楽でいいわ~。
自前で道具や仕掛けは準備したが、Sさんから微妙なダメ出しをもらい、結局、Sさんよりタックルと仕掛け一式を借りることとなった。(感謝)
さらに、一番いい釣座まで譲っていただいた(大感謝)
8:00出港。
気温は1、2℃程度。今シーズン一番の冷え込みだった。
寒さを除けば快適なクルージングだ。
この大きい船で4名の釣り人。ゆったりしてなかなか贅沢である。
9:20分頃、ポイント到着。
エサである活きのいい小エビが提供された。上げ膳据え膳というやつだ。
このエビで釣れなければどんなエサでも釣れんのではないか?というような期待感があった。
ミニボートとは違い、釣りに専念できる環境だ。
実釣…
むむ、釣れん!
Sさんが前回乗船した時は爆釣だったようだが今回は終始渋い状況だった。
約、二時間ほどは糸を垂れただろうか。ここまで25cmくらいのマダイとカワハギのみ。
たまにモゾモゾしたアタリがあるが釣れない。エサ盗りのカワハギと思われる。カワハギも本命の鯛以上にいい獲物だが、大きい鯛針では針がかりは難しい。このカワハギもよく針がかりしたものよ。
その後、25cm級のマダイを追加。
あまり釣れないのでポイントを頻繁に移動した。そのせいか移動時間を費やし、釣る時間は少なくなってしまっている感じだった。最終的に5箇所くらいまわった。
渋い日はどのポイントへ行っても渋いようだ。
我慢の釣りが続く中、
ついに、
この日の船中で一番の大物が!
80cmほどのシュモクザメ…
船長「海へポイせよ」
私「持って帰って食べます」
船長「…」
その後、ようやく35cmくらいのクロダイを追加。
船長が何とか釣らせようと頑張ったので長時間の釣行だった。15:00くらいまでやっただろうか。
前回の爆釣とはうってかわって船中渋い釣果だったもよう。
釣れなかった時のマイボートの片づけほどウンザリするものはないが、荷物を降ろして帰るだけ。こりゃ楽でいいわ~
今回は釣果はイマイチだったが、今後のマイボート釣りでの釣果アップのヒントも得られた。また乗合船での釣りには挑戦したい。
(料理)
カワハギの刺身と肝醤油…美味し!
マダイの塩焼き…美味し!
さて、船長が捨てろと言ったシュモクザメだが、捨てる捨てないのを判断するのは一回食べてみてからだ。
まずはお刺身で。
刺身はいまひとつなので、醤油にミリンを少し足した汁に漬けて照り焼きにした。こちらのほうがいい感じだ。旨みはともかく、身のふっくら感は抜群だ。脂ののっていないブリの腹身ぽい。これなら唐揚げなんかもいけそうだ。まだ身はたっぷりあるので試したい。
今回は仕事をさぼって乗合船での船釣りにトライすることにした。
勝手がわからない乗合船への初挑戦はハードルが高いところだが、Sさんの案内ということで不安はない。
車を走らせ7:30に出船場所へ到着。Sさんはすでに到着していた。
挨拶をし、釣り道具を船へ積み込む。
他にやることといえば同船者への挨拶くらいだ。料金は前払いと思っていたが御常連のSさんだからか下船後だった。
いつものマイボートだと車への積み込み、そして組立て、よって早起きと一苦労だが、いや~これは楽でいいわ~。
自前で道具や仕掛けは準備したが、Sさんから微妙なダメ出しをもらい、結局、Sさんよりタックルと仕掛け一式を借りることとなった。(感謝)
さらに、一番いい釣座まで譲っていただいた(大感謝)
8:00出港。
気温は1、2℃程度。今シーズン一番の冷え込みだった。
寒さを除けば快適なクルージングだ。
この大きい船で4名の釣り人。ゆったりしてなかなか贅沢である。
9:20分頃、ポイント到着。
エサである活きのいい小エビが提供された。上げ膳据え膳というやつだ。
このエビで釣れなければどんなエサでも釣れんのではないか?というような期待感があった。
ミニボートとは違い、釣りに専念できる環境だ。
実釣…
むむ、釣れん!
Sさんが前回乗船した時は爆釣だったようだが今回は終始渋い状況だった。
約、二時間ほどは糸を垂れただろうか。ここまで25cmくらいのマダイとカワハギのみ。
たまにモゾモゾしたアタリがあるが釣れない。エサ盗りのカワハギと思われる。カワハギも本命の鯛以上にいい獲物だが、大きい鯛針では針がかりは難しい。このカワハギもよく針がかりしたものよ。
その後、25cm級のマダイを追加。
あまり釣れないのでポイントを頻繁に移動した。そのせいか移動時間を費やし、釣る時間は少なくなってしまっている感じだった。最終的に5箇所くらいまわった。
渋い日はどのポイントへ行っても渋いようだ。
我慢の釣りが続く中、
ついに、
この日の船中で一番の大物が!
80cmほどのシュモクザメ…
船長「海へポイせよ」
私「持って帰って食べます」
船長「…」
その後、ようやく35cmくらいのクロダイを追加。
船長が何とか釣らせようと頑張ったので長時間の釣行だった。15:00くらいまでやっただろうか。
前回の爆釣とはうってかわって船中渋い釣果だったもよう。
25cm級マダイ×2、35cmクロダイ、25cmカワハギ、80cmシュモクザメ
釣れなかった時のマイボートの片づけほどウンザリするものはないが、荷物を降ろして帰るだけ。こりゃ楽でいいわ~
今回は釣果はイマイチだったが、今後のマイボート釣りでの釣果アップのヒントも得られた。また乗合船での釣りには挑戦したい。
(料理)
カワハギの刺身と肝醤油…美味し!
マダイの塩焼き…美味し!
さて、船長が捨てろと言ったシュモクザメだが、捨てる捨てないのを判断するのは一回食べてみてからだ。
まずはお刺身で。
シュモクザメの刺身
色合いはメカジキかエソのようだ。
いただきまーす。
いただきまーす。
むむ?シュモクザメの刺身いけるぞ。若干ぬめりがあるか。新鮮さゆえか懸念したアンモニア臭さはまったくない。普通の刺身と同じだぞ。
しかし、
なぜか食べすすめるほど箸が進まなくなる。普段美味い刺身を食べているせいかもしれないが… けっして臭いとかいうわけではないのだが。
なぜか食べすすめるほど箸が進まなくなる。普段美味い刺身を食べているせいかもしれないが… けっして臭いとかいうわけではないのだが。
脂分が少ない。マヨ醤油で食べてみる。美味しくならない。脂がのっているのっていないとかそういう話しではない。これは身の味に魅力がないということだ。
味わいがどんよりしている。華やかさがない。今まで釣って食べたお魚で例えるならクロダイのような感じか。でもクロダイの刺身はまずまず美味しく箸が止まることはない。
刺身はいまひとつなので、醤油にミリンを少し足した汁に漬けて照り焼きにした。こちらのほうがいい感じだ。旨みはともかく、身のふっくら感は抜群だ。脂ののっていないブリの腹身ぽい。これなら唐揚げなんかもいけそうだ。まだ身はたっぷりあるので試したい。
今回のような貧果の時の保険としてシュモクザメの持ち帰りはありか。でも人様に差し上げるのは控えよう。
ラベル:
乗合船
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