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2019年6月14日金曜日

伊勢湾ぶっこみ夜釣り(納竿間際に)

(木曜日の釣り)

ちょい工夫のぶっこみ仕掛けで臨む。



オモリは、集魚効果に期待してジグだ。(ダイソージグ、軽いのでやや流された。もう少し重いやつがよかった)

大型の発泡シモリで仕掛けを浮かせ、針の根元にも小型の発泡シモリを装着。仕掛けを浮かせることにより、エイとエサ盗りのハゼ等を避けられる。

エサはアオイソメの房掛け。

全てこの仕掛けで竿6本分をぶっこむ。

仕掛けを浮かせることは効果てきめんだった。

エサ盗りにエサが齧られたりしなかったしエイも来なかった。

しかし、肝心のお魚が釣れない…

エサ盗りさえこない。それはそれでいいことだが、それはそれで退屈だ。

それでも、

ようやくに25cmのセイゴが来た。




少しやる気が出た。と言っても、ただ待つだけなので、やる気というより期待感が出たというべきか。

しかし、期待は裏切られた。

3時間半やって小セイゴ1匹か。潮が悪かったか、運が悪かったか…

22:30をまわったので、ぼちぼち竿を片づけることにした。

片付けると言っても、竿6本分を海からいっせいに引き上げるのではなく、あくまで1本づつ。

竿とリールをしまい、仕掛けをしまい、片付ける間に他の竿に喰ってくるかもしれない。海との接点は少しでも長いほうがいいのだ… ま、単に往生際が悪いだけだが。

1本目片付け、2本目片付け…3本、4本、5本目… 

お、なんか喰っているぞ!

小セイゴ1匹で納竿と思っていたが、最後の最後でいいやつが!




往生際の悪さ… いや、最後まで諦めない精神が、釣りには時として大切なのだ。(結果論)

マダカのサイズは目測でだいたいわかるようになった。50はちょい超えてそうかな?



52cmだった。

一発逆転は言い過ぎも、かろうじて貧果から逃れました。

めでたしめでたし。

2019年6月6日木曜日

潮干狩り(ハマグリ)

(木曜日の潮干狩り)

大潮だったので潮干狩りへ。


水は温いぞ。

さあ、あとはひたすら掘るのみだ!

バカガイ(アオヤギ)率高し。次に小型のハマグリが多い。次にカガミガイ。ごく稀にアサリ。

いいやつが獲れないと飽きるが、時折ビッグないいやつが獲れる!

二時間くらいでけっこう獲れたぞ。


 自分の成果(バカガイ、ハマグリ、カガミガイ、アサリ)

カガミガイは汚いところにも居るが、ここのは大丈夫だろうと持ち帰り。

同行者は、ほぼ初心者だったためか1/4くらいの成果だった。掘るだけなのになあ。掘るだけの潮干狩りと言っても経験の差が出るようだ。


 ビックなハマグリ達



ほんとにデカいんです。

潮干狩り後は、道具を使って釣りエサ用のスナモグリ(ボケ)を獲った。獲りかたのコツがわかってきたかも。



帰宅後、トレイに海水とスナモグリを入れ、それをそのまま冷蔵庫へ。次の釣行時まで無事だといいけど。

2019年6月1日土曜日

アカエイ料理(刺身、唐揚げ、エイヒレ)

先日釣ったアカエイを料理することに。


一度、漁港の市場で買ったアカエイの切り身を煮付けや唐揚げにして食べたことがある。格安だったが、エイヒレは付いていなかった。あまり美味しくなかった印象がある。


 エイヒレと身のぶつ切り

骨が柔らかいのでぶつ切りにしやすい。しかし、皮のヌメリが凄いし、馬鹿でかい内臓をとるだけで血だらけになるしで難儀な作業だった。本体の皮を剥ぐのは無理だ。

ヒレのほうは皮を剥ぐのだが、分厚い皮を剥ぐのが難しかった。うまくやればつるっとむけるが、力がいる。


まずは、お刺身。

 エイヒレの根元部分の刺身

かなりの歯ごたえ。薄く切らないと噛みきれない。

ひと口目、特に臭みはないようだ。

しかし、二切れ、三切れ目と食べすすめていくが、どうも箸が進まなくなる。

ネット情報では、ワサビ醤油でなく、酢味噌のほうが合うというのでそうしてみるが、変わらない。どちらかと言うとワサビ醤油のほうがよかった。

なんと言うか圧倒的に旨みが少ない。微妙に独特の臭いがあるが、臭いので食べられないとかではなく、単純に美味しくない。

思い出した!シュモクザメを刺身にした時と全く同じ感覚だ。エイもサメも軟骨魚類で大きくは同じ仲間なので、同じような味なんだろう。

次は唐揚げだ。

 エイの唐揚げ

ひと口目は揚げたてということもあって、まずまずの味?

