晴れ予報でも安心できない。突然空が暗くなり、極地的な雨が降るようなことが最近は多い気がする。早朝なら天気の急変はよほど大丈夫とは思うが…
タチウオが釣れているようなのでタチウオジギングをしてから、エサでベラ(キュウセン)を狙う予定で出撃。
ベラのほうは堅いが、タチウオが釣れるかはまったくアテにならない。
ややフライング気味で出船。ポイントに到着したら空が白み始めた。
海上はまずまず。
はりきってジギングを開始するも反応なし。ポイントはこの辺りでいいはずなんだが…
時間の経過とともにミニボートがポツポツと増えてきた。他のミニボートもジギングでタチウオ狙いのようだ。
全然釣れないので他のミニボートを注視する。すると、すぐ近くで見る間に小型のタチウオを上げている。それも次から次へと。
他のボートに目をやる。
自分と同じで釣れていないボートは?お、お仲間がいたいた!と思ったのも束の間、たまにタチウオを上げている。裏切られた…
よく釣るボーダーのシャクリをマネてみるが釣れない。一回くらいアタリがあっても良さそうだが、全くなし(泣)
そういえば、今まで3回ほどタチウオジギングに挑戦しているが、周りはたくさん釣れているのに、ボーズもしくは1,2匹しか釣れなかった。今までと同じような仕掛けやアクションで臨んでいては釣れないのはあたり前か。どうも根本的に何かが違うようだ。
前回、ジギングでマダイとマダカが釣れたので、ジギングがまったくダメというわけではないだろうが、よく考えれば大遠征して好ポイントであの釣果は、やはりヘタなのだろうか?
もはや自分のボートの下だけたまたまタチウオが居なかったという言い訳は通用しない状況だった。
ジグを変えたりして地道にしゃくり続ける。相変わらず反応はない。
このやり方では釣れないんだろうなと思うも、シャクリ続けるしかない。
そしてついに、クンクンとお魚からのコンタクトが!しかしフッと軽くなった。
この感覚か?ジグを落とす。
続いて2回目のアタリ!しかし全然引かない。
果たして、上がってきたのはタチウオではなく、ジグより少し大きい程度の小サバだった(泣)1回目のあたりも小サバだったのかもしれない…
結局、指をくわえてタチウオを眺めるだけのジギングは終了となった。
こうなったら上手い人へ弟子入りをするか、ジギング船へ修行へ行くしか道はないだろう(笑)
■エサ釣りへ
この辺りでは珍しいかもしれない魚が釣れた。
オハグロベラ
ベラ(キュウセン)は、リリースサイズが多かったがポツポツと釣れた。
釣ったベラは、すかり代わりのアユ舟に入れてから、帰る時にブクブク付きバッカンへ。
帰宅後もベラはまったく元気だった。そのまま飼育できるほどピチピチ。キスはかなり弱ってしまった。
身がやわらかいベラを刺身にするのは難しいが、鮮度がいいので難なく刺身にできる。
ベラの刺身(左が赤ベラ、右が青ベラ)




















































