ページビューの合計

2025年1月12日日曜日

遠征ボート釣り(ヒメジ、カワハギ、イトヨリダイ、アヤメカサゴ等)

(土曜日の釣り)

冬場は海が荒れることが多く唯でさえボートを出せる日が少ない。

しかし、土曜日は風、波高とも大丈夫のボート日和り。

今年早くも2回目の出撃だ!寒いけど…

今年は、昨年と違って土日の天気のめぐり合わせがいい年になるのかも?


準備完了


プレーニング状態で沖へ


海域は近いものの前回と違う場所からの出船。

前回の場所だったら多少ポイントがわかるのでルアーオンリーで行くのだが、

まずはアタリが多いエサ釣りで偵察だ。

前回同様、またまた一発目はシロサバフグ。


無毒のフグ。美味いのでリリースする選択肢はない。
※有毒フグとの交雑種の報告もあるようなので注意しましょう


イトヨリダイ



タマガシラ

美味しいお魚達で良いのだがエサ釣りなので小振り。

エサのアタリが無くなったら置き竿にしてジギング。

やはり1匹でいいので大物が釣りたい!

懸命にジグをシャクルのだが… アタリなし。

この日はジギングの割合は半分くらい。一回だけヒットしたがバラシた。おそらくサバフグだろう。


カワハギ

25cmなので本カワハギではナイスサイズ。


アカハタ


ヒメジ系

本日最大の35cmのお魚。

前回釣ったホウライヒメジと似るが、斑紋が無いしホウライヒメジではなさそう。




ヒメジやオジサン系は間違いないところですが、手元の大図鑑では魚種までは判らなかった。

(追記)Google Search labでは、「この魚はオジサンです」と表示されましたが、オジサンではなくてウミヒゴイのようです。


釣果情報

大物は不発。自家消費分には充分だったものの人に差し上げるほどは釣れなかった。



さてさて、まずはこの中から何を食ってやろうか?

ここはやはりカワハギの肝と刺身で、正月に残った日本酒をやっつけちゃおうか。

カワハギの肝は美味いんですよねえ。

しかし、カワハギの腹の中から出てきた肝は、予想に反して小指の先ほどしか無かった(涙)

なぜに?

カワハギの肝が最も大きくなる時期は?と検索すると、「肝が大きくなるのは11月から1月」とある。

解せんなあ…

幸いにもシロサバフグの肝は大きかった。

これを代用して美味しく頂いたのだった。

2025年1月6日月曜日

遠征ボート釣り(オオモンハタ、ヒメジ、メイチダイ他)

(日曜日の釣り)

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

土日アングラーとして昨年の釣行回数は少なかった。

昨年は土日の天候不順が多かった。仕事は多忙だった。

天候はどうにもできないが、今年は仕事は減らしボート釣行回数の倍増だ!

荒れる冬場の海。行けるとしたら南の海。

奇跡的に日曜日はベタ凪に近い海況予報!

残る問題は寒さ対策。

ロシア人が被るような帽子被って、

下は、パンツ+ヒートテックタイツ+パンツ+ヒートテックタイツ+厚めのズボン+防風パンツ。効きそうなカイロをペタペタ。

上も防風ジャケット以下6枚重ね着。

靴下用カイロを貼り、さらに靴下を履き、長靴を履いた。

これでもかという感じに着込んだ結果、

ボート釣りは4時間半しても全然寒くなかった!

電熱ジャケットなどなくても問題なし。

海況さえよければ真冬でもやれると確信したのだった。

階段降りて砂利浜へ。


準備完了

9.8馬力に補機2馬力を積んでいくので準備までに1時間かかった。

9.8馬力釣行は此処でなくとも一人での準備はきつすぎる!

今後此処での9.8での単独釣行はやめておこう。二馬力出船なら有りだな。




朝のうちは少し波があったが、その後は穏やかに。

ルアーは厳しそう(ボート釣りユーチューバー見てても)なので、まずはエサ釣り。

アタリは多い。しかし釣れてくるのはアカエソばかり。



サバフグが釣れた。美味いからキープ。


合間にジギングでオオモンハタ。小型でリリース。


メイチダイ

そこそこの手応えあり!


ホウライヒメジ


小型アカエソばかりでウンザリなのでエサ釣りやめ、オオモンハタポイントへ移動。

此処ではそこそこアタリがあった。



ようやく乗ったのは30位。

その後、明らかにでかいやつがかかった!

オオモンの40cm以上だろうか。しかし痛恨のバラシ。

最初からこのポイントでジギングにすればよかったかしら?

しかし、その後はピタッとアタリが無くなった。

冬場はジアイが短いとか?

