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2010年5月4日火曜日

長良川水系タナゴ釣り

快晴のGW。行楽日和、釣り日和だった。

水温を測ってみると7時現在で14.5℃。問題無い今回は釣れるはずだ。狙うはまだ見ぬシロヒレタビラのみ。



はりきって始めるものの、1時間半はアタリさえなかった。小物釣りでそれはないぜ~ なんでもいいから釣れてくれと願いつつ、場所変えしした。

場所変えは吉と出たようだ。一投目から良型のヤリタナゴ。

 


二投目も、というわけには行かなかったが、数投後にはここではあまり出ないというカネヒラ。




お膳立てが整ったか?本命も間近と思わせた。


しかし、その後はサッパリ、、


そんな簡単に釣れないから面白いんだよ、と人には言ってみたいけど、自分に言い聞かしてもなんだか虚しい。


最初のポイントに戻ると、昨日に続いて釣りに来ていたG氏が小さいながらもシロヒレを釣り上げていた。おおっ~シロヒレタビラに間違いない!

G氏は1年前まで釣りさえほとんどしたこと無いというのに、数日前にはイチモンジタナゴを、そして今日はシロヒレを見事に釣り上げた。

レアものタナゴを求めて、小さいお子さんがいるのにも拘わらず家族サービスもそこそこに、レアものタナゴに心血をそそいだ結果が実を結んだようだ。

その後11時頃まで粘ったものの結局本命の姿は見られず。2匹のイトモロコが釣れたのがうれしかった。


イトモロコ



今日は11時頃までなのにグングン気温が上がりほんとに暑かった。結局、名古屋では最高気温28度まで上がったようだ。

今後は気温が上がっていき、季節的にだんだんよくなるだろう。次回に期待 

2010年4月11日日曜日

がさがさ始動

 気温も安定してきましたので、お魚を見に清流へ行ってきました。



 滋賀県ですが、高速で名古屋から1時間程度。清涼な流れ。水はそんなに冷たくありませんでした。



 アカザとイモリ。この後、アカザに指先を刺されてしまいました。幸い、毒はないようで、腫れるようなことはありませんでした。痛い!





 良型のドンコ。このほか、写真は無いですがアジメドジョウが一番多く網に入りました。






 ↑砂地ではカマツカが入りました。こんな上流部に?ツチフキではないですよね~?



 今回は足ならしということですぐに帰りました。アウトドアシーズン到来。今年度もちょくちょく探索しに行きます!

2009年11月15日日曜日

タナゴ釣り

M氏がイチモンジタナゴが釣れるポイントがあるという情報を得たようで同行することに。
 
7時過ぎにポイントへ到着。

釣りの先客は居ないものの、タナゴなら居そうな雰囲気はあります。

それぞれ気の向くままの場所で、期待を込めて釣り糸を垂らす。セルビンもあちこちに投下した。


しかし、


全く釣れません。


セルビンの中もすっからかん。


M氏のほうはタイバラとモツゴならたまに釣れているようです。セルビンの中にもタイバラとモツゴがそこそこ入っている。


しばらくして、ベテランと思われるタナゴ釣り師がやってきて近くに陣取った。たしかにイチモンジタナゴが居るという。
 
おお~っ、やっぱりいるんだな。やる気が増してきた。
 
その後も相変わらず何も釣れない。ベテランタナゴ釣り師のほうも釣れてる様子はなし。

急がば回れというか、もしかしてどこかに爆釣ポインがあるかもしれないと、竿は置いたまま水際をあちこち探索することにした。

探索から帰るとM氏はタナゴを釣りあげておりました。


カネヒラ


ベテランタナゴ釣り師のほうも、カネヒラを大小8匹ほど釣りあげてました。 

 

 

 
 
ベテランタナゴ釣り師にポイントを教えてもらったり、小さいタナゴは同定が難しいという話で盛り上がった。

ここではイチモンジの他に、モツゴ多数、タイリクバラタナゴ多数、オイカワ、ブルーギルが確認された。
 
イチモンジはダメだったが次回に期待する。

食べるわけじゃないしタナゴ釣りを極めたいわけじゃない。飼育魚としてイチモンジを捕りたいだけなので手に入ったらそこで終わり。

だから、あっさり釣れてしまうと嬉しい反面、今後の楽しみが無くなるということにはなる。

でも、、、やっぱり早く釣りたい!

