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2023年6月18日日曜日

遠征ボート釣り(アマダイ、マダイ、キジハタ、アヤメカサゴ他)

(土曜日の釣り)

車にボート2艇積んでの日帰り遠征だ。

体制は、ハゼ丼さん艇には44JAPANさんが同乗し、私、釣りガサはマイボートのJキャットに2馬力で単独釣行。

深夜に出発するのはきついので朝の時合いは捨て。

とは言っても、かなりの早起きだ。



海況は上々。

その後は上々どころか、釣り終わりまで池のような水面だった。

ハゼ丼さんと44JAPANさん

※二人ともユーチューバーなのでそのうち動画UPするでしょう


結局、釣り開始は8:30頃となった。

朝の時合いは終わったのだろう、しばらくやってもアタリが全く無い。

ハゼ丼さんが40オーバーのアオハタ、44JAPANさんも40弱のアオハタが釣れたとの連絡が、、

いい獲物釣ってらっしゃる。こちらは全然釣れてない。

ちょっと焦ったが、

しかし、そのうちに時合いかポイントか、



ついに40くらいのマダイとレンコが釣れた!

快進撃の始まりだった。


すぐに、40位のキジハタ。



ほどなく40位のアマダイ!

アマダイは本日のメインターゲットだ。




マダイ


アヤメカサゴ

たくさん釣れていつ帰っても良かったがハゼ丼さん艇が粘っていたので釣りは続行した。

結局、


どちゃっと中物ばかり。

ちょっと釣り過ぎたようだ。

タイラバサビキでサビキにはエサつけての仕掛けだった。

タイラバを巻いていっても、置き竿でも釣れた。

アマダイ狙いなら置き竿で、大物狙いなら巻いたほうが良さそう。

今回はほとんど置き竿だった。

ベタ凪だったおかげで釣れたところを何度も流し直すことができたのがよかった。





マダイ39cm、キジハタ39cm、アマダイ37cm




中物ばかりも、久しぶりの釣行は満足いった。

2023年4月11日火曜日

遠征ボート釣り(アマダイ、アオハタ、カナガシラ、レンコダイ、カサゴ)

(日曜日の釣り)

今シーズンのボート釣り、開幕となりました!というか始動しました。
土日アングラーとしては、昨年より一週間早い始動です。

現状、収益化への道のりは険しいユーチューバーの(収益化を目指しているかどうかは存じませんが)ハゼ丼さんと44JPANさんが同行。

朝方は風が残っていたため、かなり遅い10:00頃出船。


マイボートのJキャット315には、44JAPANさん同乗。



ハゼ丼さん艇は、KYAK325
 

我々の他に、ミニボート釣りらしき先行者の車は3台だけだった。

乗っ込みマダイを求めて深場を目指した。

大きなウネリがあり、MAX時速19キロ止まり。(ベタ凪なら24キロ)

遅い出船ということもあり、80mラインで妥協してフィッシング開始。

しばらく行うも、、

タイラバオンリーではアタリなし。乗っ込みマダイが釣れないどころかアタリさえ無い。

しびれを切らしてタイラバサビキにした。サビキには昨年の余りもののオキアミを付けた。

ジギングやタイラバサビキで小物がポツポツと釣れた。

昨年の余り物のオキアミはフニャフニャだった。おそらく底に着くまでに大半は針から取れてしまったんじゃないだろうか。


ボートは浅いほうへ流れて行く。時間帯とかもあるだろうが水深が浅くなるほどアタリが減っていった。

小振りだがいいやつが釣れたぞ!

アマダイ28cm

これは天秤仕掛けでサビキはついていない針でエサのみ。エサが底まで届いていたようだった。水深は70mくらい。

尻すぼみ気味の中、15:00までやって40分かかって出船場所へ無事に帰還。



ハゼ丼さんのクーラーボックス

レンコダイは31cmもあったようだ。

今日のレンコダイは良型ばかりだった。


釣りガサのクーラーボックス(44JAPANさんと2名分)

レンコ10匹位、カナガシラ4匹、アマダイ1匹、アオハタ1匹、カサゴ4匹。

大物は不発に終わった。


アマダイのお造りと皮の湯引き


28cmと小振りだったので刺身にせず塩焼きにするか迷ったが、、

刺身にして正解だった。

たとえ小さくても他の刺身とは最低でもワンランク以上は上の味だった。皮の湯引きもゼラチン質でトロトロ。もちろん美味し!

次の狙いは釣って嬉しい大鯛と喰って美味しいアマダイ狙いかしら。

2022年11月27日日曜日

伊勢湾ボート釣り(クロソイ、マゴチ)

(土曜日の釣り)


伊勢湾奥でブリが上がっているようなのでGo!

