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2018年7月3日火曜日

知多ボート釣り2(キス、マゴチ)

(日曜日の釣り )

前回の釣行でアクションカメラが水没し、壊れた。安い割に使い勝手が良かったので再び同じものを購入した。

今は亡き水没した旧バージョン

新アクションカメラは、見ためや価格帯は同じだが、手ぶれ防止機能が加わったりとバージョンアップしていた。液晶画面やボタン操作がまったく変わっていた。

さっそく新アクションカメラで釣り動画を撮影してきた。さすが新バージョン!やけに高画質だなあと思っていた。しかし、ユーチューブ動画のファイル保存ができない。何度やっても保存25%くらいまでいってエラーになってしまう。パソコンのメモリー不足のようだ。

高画質の設定で撮影してしまったようだ。短い動画にかかわらずファイルの容量がばかでかかった。

打開策としてパソコンのクリーンアップを行った。メモリーの容量は多少なりとも増えた。これでいけるか?再度動画の保存を試みるが、何とか保存80%のところまでいったが、再びエラーとなってしまい保存できない。まだメモリーが足りてないようだ(泣)

よって今回は動画はもちろん、写真は1枚しかない。動画はまた保存できたらいずれアップするとしよう。

それにしても動画の撮影や編集は、カメラが水没して壊れたりメモリが足りなくなったり何かと面倒なことです。というかパソコン自体が元凶か。たいへん便利な反面、ひとたび不具合が発生すると復旧にストレス、ある意味発狂ものですわ(笑)


さて、

本題のボート釣り。

マイボートでTさんと出船。

※写真は昨年の使い回し

釣り開始は5時。

キスやメゴチを釣りながら、釣ったキスやメゴチをエサにしてマゴチを置き竿で待つ。二刀流だ。

幸先よく一投目からキスが釣れた。

しかし、後続なく、たまにエサにちょうどよい小型のメゴチが釣れるだけでキスはほとんど釣れない。

初めてヒラメを釣った。15cm。リリース。

小サバが湧いているようだった。仕掛け巻き上げ途中で2匹釣れたので。中層で魚探が騒がしいのは小サバだろう。

本命のキスは釣れない。

いくらやってもほどんど数は増えないだろう。こうなれば数より型でいこう!大ギスポイントへ向かった。

ここでTさんが23cmの大ギスを釣った!

しかし、ここでも後続なくキスはきっぱり諦めた。再度、数より型でいこう!マゴチに専念することにした。

メゴチをエサにした仕掛けを竿二本分ぶっこんで待つ。

ひたすら待つ…釣れない。

そんな中、ついに、Tさんがグラブ系ワームで50オーバーのマゴチを釣り上げた!(置き竿で)

やる気が出てルアーを投げるも、マゴチはこの1匹で終わった。

マゴチ50cmとキス23cm(いずれもTさん)

自分はキス3匹と、小メゴチ多数、小サバ2匹、リリースヒラメ1匹と散々だった。

Tさんがキスをくれたので合わせて7匹。おかげで一食分になった。やはりキスの天ぷらは美味い!シーズン中1回は食べたいもののひとつだ。

しかし、これほどまでにキスが釣れないとはねえ…

同じ頃に帰還したボート釣り師にしてもさっぱり釣れなかったとのこと。ハイシーズンはもう少し先とは言え、7月に入っている。今シーズンはキスが少ないかもしれないな。

2018年6月24日日曜日

伊勢湾夜釣り5(マダカ、キビレ)

しばらく更新しておりませんが毎週釣りには行っております。

先日はTさんのゴムボで再度K島目指すも波が高く、約半分あたりまで来たところで断念。

仕方ないのでそのあたりでジグやタイラバを流すもアタリなしのボーズ。ボーズでのゴムボの撤収や片づけは徒労感が半端なかった(泣)


(土曜日の夜釣り)

この日はマダカが好調だった。エサ盗りが少なかったのが幸いしたようだ。

安物アクションカメラでマダカを釣り上げるところを次々に撮影していった。撮れ高はバッチリ。しかし、夢中になり石にけつまずいてこけてしまう。その時に胸に装着したアクションカメラが海水に浸かってしまった。まずい…

その後、「SDカードが認識されてません」との表示がありアクションカメラは動作せず。この時の対応を誤った。すぐにSDカードを取り出しで水分を拭き取るべきだった。

翌日に見るとSDカードの端子が青緑に電蝕していた。テッシュで拭き取ると剥げた(泣)


SDカードは認識されないまま。SDカードは死んだもよう。アクションカメラ本体のほうもやばいかもしれない(泣)

せっかく撮影した動画は一瞬で消えた(というか見られない)。動画編集にようやく慣れ始めたところだが、これを機会に動画はほどほどにしてブログ中心に戻そうかしら。

まあ、何が映っているかよくわからない夜釣りが多い上、今回のように海に立ちこんで釣ることが多いし、安物アクションカメラしかないし。何より編集がけっこうな労力なんです。


