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2016年1月10日日曜日

伊勢湾夜釣り+潮干狩り(ハマグリ)

(土曜日の釣り)

この冬は身体の芯から冷えるような日はほとんどなく、今のところは暖冬のようです。

スキー場をはじめ、冬は冬らしく寒くないと困るところは多いことでしょうが、夜釣りをする者としては暖冬有難し、と言うことで出撃です。

ぶっこみ竿を車に積んで向かったのは、潮流の影響がかなり出るところ。特に大潮の日などは、満潮干潮時刻前後はかなりの流れで釣り辛い。

この日が大潮というのは承知の上。冬にはやったことなかったのですが、まだまだ釣れるということで、仕掛けが流されないよう重ーいオモリで。


冬はエサ盗りが少ない。エサチェックではエサがそのまま戻ってきた。

時おり小セイゴがかかっていたが、オモリが重すぎるせいでアタリを知らせる鈴は微動だにしない。

この日唯一の持ち帰りサイズのセイゴにしても、鈴は鳴らないばかりか釣り味は無いに等しかった。


これが貴重な1匹となり、納竿。

なぜ、こんな条件の悪いときに出撃したかと言うと、釣りよりもこの後の潮干狩りに期待したから。

冬場の深夜の干潮が一年で最も潮が大きく引き、干潮時刻がマイナス水位という日は少なく、この日はその数少ない日でした。

当然にして、通常狙えないような沖のところを狙ってホリホリ。

いくら暖冬とは言え、深夜の潮干狩りがかなり寒いというか、水が冷たいのには違いなく、

それでも、水の冷たさに震えながらもポツポツとハマグリを拾うことができた。

次の機会はハマグリ捕りに専念したほうがよいかも。


◇釣果

セイゴ35センチ、小セイゴ2匹(リリース1匹)、ハゼ、ハマグリ

冬のセイゴはやはり痩せてました。それでもこれならマシなほうです。新仔セイゴはもう少し成長しているかと思ってましたが、秋のものとあまりサイズは変わらなかった。

2014年6月22日日曜日

ウナギ釣り5(手長エビ掬いも)

(土曜日の釣り)

梅雨のさなかの曇り空。明日は雨予報で今日中はなんとか持つという。雨の中での釣りはできるだけ避けたいところ。ならば行ける時に行っておこう!

久しぶりに大河川でのウナギ釣り。

日の入り時刻といっても、まだまだ明るい19:00開始。


エサはいつもどおり公園で捕ってきた活きのいいダイコクミミズ。この時期になるとミミズはすっかり型が揃い、数を揃えるのはそれほど難しくはない。

19:30までに順調にウナギ2匹ゲット。

しかし、その後は20:00を回ってもアタリがなく、どうにも釣れそうにないのでテナガエビ掬いへと移行。ボーッと待つだけのブッコミ釣りよりも面白いのだ。(ウナギが釣れていれば話しは変わるが)

食味だって中々のもので、料理法としては唐揚げがベストと思われる。テナガエビは素揚げが一番!なんてブログ記事を見かけるが、ホンマかいな?試しに素揚げしてみたことがあるが、思ったとおり旨みがほとんど逃げてしまっていた。もったいない。


ウナギはビミョーなサイズが2匹。45センチくらい?

テナガエビ掬いにはエビタモを使用。というか、これがないと掬うのは困難。水の抵抗をほとんど受けないので小魚なら難なく掬えます。

セイゴ

岸際をちょろちょろとなんのお魚だろう?とエビタモで掬ってみたら、わずか5センチほどのセイゴだった。同サイズのボラも多くいた。

真剣にやらないと逃げられてしまうので、ついつい夢中になってしまう。平たい石の上や側面に張り付いているやつをエビタモでかぶせてから手返しよく、素早く掬い上げるのがベストな方法だろうか?