近場でブリが釣れれば言うこと無しだが‥


出撃準備完了


今回は単独釣行なのでクーラーボックスは床へ置いてみた。

二名乗船の場合はクーラーボックスを船首のチューブの上に乗せて縛りつければ、二名分の釣り座は確保できる。

いずれにしろキチキチですが。




晩秋に差し掛かるが今のところ寒さはたいしたことはない感じ。

そうは言っても、陽が差さないので寒いと言えば寒い。

一応、

3時間ばかりルアーを投げてはみたものの青物の気配無し。

もちろん期待はあったが、やはり湾奥で青物は無茶だったようだ。

ボーズ逃れの保険はある。マゴチならば釣れるだろう。

出船場所付近に戻り、ダイソーワームを流すとヒット!

マゴチの割によく抵抗してくるなあと思っていたが、

上がってきたのは、

クロソイ39cm

いいサイズのクロソイだった。

その後、

マゴチ55cm

いいサイズのマゴチ!

この2匹でお土産的には充分だった。

さらにマゴチ3匹釣れたが特に大きくなかったのでリリース。






クロソイ39cm、マゴチ55cm



クロソイ(左)とマゴチの刺身

どちらも美味し!

マゴチの刺身はこんなに白かったっけか?

厳しい冬に備えて脂を蓄えている時期かもしれない。

いずれにしろ春先のマゴチよりも美味しく感じたのだった。


今年も残り少なくなってきましたが、まだまだ行きますよ~

2022年11月8日火曜日

遠征ボート釣り(キジハタ、シイラ、ホシザメ他)

(日曜日の釣り)

冬が近づきミニボート釣りに行ける日も残り少なくなってきた感。

行ける時には行っておこう。


現地着。

ジョイクラフトのカヤック325×2艇で臨んだ。




奥がSさん艇で手前がマイボート。

三週間前に新艇で手に入れたがようやく初出航だ。


カヤック325を使用した感想としては、概ね予想通りだった。

■ちょっと狭いが軽いので取り扱いが楽。エア入れも早いし抜くのも早い。

■細長いので左右の安定性に欠けるが、その分速い。

一長一短はわかっていたこと。買って後悔するような致命的なところは無さそうな感じ。


ゆっくり出発なので(とは言っても遠征なので朝は早い)釣り開始は8:00頃となった。

アタリが無い中、水深60mからジグを巻き上げる。

ついに水面下でコツンとアタリ。追ってきたのは目視でシイラだとわかった。

ジグを10mほど沈めて巻き上げるとシイラがヒット!


シイラ55cm


シイラの群れはどこかに行ってしまい2匹目は無し。

その後、何やら大きそうなのがタイラバサビキでかかった。

水面まで巻き上げ、あとはタモで掬うところまできた。しかし、パツン!とハリスが切れて逃げられた~(泣)

60位のワラサだったか。

いつもは太仕掛だが、余っていたサビキ仕掛けでタイラバサビキにしたのが失敗だった。タイラバのほうでなくサビキに食っていたのもいけなかった。

その後は懸命にジグをシャクルもアタリなし。

すでに後半戦になる時間だった。

ジギングは諦め、タイラバサビキ(エサ付き)で勝負する。


カイワリ



最初、根がかりと思っていたが違った。

生命反応ありだ。

とにかく重い!

引き味はヌメ―っとしてよろしくない。

超大物のお魚の引き味はこういうものかもしれないと、期待を持ちつつ慎重に20分かけて上がってきたのは、




あちゃ~、メーター超えてそうなサメだっった(泣)

終盤になったここまでシイラとカイワリしかお土産が無いので持ち帰ることにした。



波風はそれほど立たず、終始やりやすい海だった。

その後、キュウセン、

シロサバフグ、



キジハタの40cmと35cmが釣れて納竿。

キジハタが釣れて何とかかっこがついた形。


(釣果)


Sさんの釣果(42cmハマチ、50cmサゴシ)


Sさんの釣果(アマダイ30cmとレンコダイ)



私、釣りガサの釣果
(キジハタ40cm以下2匹、シイラ、カイワリ、サバフグ、キュウセン、ホシザメ103cm)








腹を裂いたらホシザメの赤ちゃんが13匹出てきた!


切り身にしたホシザメ


ホシザメはフライにするとたいへん美味。サメの中ではトップクラスに美味い。評価☆☆☆☆(5段階)とあった。(サイト:ぼうずコンニャク)

刺身はどうか?

生で一切れ齧ると風味がサメ臭いというのか独特で無理だった。

2022年11月3日木曜日

陸からハゼ釣り(近場の水路で入れ食い)

何でも釣り師のSさんだが、強いて言うならばハゼ釣り師か。

そんなSさんがハゼがよく釣れているというポイントがあるというので、ハゼ釣りへ同行。(現地集合)

ボートではなく陸釣りだ。

そこは自宅からスーパーカブを20分ほど走らせれば到着できるお手軽な近場だった。

自分が釣りに行く動機としては、綺麗な海域の美味しい新鮮な釣魚を食べたいというのは大きい。

しかし、海が黒ずみ汚染の印象が強い港湾付近…

現地に到着。

ところが、思いに他に水は清んでいた。

数十年前の印象はかなり払拭された。

セイゴやクロダイは別にして、ハゼなら美味しく食べられそうだった。


投げ釣りで臨む。


久しぶり出動の投げ竿は、劣化からか穂先がすぐに折れてしまった(泣)