ヒレの根元の刺身と違って、本体のほうの身なので旨みはある。

しかし、冷めるに従ってというか食べ進めるにつれ、独特の臭いが気になってくる。

後を引く味という表現があるが、これは真逆。この唐揚げも刺身と同様、食べ進めれば食べ進めるほど、箸が伸びなくなっていく。

しかし、身のふっくら感は抜群。食感だけはすばらしい。芝犬に与えてみたが、食べるには食べるがあまり、美味しそうに食べていないのがわかる。

写真には無いが、少しだけエイヒレを唐揚げにしたが、こちらはクセがなくたいへん美味しいものだった。エイヒレと言っても、身がほとんどないところを揚げたのがよかったのだろう。

お次はヒレの干物。市販されているいわゆるエイヒレだ。

身の部分が美味しくないということで、エイヒレといっても根元の部分はカットして干物にすることにした。

 塩、酒、水を合わせた調味液に浸す



まだ、干している最中なので食べていないが、間違いなく美味しいだろう。

市販されていない、釣ってしか食べられない美味しいお魚はたくさんあるが、このアカエイに関しては市場が正しかったようだ。エイヒレは珍味として市販されているし、ヒレ以外の身を格安で売っていたのはそういうことなんだろう。

また、漁師はエイが網に入ると海に帰してしまうらしく、エイは増加しているのだという。

結論)
今後、アカエイが釣れたらヒレだけ切り取って持ち帰り、残りは海に捨ててカニのエサにでもすることにしよう。

2019年5月31日金曜日

伊勢湾ぶっこみ夜釣り(マゴチ、エイ)

(木曜日の釣り)

海水温が低くお魚の活性が低いという時期はとうに過ぎたはずだ。

これからは上向くいっぽうだろう… と、期待して釣り場へと向かった。

竿を並べて準備完了。後は待つだけだった。

竿にセットした鈴が鳴ったわけではないが、エサ盗りが多いのでエサチェックは必要不可欠だ。

最初の竿を上げてみる。

手応えは無いがマゴチが付いていた!


約40cm。マゴチは扁平で尾が細長いので40cmと言えども小さく、可食部は少ない。

小振りのマゴチとは言え幸先いいぞ。しかし、その後は沈黙。

鈴はピクリとも鳴らない。

それも長い沈黙…

エサチェックで上げてみる。エサ盗りは底に集中しているようだ。浮かせた仕掛けではエサ(アオイソ)は無傷の事が多い。

エサ盗りの正体は、カニか新仔ハゼと予想。

エサチェックを繰り返すばかりだが、なんと、竿が跡形もなく消えているではないか!

そんなバカな!

エイ?いや、いくらエイでも波打ち際までけっこうな距離がある。リールも付いているのでそれなりの重量がある…

船も通ってないし、あと考えられるのはスナメリ?いやいや、こんな浅いところまで来るものなのか?

首をかしげながら、アタリを待つ。

アナゴと小セイゴが1匹づつ釣れたが、そろそろ納竿の頃、

デカいの来た~!

マダカかな?貧果からの一発逆転か!?



ああ、エイか…

先ほど、竿ごと海へ持っていったのはアカエイと確信した。



お土産が少ないので、アカエイは持ち帰ることにした。

毒針を切断し、なんとかクーラーに収まった。(毒針は固く小型のハサミでの切断は無理だった。)



アカエイの料理編へ続く

2019年5月27日月曜日

伊勢湾ボート釣り(キス) 

(日曜日の釣り)

オレンジペコ+ジェイモ1.2馬力で出撃。


海上は絶好の行楽日和ということで、多くの小型船が浮かんでいた。

さて、ジェイモのパワーは?

