(日曜日の釣り)
今シーズンは濃い魚影や大物を求めて遠征が多い。全て日帰りだ。
今回も日帰り遠征だった。
何度か遠征を重ねた結果、改善点が分かってきたのでボート釣りの仕様変更をすることに。
ここ数年はゴムボートを膨らましてのカートップしての釣行ばかりだった。
というか、膨らましたゴムボのカートップは現地での準備は楽だし片付けも楽だしと、もうこのスタイルしかないと思っていた。
しかし遠征では違っていた。
膨らませたゴムボートはしっかりと荷締めベルトで固定しているのだが不安がある。
ボートにエア漏れがあってベルトが緩んでしまったら‥ 強風の横風を受けて車が転倒してしまったら‥
安全のため高速道路ではMAX時速90キロまでくらいにしていた。
現地到着までに途中1回はボートの固定に問題ないか点検をしていた。
要するに、ゴムボのカートップは安心して高速道路を飛ばせないのだ!
◆ゴムボのカートップはやめることに
面倒くさいゴムボの膨らましの軽減のためブロワーを買った。
ジョイクラの足ふみポンプの先端パーツを取り付けた。
20Vハイパワーなのであっという間に膨らむ。9割がた膨らむので仕上げは足ふみポンプで。
ジョイクラフトの高圧ポンプは、爆音だしすぐ壊れるクセに高価だしと二度と買う気は無かったがこのブロワーは静かだ。(耐久性は?すぐに壊れないことを願う)
ボートを畳む時の吸引力も問題なく、ボートはペッタンコの真空になる。
また、現地でボートを洗うことは必須となるが、これも18Vのハイパワーのポータブル洗浄機を購入した。
充分すぎる水勢で満足。
今回、18ℓポリタンクに水を入れて持っていったが、ボート、ドーリー、オールなどを洗ったが余裕で余った。
◆早朝というか深夜出発はやめることに
遠征する時は深夜2時半ころに出発しているので、何時に起きていたっけ?
いくら日の出とともに出船したいからと言っても、ふだん爆睡している時間に起きるのはきつい。
翌日にも疲れは残る。確実に仕事の数倍は疲れる。なんか命を削っている感じがする。
もうこんな事はやめにしよう。でも釣りは辞めたくない。
今回から深夜出発は辞めて、ちょい早起きくらいにすることに。
朝の時合いは捨てよう。寿命を縮めてまですることではないから。
要するに「寄る年波には勝てない」ということかしら(笑)
◆本題のボート釣り
出船準備完了
マイボートにはSさんが同乗。
快晴にして時はすでに9時頃なので、いつもなら寒さの心配となるが暑さの心配となった。
終始凪で何の不安もなくたいへんやりやすかった海上。
ジグを投げまくった。
最近、自信を持ちつつあったジギングであったが全く当たらず‥
言い訳するとしたら釣りやす過ぎた。風が無いのでボートは流れず。それとも開始時間が遅いから?
ジギングがダメならタイラバ。しかし、これも反応無し。
ではサビキを付けてのタイラバサビキだ。(エサ無し)
アジ
サビキのおかげでそれほど退屈しない程度に釣れた。
アジは30cm前後と型が良く最大33cmだった。
マダイやワラサは食べ飽きていたので、中アジはうれしい獲物。
そのうち、ガツン!と、
Sさんに推定70の大マダイがかかった!
しかし大物をなめているとしか思えない(笑)PEの結束部分が抜けてバラシ。
それでも、
Sさんが当日では唯一の大物の47cmのマダイ
アジとレンコダイのダブル
(二名分の釣果)
マダイ47cm、アジ33cm以下、レンコダイ
⇒今回の釣行動画
のんびりな遅い出船でもいけるな。
疲れと言うか睡眠不足感は少ない。
アジは卵を持っていた。
アジの卵なら美味いはずと塩漬けに。
これからは遠征の深夜出発はやめておく。