釣趣は半減も、PEラインなのでハゼのブルブルっとしたアタリは明確にわかった。


それにしてもハゼの魚影が濃かった。

エサの石ゴカイを30秒放置するとアタリがあり、長くても1分待てば喰ってきたのだった。





13cm前後がアベレージで、最大は17cmなのでハゼとしてはいいサイズばかり。

落ちハゼを船釣りで狙うようなサイズに近いかも。



一時間半で40匹ほど。

入れ食い状態だったのでつい、釣り過ぎてしまった。

喰いきれないし捌くのが大変だ。


よし!天ぷらは一食分だけにして甘露煮にしよう!

炭を起こし、ビール片手にハゼや肉を食いつつ、残りのハゼを素焼きに。



素焼きにすることで甘露煮にする時に煮崩れしにくくなる。




どうせならハゼを芯にして昆布巻きにしよう!


お正月気分を先取りできそう。


2022年10月17日月曜日

遠征ボート釣り(アマダイ、キジハタ、アオハタ他)

(日曜日の釣り)

海況は問題なさそうということで、前回同様、3名の体制で臨んだ。

今回は役回りが違った。

前回は釣りガサが車を出しボートを出しと一番労力が大きかったが、今回はそれがTさんの役目となった。

Tさんの車に3名で2馬力ボートを2つ積み込み現地へ。(Tさんボート、Sさんボート)

Sさんは単独で、Tさんボートに釣りガサがタンデムだ。

釣りガサは釣り道具だけ持参のラクチン釣行だ。(前回はTさんがラクチン釣行だった)

Sさんは前回同様にマイボート持参だけなので、労力的には3名の中では変わらず中庸だ。

一台の車で3名のゴムボート2艇積んで行けば遠征代はかなり節約できるのでこの体制は中々良いと思っていたが、、、

Tさんが今回の釣行後に短期休養を宣言したのだった。

Tさんは車を出しボートを出しと最も労力を使ったが、釣果無しで心が折れたようだ(笑)

釣果なしとは言っても、ジギングでエソやマグロ幼魚を何匹か上げていたし、何かのバラシも何度かあったのでやり方は間違ってないと思うのだが。

ブリが釣りたいと言っていたがこの時期の此の海域にはいない。そんな情報も聞かない。大型青物は厳しい。

大物狙いのジギングで通したが不発。早い復帰お待ちしてます。

単独のSさんボートはジョイクラフトのKYAK325だ。軽いし速い!これはなかなか良いと思っていた。

ただし狭いのでタンデムは厳しくソロでしか乗れない。Tさんが休養となっては今後は1名で釣行となる場面も…

よって、釣りガサもマネして22年モデルのKAYAk325を注文した。今週末に到着予定だ。

もう、釣りガサから釣りバカへと改名しても良いかもしれない。



さて、本題のボート釣りは、




波風なく釣り日和だった。あとは釣れてくれるかどうかだけ。

美味いお魚が釣れれば贅沢は言わないが釣りたいのはアマダイ。

前回は30ちょいオーバーだったので40オーバーを!

天秤に吹き流し仕掛けの2本針にオキアミつけて落とす。

なかなか釣れなかったがレンコダイが釣れた。

レンコダイ28cm


アマダイは釣れない。

タイラバサビキにしてみる。

なかなかアタリが無い中ついにヒット!

サビキではなくタイラバのほうに喰いついていた。

キジハタ36cm




13:00頃までやったが後半はプールのような海面だった。

ジギングはマグロしか釣れない。

ダイソーの最新の誘導式タイラバ80gを試した。300円ながら釣れそうなフォルムとスカート。

軽いが水深70mでもこの池のような海。真っすぐ落下していき問題ない。

ダイソータイラバ釣れた!

アオハタ36cm


かなり厳しい釣行だったがなんとかお土産は確保。

(釣りガサの釣果)

キジハタ、アオハタ、レンコダイ、カナガシラ


ところでアマダイは…?


自分は不発だったが、Sさんが40オーバーを上げていたのだった。


アマダイ41cm(Sさん)

やっぱりアマダイいたでしょう!

タイラバサビキの一番下の針に喰いついていたそう。(オキアミ付き)

前回の釣りガサと同じだ。

天秤吹き流しはいいと思ったが、やはりアマダイはベタ底のほうが良いのかしら。

次は吹き流しでもハリスにガンダマ付けて底を這わすとか、タイラバの代わりにカゴをつけるとか工夫の余地はたくさん。

Sさんは今まで数多くの刺身を食べてきた中でこのアマダイの刺身が一番美味しかったかもしれんとの事。

40オーバーのアマダイはさぞ美味かろう!


キジハタのお造り


キジハタも悪くはないがやっぱりアマダイ喰いたいな。