30分くらいで20匹ほど捕獲。


狙ったヤツの捕獲率は2/3くらいか、もう少し高いといったところ。

石積みの外に出ていたテナガエビは、潮が満ちてくるとまったく姿を見せなくなった。どうやら水深のないところの石積みの中へ入っていったようだ。もっと掬いたかったが強制終了となった。

調理


もちろん、小麦粉をまぶしてから揚げました。

塩コショウをふって、、いただきまーす。

美味し!美味しだ!こりゃ、テナガエビだけ狙いにいくのもアリだな~

日が暮れてからが干潮時刻の長い日を狙っていけば、もっとたくさん掬えそう。

2013年3月29日金曜日

潮干狩り(アサリ)

シーズン到来!さっそく行ってきた。

干潮1時間前に到着。



平日で曇り空にもかかわらず、すでに多くの狩り人達で賑わっていた。

ここは無料潮干狩り場だが、アサリがまずまず獲れるので、バカガイやシオフキはスルー。

テッポウエビ類


約90分の狩りで水揚げは約3キロだった。型もまずまずよかったです。


今回は淡水魚ガサの時の魚入れに使っている引き舟(鮎釣り用品)を、貝入れバケツの代わりに使用してみた。

コレ、水に浮かべたり、ウェーダーのベルトに引っかけて使用するもの。今回はウェーダーのベルトに引っかけて貝を入れていたが、ポイントを探し歩きながらの時は、ガサ同様に大変便利なものだった。これは潮干狩りでもいける。

アサリ重量2キロくらいの時に網に移し替えた。さすがに獲ったアサリが増えるに従って腰の引き舟が重くなり動きづらくなります。

2013年3月20日水曜日

矢作川水系がさがさ

このポイントは、


流れが所々で早い。濁りのせいで底が見えない。(深いところあり)

砂泥底なので、時々足がずぶずぶとめり込む。かなり危険なところである。



 コウライモロコ(スゴモロコ)

釣ったことはあるが、ガサでは初めて。



 ゼゼラとモツゴ


バシャ!

産卵の時期か、浅場に来ている鯉に驚かされ心臓によろしくない。



 カマツカ

大き目なのが獲れたので、もう少し数がまとまったら食べてみようと思ったが、その後は小型しか獲れなかった。

カマツカリリース。





こんなところにもアカミミガメが!?



スッポンだ!

幼体の腹側はこんな派手な色してるんだなあ。 



いっぱしに噛みついてくるが全然平気だぜ。

誘惑に負けて飼うことにした。また水槽がふえる‥



スジシマドジョウ(たぶん)



タモロコ



オイカワ


モクズガニ


他はおなじみのヨシノボリとカワムツ幼魚なので写真は無し。

2013年3月17日日曜日

岐阜県がさがさ

岐阜県の信号機はデカイ!

そんなことを思いながら車を走らせ、ポイントに到着。

田植えの時期にはまだ早いと思うが、すでに準備にとりかかっているところがあるのだろうか?場所によって濁り水が入っていた。



今回は二つの川をガサってみた。


以下、成魚(大型個体)の写真です。

 ゼゼラ

大きくならないゼゼラにしてはいいサイズ。



 ヤリタナゴ

深いところには大型が潜む。

おかげでウェーダーに浸水があった(泣)。 釣りで狙うような深さだったわ。。




 カマツカ

改めて、深いところには大型が潜む!

17センチが2匹獲れた。このくらいのサイズがあれば食べ応えがありそう。(今回はリリース)




 アブラボテ




 スナヤツメ

これは幼体。三重、滋賀に続いて捕獲。




 カワムツ




タモロコ

タモロコにしては相当なサイズだと思う。




アカザ

アカザは絶対に手に乗せないでください!

1回刺されたことがあります。それもかなり痛くて、チクッとするレベルではなく、ジンジンするような重い痛みが走ります。30分位痛みは続きます。


アンタ、直接手に乗せてんじゃないの?


久しぶりだから忘れてました‥(アホデス) 今回はアカザのご機嫌がよかったようだ(汗)


他には、ドジョウ、ドンコ、ヨシノボリ、オイカワ等が獲れた。




お魚が集う”枡”があったので水中カメラで撮影してみた。





今回は大型個体が数多く網に入って(特にカワムツ)満足しましたが、じつは他にも、、


さらなる超大物が!?


超大物については次回にて ?が怪しい‥

2013年2月11日月曜日

岐阜県ガサガサ

淡水ガサは最近やっていないが、やったとしても釣りとセットが多かった。久しぶりに淡水ガサ一本に絞っていくことにした。


目的の場所へ向かう途中で川(愛知県北部)が目に入った。


ちょっと寄り道してガサってみよう。




ほとんど空振りの中で‥


 コイ




 ギンブナ



 オイカワ


あと、新子ドジョウが少々。



ヌートリアらしき足跡を発見!