釣れないので帰港することに。

この日は、エサ釣り2/3、ジギング1/3の割合だった。

釣果情報


20cm以上の比較的大型アカエソを集めて練り物にしたかったが、結局3匹のみで練り物は厳しい。20cm未満アカエソは10匹以上リリースしたのだった。



 
この日の最大魚のヒメジは35cmあったので刺身にした。(翌日の月曜日)

新鮮なのでコリコリ、冬で脂を蓄えているのか脂がのって美味いものだった。

今年早くもマイボート釣り1回目。

今年のボート釣りは20回くらいは行けるかな?

2024年10月29日火曜日

遠征ボート釣り(アオハタ他)

(日曜日の釣り)

マイボートでハゼ丼さんと出撃。

8:30頃、出撃準備完了

出船時は予報どおりの穏やかな海上だったが、沖に出るとけっこうビュービュー。

おかしいなあ、予報は外れかしら?

なんとか釣りはできるといったところだが、時折三角波がみられ、前回同様にポイント移動はままならない海況だ。

ボートはピューと流され、

200gタイラバでもラインは45度近くになってしまった。

タイラバは厳しいのでジギングするがまったくあたらない。

潮は長潮ということもあり、なんだか嫌な予感もする。

パラシュートアンカーを打つ。

ボートの速度は半減、タイラバは真下に落ちるようになった。

パラシュートアンカーが効いたか、

タイラバで30cmのアオハタが釣れた。




しばらくして、


25cmのチダイ?
 
レンコダイ(キダイ)は数多く釣っているのでレンコダイではないと判断した(ハゼ丼さんも)

オレンジぽいレンコと違って色味が薄ピンクでチダイぽい。

しかしよく見るとチダイよりはレンコのような顔つき。

チダイとレンコのハイブリッドかも!?

そんなことよりデカいの釣りタイ。

渋い中、

同乗のハゼ丼さんがやりました!



アオハタ45cm

いい獲物はこれだけだった。

前回同様、魚探はダンマリ状態。


アヤメカサゴ

魚探が静かな反面、風だけはビュービューとうるさかった。

風が収まる気配は無さそうなので残業無しで帰還した。



二名分の釣果


釣果もしょぼく、ボート片付け中に小雨に降られたりして、なんだかなぁ~

爆釣の秋はどこへいった?懲りずにまた行きますか~

※釣行動画は同船したハゼ丼さんがUPしました。リンクしてあります。

2024年10月15日火曜日

伊勢湾ボート釣り(マゴチ、シーバス)

(月曜日の釣り)

月曜日は仕事が休みなのでボート釣りへ行きたい…

しかし前日の日曜日は仕事だったので体力万全ではない。

次の日(火曜日)も仕事なのでマイボートを出すのは体力的にキツイ状況だった。

こんな時はハゼ丼釣り船(ケンタートル)にお問い合わせだ。

前回同様、ボートを出してくれるという!

ボートを出してもらえるとは言え、やはり遠征はキツイ(早起きがキツイ)ので近場のボート釣りへ。

11:00に釣り開始。



ベタ凪ではないが上々の海況だった。

この界隈でマゴチが釣れるのは間違いはないが、一番釣りたいのが稀に釣れるヒラメ、次にシーバス、キビレ、クロダイ、クロソイなど。



ハゼ丼さんが、わずか二投目でシーバス48センチ!

ワームで釣った。


すぐに、小振りながらマゴチ。

これはハゼエサだったか。

開始10分足らずで好調な出足のハゼ丼さん。

今日はいい日かしら?

私、釣りガサはマゴチではなくヒラメやシーバス狙いなのでバイブレーション系のルアーをひたすら投げた。

しかし、いくらやっても(約2時間)アタリが無い…

釣りはそんなに甘くない。

もう、マゴチでいいから釣りたい!と、ハゼ丼さんに仕掛けとハゼエサをもらい、ハゼの泳がせ釣りを始める始末だった(悲)

海況がいいこともあって、二名でそれぞれハゼエサの置き竿とルアーの二刀流の計4本の竿を出しても絡むようなことはなかった。

バイブレーションやスピンテール系のルアーを投げまくったが、、変わらず無反応。

そして、

ハゼエサにヒット!


50オーバーのマゴチ。

やはりエサは強いのか?

いやいや、ハゼエサよりルアーのほうがアピール力は上なはず。

ルアーをワーム系に変えたらすぐに50オーバーのマゴチ!



マゴチに関しては、ワームならハゼエサと遜色なく釣れると思うが巻き続ける根気がいる。
ハゼエサはほっとけばいいので。
※ボートがある程度のスピードで流れていれば、ワームの置き竿でも問題なく釣れる


なんだかんだと、




生け簀の中はけっこう埋まってきた。

もうそろそろ終わってもいいころ、

なんかヌメーっとしたやつがかかった。

もしかしてヒラメかも…

重量感がある。ヒラメだったらでかいぞ!

