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2026年9月20日日曜日

遠征ボート釣り(オニカサゴ、マトウダイ、チダイ、キジハタ、カサゴ、アヤメカサゴ、エソ、レンコダイ)

(日曜日の釣り)

新ボートで44JAPANさん同乗で出撃だ。

シープロ9.8馬力で何キロでるかしら?

準備完了

ところが、プレーニングせずスピードが全然出ない!

ボコッ、ボコッと音がしてスクリューの動力がしっかり伝わっていない。

チルト角の調整が必要だった。

エンジンをチルトアップしてチルト角調整ピンを抜こうとしたが、ドーリー支柱が邪魔で抜けない!

調整ピンやらドーリーのネジやらを海にドボンしたら最後だ。冷や冷やしながらドーリーを外して調整ピンの位置を変えた。

プレーニングしてMAX26キロ出たのでやれやれ。



風が急に吹いたり止んだりを繰り返すような海況だった。


最初に44JAPANさんが小カサゴを釣った。

しばらくして

自分にはエソが来た。

続いてレンコダイ。

あまり釣れないし魚探も鳴らない。釣れてもレンコやエソか。

なんだか厳しい予感。

しかし、


お初のお魚、34cmのオニカサゴ(たぶん)

タイラバを海底スレスレで流すと、

これもお初のお魚、

32cmのマトウダイ



沖は荒れて来て釣りにならくなった。

90mラインから50mラインへ大移動。

風の影響が減って釣りはできそう。



キジハタ、カサゴ、ベラの一荷。


30cmのチダイ


キジハタ追加。

ジギングで大物がかかったが、すぐにバレてしまった(泣)

シイラの群れが目視できたのでバレたのはシイラだったのだろう。

シイラと言えども大きいの1匹釣りたかったなあ。


二名分の釣果

44JAPANさんは、小カサゴ1、エソ2、小キジハタ1と撃沈してリベンジを誓うのだった。





2026年8月25日火曜日

新ゴムボート到着

 新ボートはアキレスFLI-315HYにした。

今使用しているジョイクラフトのJキャットは高く売れそうにないため、乗り換えではなく2艇持ちで状況により使い分けようと思う。

新艇のほうが10㎏ほど重い!畳んだ状態で何とか一人で持ち運べる感じ。(10mくらいなら降ろさずいけそう)




船舶登録は今週中に済ませる予定。


ロッドホルダー等はJキャットのものを流用できそうだった。

艤装で必要そうなのは…

まずはドーリーの押さえ金具の強化。


4本のネジで止めてあるだけなので、M6のボルトを貫通させてワッシャとスプリングワッシャを咬ませて袋ナットで締めた。

ボート内側



次に、

ジョイクラフト純正ドーリーではボート(Jキャット)に干渉するのでできなかったバルーンタイヤの装着。

今回購入したボートドーリーⅢは支柱が長いので干渉しない。シャフトとタイヤを交換するだけなのでそれほど手間ではない。※バルーンタイヤ径が短いのでシャフトも交換する必要がある





JキャットにボートドーリーⅢの押さえ金具を取り付ければ、Jキャットでもバルーンタイヤが活用できそうだな。

これで砂浜や砂利浜が楽になるかしら。

Jキャットは軽くていいけど、5回釣行すれば必ず1回はエア漏れが起こっていた確率となっていた。(5年使用して12箇所の補修)

アキレスボートは重いけど材質が丈夫だから安心して沖にいけそうだ。

仕事が落ち着いてきたのでそろそろボート釣りを再開したい。暑さも落ち着いてほしいが。

2026年8月10日月曜日

伊勢湾ボート釣り(ホウボウ)

(日曜日の釣り)

仕事がかなり忙しく釣りに行けなくて久しぶりの更新。

全く休日無しではないので気合を入れれば釣りには行けるのだろうけど、猛暑に加えゴムボートの片付けやらを考えると行く気が起こらなかった。

今回はFさん艇(和船)に便乗できるということで、久しぶりのボート釣行が実現した。

準備片付けは無いし、この日の最高気温は33℃なので余裕。

船長のFさんとTさん

知多半島の西側から出船。


シラス漁と思われる漁船が多い。

漁船の間を潜り抜けるように伊勢湾口方面へ。

青物が釣れたらいいなあと言うことで、5:30頃ジギング開始。

水深は30メートル以内。

全くアタリなし。


最初にTさんが20cmのエソを上げた。

ようやく釣りガサに何かヒット!

38cmのホウボウ

この日は渋い日だったもよう。

青物狙いのジギング船が散見されたが、誰も釣ってなかったなあ。

久しぶりにホウボウ追加。


久しぶりということもあり、ポイント移動時以外は休みなくジグをしゃくりまくり、タイラバを巻きまくり(電動リールだが)したがダメだった。

15:30でギブ。

(3人分釣果)
ホウボウ38cm以下 7匹

釣りガサは3匹だった。

10時間やって3人で7匹だからホウボウ祭りとは言えないなあ(涙)

狙いの青物は回って来なかったようだ、、残念!