最近お魚の顔を見ていないので、釣れるまでは帰らんぞ!という気概で臨んだが好調そのもの。千円分のアオイソメを半分近く残しての納竿となった。

マダカ57、55、49cm以下。キビレ28cm

陸釣りでは、これまで50cmが最高だったので今回は異例のことだった。やはり6月は釣れる。

2018年6月2日土曜日

伊勢湾マダカ夜釣り(遊漁船)

(金曜日の釣り)

半年振りの釣り船。Sさんの案内でマダカ夜釣りへ。

最初のポイントでは釣れず、その後は本命ポイントへ向かったのだろう。ここでは良く釣れた。

船中1匹目のマダカは、この日最大と思われる70オーバーが私に来た。その後は、船中あたれば60cmクラスばかりという。

動画にしました。




60cm以上のマダカ



最大は72cm

いや~、でかいのばかり9匹も釣らしてもらいました。

とても食べきれる量ではないので、顔見知りの刺身を出す料理屋へ3匹差し上げた。こんな高級魚をもらっていいのかと大変喜んでくれた。

さすが遊漁船だけあって今回は釣らせてもらいました。もちろん全く釣れない時もあるという。やはりいくら遊漁船でもタイミング次第だ。釣座を含めご案内してもらったSさんに感謝。


遊漁船(乗合ではなく少人数)は今回で二回目だが、手前船頭のマイボート釣りとの違いを思いついた限り適当ではあるがまとめてみた。

■マイナス点

①大物を自らタモ入れする瞬間の感動が得られない(効率は良いであろうが)

②大海原の中で自ら行うポイント選定という醍醐味に欠ける。

③帰りたいタイミングで帰れないだろう。

④財布の中身が軽くなる。

要するに至れり尽くせり過ぎて、釣ったというより釣らしてもらったという感は否めない。

■プラス点

①貧果の確率はマイボートよりは低いだろう。

②今回のように爆釣に当たる確率は高いだろう。

③釣りに関してプロならではの話しが聞ける。(マイボート釣りの参考になる)

④マイボート釣りと違い、体力的負担がかなり少ない。



体力消耗して苦労して釣った1匹と、楽して釣った1匹…

前者は感動が大きいが、後者は感動は少ないものの体力の消耗は少ない。よって翌日の仕事への影響は少ないだろう。

プラスマイナス含め、たまには遊漁船もいいですね。またよろしくお願いします。

2018年5月29日火曜日

伊勢湾夜釣り4(ボート遠征叶わず)

土曜日の早朝、大鯛を釣るべくゴムボで今年初の沖釣りへ出撃。しかし、出発するも船外機の不調により無念の撤退。

船外機の警報ランプが点灯し、リミッター制御がかかるという。

30年以上前の自動車ならいざ知らず、現在の自動車は普通に乗っていればそうそう動かなくなるようなことはないと思う。船外機の場合、最新式とは言え、まだまだ自動車並みというわけにはいかないのだろうか。

まぁ、マイボートではなく、乗っけてもらうだけの気楽な立場ですが。


(月曜日の釣り)

すぐに仕切り直しはできないので、口直しというのか、陸釣りでお魚ちゃんをゲットするべく出撃!

仕事はじめの月曜日に夜釣りへ行くことは珍しいかも。月曜日なら他の釣り人はほぼ皆無であろう。気兼ねは無用である。

動画にまとめました。







2018年5月19日土曜日

伊勢湾夜釣り3(デカメバル)

穴釣りと夜釣りの様子を動画としてUPしました。





メバルは28cmと26cm、メジナ(グレ)は28cmだった。

以前、ボートから釣ったメバルを1センチだけうわまわりレコードとなった。


メバルとメジナのお造り(メバルの肝添え)

新鮮なメバルの肝を捨てるのはもったいない。生食では若干の生臭さがあるかもしれないがそこは日本酒を飲んで洗い流す。美味し!

2018年5月16日水曜日

ガサガサで捕った淡水魚水槽

更新していませんが、週一程度で釣りや潮干狩りへ出撃しております。




今回は自宅の淡水魚水槽を勝手にご紹介(動画)

この撮影で安物アクションカメラのレンズに傷が入っていたことが判明した。終始映像にモヤ(右下中央より部分)がかかっているのはレンズの傷が原因と思われる。

アクションカメラのレンズにガッツリと傷が…(泣)↑


ところで、トレイルカメラをぽちった↓


上の安物アクションカメラと同等のお値段だった。本体と別売りマイクロSDカードで1万円程度だ。

試しに軒先にセットしてみた。映像を見ると、暗闇の中の新聞配達員の顔がはっきりと判明。お手頃価格過ぎるだろ。

仕事に使えそうとポチったが、防犯カメラとしても良さそうだ。

それでは、本題の自宅の日淡水槽の動画です↓

2018年4月23日月曜日

久しぶりにガサガサも

飼育の淡水魚が寿命で(と思いたい)少しづつ減少してきたので久しぶりにガサってきた。かつて貴重な日本産淡水魚がよく獲れた川だった。

生活排水流入などの影響か透明度は低下していた。更にアメリカザリガニが増加していた。おそらく、そういったことが原因で目的のお魚を獲ることができなかった。獲れなかったというより居なかったのだろう。