   

2009年11月4日水曜日

アユ釣り

 今回は、釣りでスゴモロコを狙いに行きました。良さそなポイント探していますと‥竿が並んでいるのが目につきました。

 何か釣れるに違いない。車を降りて早速、話を聞いてみるとアユ狙いのようです。スゴモロコも釣れるそうです。

 よし、ここでやってみよう。糸を垂らすとすぐに当たりがあります。


 ↓スゴモロコでなく、オイカワぽいな~



 

 ↓アブラハヤです。なんか出目気味です。深場だからか~?




 ↓スゴモロコではなく、アユがかかります。


 

 ほどなく地元?のオジサンが釣竿持ってやってきました。アブラハヤを見て「それブラックバスだろ~見たことあるぞ」「いや全然違うから」

 てな具合で、

 「隣でさせてもらうわ。モロコもいいけど、今はアユだよ、アユ!」と横に陣取りました。

 すると‥
 立て続けにアユを釣りあげはじめます。


 「おお~っ」


 「オジサン、俺もアユ釣りにしたいけど‥この辺りに釣り具屋なんかあった?」

 「この辺にはないな~、まあ、俺の仕掛けやるからやってみ」

 と、竿以外の仕掛けすべていただき、釣り方まで教えてもらいました。ありがたいすっ。
   

 ↓大きいアユはこのくらい。



 結局 ‥
 
 
 根掛かりと絡まった糸をほどく時間以外は、入れ掛りで‥




 大漁やん♪
 
 
 アユと自然、地元のオジサンに感謝!
  
 おしまい。

2009年10月26日月曜日

岐阜県がさがさ

 岐阜県は半年ぶりです。

 早く到着し過ぎて、辺りはまだ暗く6時を待ってスタート。


 
↓ミズタガラシの群生がきれい。
 
 ここでは、魚はあまり多く捕れませんでしたが、網に入ったものは大きく、、、
 
↓カワムツ
↓ドンコ
↓こ、これは、、、?一瞬、何かわからなかった12センチもあるシマドジョウ。太いし見事な斑紋がアマゴみたい。アマゴドジョウと名付けよう。
 
 まじまじ見ていると、、
 
 
 「何が捕れます?ウナギは捕れますか?」
  
 
 「タナゴとか、、、ここではタナゴ捕れてませんけどね~」
 
 
 「へ~そうゆう魚がいるの?」
 
 
 この川では他にギンブナ、ヨシノボリなど。タナゴ類は居ないようです(捕れないだけかも‥)。
  
 
 ↓水草も採取。水中化?というより水没していると思われる抽水植物たちも採取。
 
 
 
 
 次の河川です。流れはほとんどないけど澄んだ水。水草だらけ。でもタナゴは居そうな雰囲気♪
 
 
 
 
 あ~水草が多すぎて、やり辛い、、
 
 
 
↓なんとかアブラボテ1匹
↓ヤリタナゴも1匹だけ。
 
  
↓次の河川へ。というか用水路。 
 
 ここは水深があるし泥も深い。足をとられてここもやり辛いな‥
 
 
 「何捕ってる?」
 
 
 「タナゴとか」
 
 
 「タナゴとかいう魚を捕ってんのか?」
 
 
 タナゴを知らない人、案外多いんだな~  最近つくづく思いますわ。
 
 
 ↓ここでは、ゼゼラが多く入りました。
 
 
 他には、カマツカ、アブラハヤ、アブラボテ少々。
 
  
 今回も特にオチなく
 
 
 おしまい♪

2009年10月13日火曜日

琵琶湖でタナゴ釣り

 今回はタナゴ釣りです。できれば、大きいカネヒラタナゴが釣れないかなと。

 琵琶湖へは高速を使わずに下道で向かうことにしました。途中、道路にはタヌキらしき動物が車に轢かれていました。続いてシカまで轢かれていて(デカイって)無残なシカバネが道路に横たわっていました。ちょっとテンション下がり気味です。今思うと、これがケチの付き始めだったようです。このあともテンションが上がらない一日に…

