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2026年9月28日月曜日

遠征ボート釣り(チカメキントキ、キジハタ、カサゴ、ウマヅラハギ、シイラ、レンコダイ)

(日曜日の釣り)

一週間前に続いて44JAPANさん同乗で出撃だ。

水深浅めの近場を攻めようと思い、ホンダ2馬力で。新ボートで初搭載。

出撃準備完了



やや波があるが予報どおりのいい海況。

まずはタイラバというか、オモックから。

※集魚オモリとタイラバヘッドでは形こそ違うが塗装は変わらない(釣果も変わらない?)感じなので、タイラバヘッドに比べて価格が半分以下の集魚オモリにタイラバネクタイ付けてやっております。

第一投目から来た!

カサゴ

深場に行かなくても釣れそうな予感。

しかし、1時間ほどやって後続なし(泣)



その後はず~っとベタ凪に。

これなら2馬力でも楽勝だ。沖へと移動。

水深80mラインへ。

オモックに全長6mの6本針仕掛けにオキアミ付けて落とす。

ゴムボートで6mの仕掛けは難儀な事だが、小物でもいいのでお土産確保最優先の作戦だ。

やはり、小物が、、

チダイとレンコダイ



44JAPANさんはブラクリ仕掛けみたいなやつにカサゴ。


44JAPANさんがレンコダイを次々に釣る。

自分にもレンコがよく釣れるが、、

ついに6本針の効果が!

最初は何か小物がかかったので追い食いを期待してゆっくり巻き上げていくと、だんだんと重くなって行き、、

ついには、巻くのがキツイくらいの重みに。

水面に姿を現したのは、

上の針から順に、35cmのチカメキントキ5匹に、30cmのキジハタ、オモックには25cmのカサゴ!

追い食い大成功!


なんと、一気に7匹も釣れたのだった。

高級魚と言われるお初のお魚のチカメキントキ5匹は嬉しいなあ。

もう、お土産的には充分だったが、上がるにはまだ時間が早すぎるので続ける。

44JAPANさんにキジハタ



32cmのウマヅラハギが釣れた。大物は来ないけど色々と釣れるエサ釣りは面白い。



44JAPANさんは大型の根魚狙いでイカや釣ったアヤメカサゴを切り身にしてやってたけど、大きいのは釣れないようだ。MAXは38cmのキジハタだった。

自分は時折ジギングをやっていたが大物が3回バレていた。それもすぐにバレた。

青物ならそんな簡単にバレないはずなのに、、

そして、ガツン!と、

4回目にしてがっちりフッキングしたようだ。

水面に姿を見せたのは、、やっぱりな、、シイラだった。


シイラ65cm

※シイラは持ち帰ったもののクーラーボックスが魚で満タンで冷えが足りず、翌日に捌いたらシイラの身はトロトロになっていてどうにもならない状態だった。結局、廃棄(涙)


2名分の釣果

2026年9月20日日曜日

遠征ボート釣り(オニカサゴ、マトウダイ、チダイ、キジハタ、カサゴ、アヤメカサゴ、エソ、レンコダイ)

(日曜日の釣り)

新ボートで44JAPANさん同乗で出撃だ。

シープロ9.8馬力で何キロでるかしら?

準備完了

ところが、プレーニングせずスピードが全然出ない!

ボコッ、ボコッと音がしてスクリューの動力がしっかり伝わっていない。

チルト角の調整が必要だった。

エンジンをチルトアップしてチルト角調整ピンを抜こうとしたが、ドーリー支柱が邪魔で抜けない!

調整ピンやらドーリーのネジやらを海にドボンしたら最後だ。冷や冷やしながらドーリーを外して調整ピンの位置を変えた。

プレーニングしてMAX26キロ出たのでやれやれ。



風が急に吹いたり止んだりを繰り返すような海況だった。


最初に44JAPANさんが小カサゴを釣った。

しばらくして

自分にはエソが来た。

続いてレンコダイ。

あまり釣れないし魚探も鳴らない。釣れてもレンコやエソか。

なんだか厳しい予感。

しかし、


お初のお魚、34cmのオニカサゴ(たぶん)

タイラバを海底スレスレで流すと、

これもお初のお魚、

32cmのマトウダイ



沖は荒れて来て釣りにならくなった。

90mラインから50mラインへ大移動。

風の影響が減って釣りはできそう。

直ぐに、


キジハタ、カサゴ、ベラのトリプル。

大きくない魚達だが活性はいいかも。


30cmのチダイ


35cmのキジハタ追加。

風が強くなりアタリも無くなったので、タイラバサビキからジギングへ。

中層でガツン!と大物がかかったが、すぐにバレてしまった(泣)

シイラの群れが目視できたのでバレたのはシイラだったのだろう。

シイラと言えども大きいの1匹釣りたかったなあ。


二名分の釣果

44JAPANさんは、小カサゴ1、エソ2、小キジハタ1と撃沈してリベンジを誓うのだった。