知多半島の先っぽまで行ってきました。豊浜釣り桟橋あたりの海中を探ってきました。
「何狙ってるの?」釣りじゃないです。「何やってるの?」水中カメラです。
この水中カメラで遊んでいると、なんか人気者になりますね~
やたらと太い道糸(コード)。その先には仕掛けという感じはなく、何かがぶら下がっている(カメラ)。傍目には何やってんの?最新の釣り?と、そりゃ興味を引くだろう。厳寒期は釣りも厳しく、誰一人釣れてない様子で、皆さんお暇ですから尚更と興味を引くようです(笑)
お魚が釣れないのは、皆さんがヘタクソだからじゃねえの?
そんな言葉を口にする訳はないですが、海中の様子はどんなだか見てみよう。
探す‥ 生物反応なし。
さらに探す‥ 生物反応なし。(動かないウニ、ヒトデ、ナマコはいる。)
「安心してください!皆さんが全く釣れないのは、ウデが悪い訳ではなく、お魚が居ないからなんですよ」 と同じ意味である ”海中には魚が全く映っていない” ことを教えてあげた。
このままでは不完全燃焼‥ もっと探す‥
粘って粘って、ついにメバルの群れを発見した。
⇒水中映像(豊浜釣り桟橋、メバルの群れ)
ウミタナゴは全く見当たらなかった。ウミタナゴがたくさん群れていたら、釣りをしようと思っていたけど1匹も見ない状況では‥ 竿を出すまでもない。
厳しいとは思うが、暗くなってからのメバルなら、いけるかもしれません。
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2013年2月3日日曜日
2013年1月24日木曜日
水中映像(枡)
三重県の農業用水路枡の水中を撮ってみた。上からのぞいても小魚の群れが確認できる。たぶんオイカワだと思う。一本の黒い横筋の模様があるのがアブラハヤだと思う。
⇒水中映像(枡、オイカワ幼魚の群れ)
同じ枡の隅に外来種らしき大型のカエルを2匹発見!(写真中央) 顔を正面から撮ってみた。
⇒水中映像(枡、アフリカツメガエル?)
同じ枡の隅に外来種らしき大型のカエルを2匹発見!(写真中央) 顔を正面から撮ってみた。
⇒水中映像(枡、アフリカツメガエル?)
ラベル:
水中カメラ
2013年1月18日金曜日
水中映像(庭池)
買ったばかりの水中カメラ。フィールドへ出向く前に、練習も兼ねて庭の池で撮影を試みてみた。
最初は本来の使用方法である竿で操作したが、思った方向にレンズを向けるのは難しかった。しばらくは慣れが必要かな。
仕方がないので、反則技?カメラに繋がるライン(コード)を手で直接つかんで操作したらうまくいったようだ。
⇒庭の池の水中映像
動画が粗いのは、水中カメラとセットで買ったポータブル外部録画機(¥9,800-)の問題が大きい気がする(設定の問題かも)。
上の2枚の写真を拡大して比べてみると顕著にわかる。1枚目の写真は、ポータブル外部録画機で撮影したもの、2枚目(庭池)はスマホで撮影したもの。1枚目は拡大するとひどい粗さ!
実際、水中カメラ本体のパネルに写る映像は、もっときれいに写っています。
フィールドできれいな映像を撮るには、カメラをあちこち移動させるとブレがひどくて酔いそうな映像となるので、お魚が居るところを確認してからか、もしくは、エサでお魚をおびき寄せてから録画するのがベストだろう。
とにかく、酔わない映像を撮るには滑らかなカメラの移動が必要。竿で操作するのは只でさえ難しいし、水中に流れがあったりすると尚更。
今度は海か川か‥ 確実にお魚が居る庭池とは違うので、海藻くらいしか撮れないかもしれませんが。。
最初は本来の使用方法である竿で操作したが、思った方向にレンズを向けるのは難しかった。しばらくは慣れが必要かな。
仕方がないので、反則技?カメラに繋がるライン(コード)を手で直接つかんで操作したらうまくいったようだ。
⇒庭の池の水中映像
動画が粗いのは、水中カメラとセットで買ったポータブル外部録画機(¥9,800-)の問題が大きい気がする(設定の問題かも)。
上の2枚の写真を拡大して比べてみると顕著にわかる。1枚目の写真は、ポータブル外部録画機で撮影したもの、2枚目(庭池)はスマホで撮影したもの。1枚目は拡大するとひどい粗さ!
実際、水中カメラ本体のパネルに写る映像は、もっときれいに写っています。
◇
とにかく、酔わない映像を撮るには滑らかなカメラの移動が必要。竿で操作するのは只でさえ難しいし、水中に流れがあったりすると尚更。
今度は海か川か‥ 確実にお魚が居る庭池とは違うので、海藻くらいしか撮れないかもしれませんが。。
ラベル:
水中カメラ
2013年1月14日月曜日
水中カメラ
注文していたリール竿付き水中カメラが到着した。これの色違いの黄色がうみなかみるぞう君。
ライン長は標準で20mだが、どうせならと追加料金払ってで30mのものにした。
水中カメラBLACK-S(30m)
実際に庭池で試したが、期待以上にハッキリ見えたという印象。
電池(単三4本)はメーカーHP記載のとおり40分ほどで切れた。夢中になっているとあっと言う間に消耗する。う~ん短い。だからエネループを大量に買ってきた。
追加料金4,000円で、12V外部電源(バッテリー)対応にできるみたいだが、やめておいてよかった。ボート上やポイントを移動しない場合ならば良いが、バッテリーを持っての移動はかなり大変だろう。慣れていないのを差し引いても水中カメラだけで手いっぱいだ。フットワークがかなり重くなりそう。
今回は見釣り仕様にちょこっとDIY。水中カメラの前にエサ(コマセカゴ)をぶらさげて、魚の様子を観察、あわよくば釣ってしまうのが目標。
◇釣り具屋で、黒パイプ天秤1.8ミリ、40センチをチョイス。
◇リピートタイ(繰り返し使える結束バンド)と被覆をはがした天秤。
◇写真のようにリピートタイ2箇所で、ラインと天秤を結束。
ハリスとワームをつけて、水中ではないがカメラを回してみた。
しっかりとワームが写っていた。天秤の中心が少々カメラの中心から外れていても、カメラの視界はある程度広いので全く問題ないようだ。
リピートタイたった2個でラインと天秤はしっかり結束された。回転はもちろんのことズレは生じなかった。
さあ、あとは実地テストを待つばかり、、水中録画も成功したので、いずれ水中動画をアップしてみようか
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水中カメラ
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