波と風が無い状態で、MAX時速7キロといったところ。フルスロットルで常時、6~6.5キロは出ていたので予想どおりというか予想を上回った。満足のパワーだった。

二馬力船外機の約1/3の重量。取り扱い安さというか疲労はかなり軽減できる。

波風がある時はかなり不安だが、近場で凪の日はこの非力のジェイモで充分そう。

まあ、信頼感を得るにはもう少し使ってみてからですが。


中々キスが釣れない。5cm位のハゼ、カレイ、メゴチが湧いているようでアタリは頻繁にあるが針がかりしない。(大き目の針を使っているが、これらがたまに釣れるので)

キス釣りと並行してピンギスをエサにしてマゴチを狙う。

今シーズンは脱小物だ!

サクッとキスのお土産確保してから、マゴチに専念したいが…渋い…

なんとかキス20匹くらい確保してマゴチ狙いに専念。

近くの小型ボートが、マゴチ(40センチ位)を釣り上げたのを目撃してやる気が出た。

置き竿の泳がせ釣り+ルアーを投げまくる。

しかし、結局コンタクトは得られず。

キスだけでは寂しかろう?と小型のタコが釣れてくれた。


マゴチ接岸のピークはもう少し先なのでまた狙ってみようかな。


2019年5月18日土曜日

1.2馬力エンジン到着

二馬力エンジンが死んだため、新しいエンジンを注文していたが、昨日到着した。


取説が入っていなかった。仕方がないのでネットでPDFの取説を見る。これで準備OKのはず。エンジンをかけてみる。しかし、何回スターターロープを引いてもエンジンは始動しない。

メーカーに電話してみたが土曜日のためか、電話に出てくれない。

そして、

200回くらいスターターロープを引いたところで、エンジン始動の兆候があった。

また何回かスターターロープを引いていると、ついにエンジンは始動した。やれやれ。

その後は、ほぼ1発でかかるようになった。

BIC245に取り付けてみた。MAX時速5キロくらいと予想。オレンジペコなら6キロくらいかしら。




この草刈り機…ではなく船外機は、連続運転時間は20分まで、夏場は15分までとなっている。

今シーズンはこのエンジンで頑張るかな?陸地から近いところのキス、マゴチ釣りくらいなら問題なさそう。

ガソリン満タンで重量約6㎏なので、片手で楽勝!いずれ二馬力以上のエンジンを買うにしても補機として使用できる。

二馬力エンジンが死んだ時に、BIC245のオールが1本無くなったので、注文しなければならない。

◇以下、回想

二馬力エンジンが死んだ時の手漕ぎは、大変苦しかった。完全なる逆風だった。

海保の世話にはならないと、必死で二時間以上の手漕ぎで陸地に到着したのだが、車をとりに行っている間に浜に停めてあったボートBIC245(エンジン、荷物全て)が流されていた。あるはずのボートが無い!その時はまさに、茫然自失だった。

ボートを波打ち際に置いていたのが原因だった。引き潮だったら問題なかったが、満ち潮だったので海に持っていかれたのだ。

疲労困憊でボートをもっと浜の上のほうへ引き上げる気力がなかったのだ。いや、気力が無かったというより、疲労と安堵感からの注意力不足が原因だ。

元をたどれば、エンジンが死んだことがいけない。(おそらく塩害による錆びから来るオイル漏れ)。さらに元をたどれば、メンテをふくめエンジンの洗浄不足は否めない。(錆び錆びエンジン)

翌日の朝、海保に無人ボートが流されてしまったと連絡した。その晩、それらしき漂流ボートを預かっているとの連絡がきた。特徴は完全に一致しているので間違いない。翌日、ボートを引き取りに行った。

結局は海保の世話になった。丸1日漂流していたと思うが、ボート、エンジン、荷物は全て無事だった。

さすが不沈構造のBIC245だった。ただし、オールの軸受けが折れ(両側とも)、オールを1本失った。

というわけで、また二馬力エンジンを買うにしても、出船の際は、この1.2馬力エンジンを補機として積み込んで行くことを、心に誓うのであった。

2019年5月16日木曜日

伊勢湾ぶっこみ夜釣り(キビレ)

(水曜日の釣り)

前日の雨で濁りが入っているだろう。

現地では予想通り海は濁っていた。基本マダカ狙いだが、濁った時はキビレだと密かに狙っていた。

早い時間帯はエサ盗りが多かった。

ようやくの1匹目は良型アナゴ。

そして、開始から二時間後、

デカいの来た~!




発砲ウキを使ったちょっぴり工夫した仕掛けに来たのがさらに嬉しかった。

その後、良型アナゴとセイゴを追加して納竿。



キビレ49cm、アナゴ49cm以下

キビレは自己レコード更新。

1、2日寝かしてから刺身にしよう。