                        

 で、同行したM氏推奨?のポイントへ到着。水深は40センチ程度です。

 たしかに、時折、タナゴ(カネヒラとヤリタナゴっぽい)が、回遊しているのがうかがえます。期待を胸にのぞんだものの中々釣れず。そいで1時間後…やっとこ1匹ゲット!

  お~ 約7センチのカネヒラ。小型ながら中々美しい色してるぞ。


 でも、この一粒種のカネヒラは、針から外れて石垣の隙間に落ちてしまいます。あ~。


 M氏のほうは携帯電話を無くしてしまい、釣りどころではない様子です。この心配ごとのせいで身が入らず?釣れなかったようです。

 ほんと釣れないのでポイントを求めて進んで行くと「ここは釣り禁止区域です!」と拡声器で注意されたり。

 ていうか、今思うとポイントが違う気がします。回遊しているタナゴは7、8センチ位でしたので、きっと大型のタナゴはもっと深みにいるような気がしますが…カネヒラ12センチオーバーはここではゲットできないんじゃないかと。それとも、ウェーダーで深みを攻めないと釣れないんでは?

 

 ↓携帯は見つかったものの、いいとこなしの本湖の釣りはあきらめて、付近の目に付いた用水路で糸を垂らすことに。



 カマツカやウキゴリが護岸から目視できました。

 ↓釣れたのはカワムツとフナみたいなヤリタナゴです。


 
 
 ↓お魚キラーの中は同じく小鮒みたいなヤリタナゴでいっぱい。あ~嬉しくない。
 今回は天気にこそ恵まれましたが、テンションはいまいち上がらずに溜め息の多い釣行となりました。
 おしまい♪


2009年9月22日火曜日

琵琶湖水系ガサガサ

コアユが目視できるとある河川。 

ここでは、ドジョウ、シマドジョウ、スナヤツメ、ヨシノボリ、アカハライモリが確認された。

ここのイモリは模様が特徴的だった。


 
一般的な模様のイモリも見られたがこちらのほうが少数派だった。

 
 
コアユもタモひとつで掬う。 

最初こそ手こずったものの調子を上げていき、2時間ほどで100匹以上ゲット。
 
陸封型のコアユはほとんどが10センチ以内です。




 
持って帰って、塩焼き、天ぷらと美味しくいただいた。コアユは下処理がいらないから楽でいい。


※コアユは禁漁期間(卵を持つ時期)があり、原則採取禁止のようです。また詳しく調べてみます。

2009年9月14日月曜日

豊川水系ガサ

オオカナダモが生い茂る川があったのでガサガサをした。


多くはオオカナダモで、ところどころにフサモやササバモも群生していた。

 


流れに揺れるササバモ


 
 
モツゴが多かった。
   

砂が堆積しているところではカマツカがまとまって捕れた。


さて、下の写真でカマツカは何匹居るでしょうか? 




正解は3匹。


 

 淡水シジミ


 

40センチほどのウナギが入った。

肥っているが食材にするにはサイズ不足だ。



今回はお帰りいただいた。

2009年9月10日木曜日

矢作川水系ガサ

名古屋から近いところの三河でガサってきた。



オオカナダモとヤナギモが群生していた。清涼な流れのようですが街中に近いせいか微かに洗剤臭がした。
 
毎度お馴染みのカワムツ、メダカ、ヨシノボリ、アメリカザリガニなどが入った。
  
他には、
 

15センチ超えのヘラブナ。

 

ギギ幼魚
 

12センチほどあるアユ

ガサガサはほどほどにして水草採取に変更した。
 
   

↓ミズワラビ

おわり