ところで、5年4カ月使用したJキャット315をジモティーで出品していますので、興味のあるかたは見てください。

ボート釣りを辞めるわけでなくてアキレスのボートに変えようかと。

2026年4月20日月曜日

遠征ボート釣り(大マダイ、シーバス、マフグ、ウスメバル、ムシガレイ、レンコダイ)

(日曜日の釣り)

乗っ込みマダイが釣れはじめているようで44JAPANさん同乗で出撃!


魚探を大きいのに新調した。

走行すると頭が重くグラグラするので結局は床置きに。


振動子


準備完了
 

ベタ凪でボート釣り日和

開始から好調。

44JAPANさんが食べ頃サイズのマダイを釣り上げた。

マダイ

自分にもすぐにデカいのがかかったが、、バラシ。

デカいのを3連続でバラシ。おかしいなあ。

フックをよく見ると、返しが摩耗していてなまくらだった。

フックを交換して、ヒット!

しかし、今までバラシタやつと違って全然軽い!

レンコダイ

44JAPANさんがまたマダイ!




シーバス


ムシガレイ



シーバス



ウスメバル




よく釣れたなあ。活性が高い日に当たったようだ。

水温が上がってシーズンに入った。

まだまだ釣れそうだったが、クーラー満タンで早上がりを余儀なくされた。



マダイ70cmと65cm


二名分の釣果

2026年2月23日月曜日

遠征ボート釣り(シロサバフグ)

 (日曜日の釣り)

海況がいいので今週も釣活だ。

往きは信号にことごとく捕まり、ETC通過時間がぎりぎりで4時に間に合わなかった。

深夜割引きはあきらめていたが、ETCゲートを降りると割引されていた。

どうやら4時1分を過ぎなければ大丈夫のようだ。

駐車場に到着。

先週と同じ場所だが、先週と同じく誰も居なかった。

出船準備をしているとカヤックを積んだ車が1台やってきた。

ここから出しているのは2艇だけのよう。一週間前と同じ状況。


出撃準備完了。今回は2馬力で。

前回は小物が8匹ほどだったので、何か大きいやつ釣れないかしらと期待。



タイラバ開始。

90分ほどアタリ無し。

ようやく何かかかった!


シロサバフグ35cm

今思うとけっこう大きいシロサバフグなのにほとんど引かなかった。冬眠中のやつを釣った?

その後、アタリはない。

修行の場となった。

時間だけが過ぎて行く。

もう挽回するにはジギングで青物だ!

懸命にしゃくるもアタリなし。魚探もダンマリ。

修行でなく苦行か。でも凪の海でポカポカ陽気なので苦行ではないかも。

正午前までやったが、釣れたサバフグ以外のアタリ無し。心折れ、残業しても期待なさそうなので帰還することに。

釣果はシロサバフグ1匹のみ

しかし、アタリがたった1回とは!水温が低いから?

だとすると海水温下降中でしばらくは難しいかも(涙)

最近はボートは現地で洗わず、自宅で洗うスタイルにしている。

帰港後はわずか20分で片付け終了して家路に向かった。


シロサバフグの刺身

肝が大きくてよかったな。

2026年2月16日月曜日

遠征ボート釣り(アマダイ、ホウボウ、アヤメカサゴ、オオモンハタ)

(日曜日の釣り)

名古屋を立った時の早朝の気温は10℃。

いつになく寒くなくていい日。

体力は余っていたので9.8馬力で出撃。




どんより曇り空で雨の心配が少しあったが、その後は雲の間から陽射しが出て暖かな一日となった。

準備は大変だがやっぱり9.8馬力は速くていいね。

沖を目指し水深50mに達したのでタイラバ開始。

開始5分くらいでアマダイ!


寒くないし、青物は居なさそうなのでジギングではなくタイラバメインでやった。

二匹目のアマダイは居らず甘くない。早朝ボーナスだったか。

久しぶりのアタリで、


ホウボウが釣れた。



ホウボウ追加。


オオモンハタ




風は吹かず、潮も動かず。

水深90mでも軽いダイソータイラバヘッド(80g)で問題なし。


アヤメカサゴにしては大きいぞ。

アヤメカサゴ追加。

前半は小物が時々釣れたのだが、大失速。

比較的気温が高くて風が無くてのボート釣り日和だったので残業でも良いと思ったが、、、

後半まったくアタリが無くなってしまい、釣れる気配がしないということでキッパリと諦めた。

(釣果)
アマダイ33cm、ホウボウ36cm以下2匹、アヤメカサゴ30cm以下4匹、小型オオモンハタ





白ぽいのでシロアマダイ?

美味しくていいけど、、何かでかいのが釣りたかった。