これは間違いなくヌートリアのフンだ。


ヌートリア大増殖中‥を改めて実感する。



木曽川を超え、岐阜県入りして少々車を走らせて目的の川に到着。




清涼な流れの所々にオランダガラシ(クレソン)の緑が映える。せっかくなのでサラダ用に摘んでいく。


雪がちらついて鼻水垂らして、清涼という表現はなんか違うような気がするが‥ とにかく清い流れなんです。


お魚のほうはというと、、


 ヨシノボリ(ゴリ)




 カワムツ



 ホトケドジョウ



タモロコ



ガサっていると地元のかたに声をかけられた。しばらく会話をしていると「もう少し下流にはオヤニラミが居るよ」と教えてくれた。おお~



早速、下流に場所を移しガサってみると‥



情報に偽りなし。


オヤニラミ


初見のお魚は久しぶりな気がする。


しかし、まとまっては獲れない。1匹ずつ。縄張り意識が強い魚というから。


本来、オヤニラミは朝鮮半島(たしかに朝鮮チックな風貌)と西日本に分布するので、この川では国内移入種の扱いのようだ。

国外外来種と呼ばれるブラックバスやブルーギルに対し、国内外来種のひとつとされるようだ。

外来種というと、どうしても手放しでは喜べませんわな。

と、ウダウダ言ってはみたものの、結局、3匹お持ち帰りすることにした。

肉食魚で混泳には適さないようなので、新たにオヤニラミ水槽を立ちあげるしかないだろう。


他にはドジョウが少々獲れた。


魚類以外では、、


水槽コケ捕り要員としてのカワニナを確保した。


これはトビゲラの幼虫の類だろうか? 



同じところにウジャウジャと居た。サイズも大きめだし中々食いでがありそうだ。これが珍味ザザムシというやつか。

次の機会には是非とも調理して食ってみるとしよう。

おしまい♪

2012年12月27日木曜日

潮干狩り(牡蠣)

ワンを付きあわせて海まで牡蠣を捕りに。



食品スーパーで販売されている牡蠣には、加熱用と生食用がありますが、両者の違いは鮮度の違いではなく細菌の数の違い。生食用は1~3日間、浄化された水に浸したり殺菌したりして細菌の数を基準値以下までにする。

菌の数の多少は別にして、生食用と加熱用の加工日が同じなら、加熱用のほうが最低1日以上は新鮮ということになる。さらに生食用は旨みも抜けていそうだ。

そんな話を聞いてから生の牡蠣が食べたい時には、生食用でなくわざわざ加熱用を購入しています。(もちろん、消費期限ギリでなく加工日に近いものを)

すべて生で食べるのもなんだか心配なので、半分は生で、残り半分を加熱して食す。これで二度美味しい。(半分といってもその総量によるだろうが‥)

そんな、加熱用の牡蠣を生で食べ続けていますが、今のところ牡蠣にあたったことはない。そんなチャレンジは牡蠣にあたるまで続くことでしょう。痛い目をみないと懲りないのだろう。


さて‥



このバケツ一杯の牡蠣は自然のものだから、当然、細菌の数は不明。昨シーズンも何度か一度に大量に食べたが、美味しいばかりで全く問題なかった。


  ⇒なぜ、牡蠣にあたるのか?  最近流行りのノロウイルスが気になる‥


気になるものの食い気が勝りますな。


白ワインか吟醸酒とともにいただきます。もちろん生で。。

2012年7月3日火曜日

ドジョウ捕り


広大なレンコン畑


その横の排水路


排水路にはやわらかい泥が堆積している。ここにはドジョウがたくさん居る。ここらのレンコン畑に限って言えば無農薬か田圃と比較して減農薬で栽培していると想像できる。





たくさん居るといっても、訪れる度に数が減ってきた気がする。自分が捕り過ぎたのかもしれない。

小型は逃がして大型の個体は海釣りで使うエサになってもらう。

柔らかくて良く動き、生命力もあるから、フィッシュイーターのエサとしてすごくいいような気がするから。

明日はこのドジョウで大物を狙う予定だ。