淡い期待も、


やっぱりね、エイだった(泣)

これで納竿決定!

ルアーのほうを回収しようとすると根がかりしていた。

ボートを根がかり場所まで引き寄せると、少し上がってきた。

流木かしら?

グングンと、

生命反応があったので巨大エイと確信(ガックシ)



大タモにギリおさまる、アルミの柄が曲がったほどの巨体エイだった。

お土産が無ければ巨大エイは持ち帰るところだが今回はリリースだ。



シーバス48cm、マゴチ55cm以下(二名分の釣果)


ハゼ丼さんが釣ったシーバスはいただきました。


身が白いので美味いの確定。

40cm以下のシーバスだとハゼやキスみたいに身が透明。脂がのってなくワンランク落ちる評価だ。

このシーバスは実際に美味かった。

2024年10月3日木曜日

遠征ボート釣り(アオハタ、レンコダイ、アヤメカサゴ、ウッカリカサゴ、チダイ、エソ)

(水曜日の釣り)

ここのところずっと土日祝の天気が悪くボートを出せない状況。

今週末の天気も悪そうだった。

土日(祝)アングラーとしてはフラストレーションがたまっていた。

こうなったら平日釣行でいくしかないか?

水曜日ならなんとかいけそうな海況。

しかし水曜日は18:30~23:00まで仕事だった。

ハゼ丼さんに打診してみると… ボートを出してくれるという。

マイボートだったらとても行く気にはならないが、ハゼ丼釣り船乗船ということで、遠征ボート釣りへGo!

そうは言っても、釣行当日は2:00起きだったので、結局就寝まで丸一日活動するというハードな日となった。(翌日の仕事はお休みに)



波がありけっしていい海況とは言えないが、まあ釣りはできる。


平日だけあって他にボートは一艘も見当たらず、大海原は貸切状態だった。

魚探マークしてある実績ポイントから。

期待しかない一投目。



タイラバで40cmのアオハタ!

いきなりいい獲物が獲れた。

幸先よし。

ハゼ丼さんも30cmのアオハタ

さすが実績ポイント!

エソも釣れた。お魚の活性はありそうだ。

潮は大潮。

海況最優先なので潮回りを選んで釣行の有無を判断をすることはないが、やっぱり大潮のほうが釣れるのかしら?

ボートはかなり早く流されている。

アタリがなくなった。

ポイントへ戻りたいところだが、三角波がちらほら出てきて流し直すのは難しそうな海況。

流されるままの流し釣りでやるしかなかった。


チダイ

タイラバサビキやってジギングやって、ジギングに疲れたらタイラバサビキに戻す。


ウッカリカサゴ


魚探はほとんど鳴ることはなかったので青物は居なかった?

青物系が釣れないので、結局、タイラバサビキ7:ジギング3くらいの比率となった。

タイラバサビキでポツポツと拾い集め、25匹くらい釣れた。


二名分の釣果


結局、一投目の40アオハタが最大で(エソ以外で)あとは塩焼きサイズという尻すぼみ感。

前回釣行は青物は居たが根魚は釣れず、今回は根魚の小さいやつが少々釣れたが青物は釣れず…

なかなか大型クーラー(76ℓ)を満たすことができませんねえ。

2024年9月9日月曜日

遠征ボート釣り(ハマチ、レンコダイ、チダイ)

(土曜日の釣り)

三週前はハマチが沸いていた。

前回のイメージが残っているので釣れる気しかしない。

ハマチの他にマダイや根魚を釣って来ようという目論見。

クーラーボックスは前回の60ℓでは心許ないので76ℓにした。

小さ目クーラーボックスを持っていくとよく釣れ、大き目のを持っていくとあまり釣れないジンクス的なものがあるが、、


出撃準備完了

久しぶり9.8馬力でマイボート。44JAPANさん同乗。



別ボートで出撃するハゼ丼さん

※ハゼ丼さんはほとんど釣れなくて動画はボツにするらしい。


まずは水深50mから。

釣れない。

9.8の起動力を生かして徐々に深場へと移動するのだが、どの水深でもアタリが無い。魚探も静か。

ようやく、

口火を切ったのは44JAPANさん

30弱のチダイ


予報どおり釣りやすい海況

それにしても魚探の反応なしアタリなし。

腐らずジグを巻き続けると、


ハマチ59cm

この日最大ハマチだった。三週間前より若干大きくなっているかしら。

しかし後続が無い。

たまにレンコが釣れ、



たまにハマチが釣れ、

結局、



二名分の釣果

ハマチ5匹、レンコ7匹、チダイ1匹

クーラーすかすか!76ℓどころか60ℓクーラーでも全然大丈夫だったという(泣)

やはりジンクス的なものはあるのかしら。厳しい日でした。