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2017年3月27日月曜日

潮干狩り

(月曜日の潮干狩り)

しばらくブログ放置しておりました。インフルにかかり、熱は二日で収まったのですが、その後の回復はゆっくりで、咳や痰、ダルさがあり強制ひきこもり状態でした。

ひきこもりとは言っても仕事を休めないのが辛いところ。結局、熱が収まってから約三週間以上経過して、ようやく動けるようになってきました。

膝痛が治ったと思ったらインフルにかかり、その後の回復がやたらと遅い。冬は免疫力が落ちるとは言え、いやですねえ。そういえば膝痛もやたらと回復が遅かったなあ(泣)


毎年、この時期に訪れ、定点観測になっていますが今年はどうでしょう?

天気は良いが強風の月曜日なのでシオヒガラーは少ないと思っていたが、思ったより賑わっていた。

ガシガシ、ガシガシ、、、もういい!終了!

海水は冷たいし風は冷たいしあまりに獲れんので、わずか40分くらいでやめた。今年はアサリが少ないとの情報があったがそんな感じだった。


粒が小さいわ、数は少ないわ。昨年はもっと粒が大きいものがこの4~5倍のペースで獲れた記憶があった。

仕方がないので漂着ワカメを探す。二株だけゲット。貝や小石に根付いたワカメが流れ着くようだ。海が大荒れの翌日ならたくさんの漂着ワカメが捕れる。


さっと茹でる。一瞬で鮮やかな緑色に。うまそう。

2017年2月5日日曜日

伊勢湾夜釣り3

(土曜日の夜釣り)

風が強く吹く時は釣りをするには厳しくなるが、この日は貴重なベタ凪予報だった。

そうはいっても、寒いものは寒い。コタツに入って酒でもかっ食らっていたほうが間違いないところだ。

なんか面倒くさいなあという気持ちはあるにはあったが、結局、出撃です。

現地は予報どおり静かな海だった。お魚も静かだと困るぞ。


いつも活発にボラが跳ねているので寒ボラを刺身で食おうと引っ掛け針を準備していた。

気配を察知したわけではないだろうがボラが跳ねることは無かった(泣)


◇ボラは諦めて根魚を狙う。

手前はテトラとホンダワラがぎっしりなのでルアーずる引きやブッコミ釣りは難しい。仕掛けの回収時に手前で根掛かり必至となる。


よって、遊動ウキ仕掛けになるのだが仕掛けが軽すぎると沈まず、重すぎると根掛かりが多くなってしまう。

理想はウキの流れで底近辺を這うようにエサが動いていくこと。

仕掛けの重さを微調整したり、試行錯誤しながら前回よりは少しは改善された手応えもあった。

ポツリポツリと釣れるがヒマだ。

結局、カサゴ10匹釣ってキープは前回より微増の5匹止まりだった。

絶対数の多いカサゴを何十匹か釣ってるうちに、いつの日かアイナメやキジハタが混じってくれるだろう。

納竿間際、最後の最後に買ったばかりの電気ウキを根掛かりでロストして終了(泣)


カサゴ21センチ以下5匹、リリース5匹


もっと釣れるはず、仕掛けの改良の余地ありだ。

あまり釣れないのはお魚の都合なのか、それとも仕掛けの不備なのか?まあ、どちらの可能性もあるから難しいのであって奥が深いとも言える。

お魚の都合はともかく仕掛けの不備は何とかしたい。だから、釣れなくてもまた釣りに行くことになるのだろうか。


カサゴの刺身

刺身は飽きません。毎日だと飽きるでしょうけど。

2017年1月29日日曜日

伊勢湾夜釣り2

(土曜日の夜釣り)

連日、寒い日が続いております。

仕方なしの仕事は別として、外へ一歩も出たくないというような寒さではない。

天気予報をチェックしてみると、釣りに大敵な風は吹かないとの予報。

先日釣りに行ったばかりだが… 行ける時には行っておこう!ということで出撃です。


明るいうちに到着できた。

先日買ったばかりの、とばし電気ウキでのフロートリグ。

バシュ!まあまあの飛距離か。40mくらいは飛んでいるだろうか?

しかしソフトルアーではアタリがない。ソフトルアーの代わりにアオイソメにした。

暗くなってすぐ、この日最大の21cmのカサゴ。

しかし後が続かない。

その後はエサだとやや小型が混じるのでルアーにする。しかしアタリなし。アタリが無いので再びエサにしたり、やっぱりルアーにしたりと迷走が続く。

要するに反応が悪い。

結局、すべてエサで釣った。小カサゴリリースは3匹。

 カサゴ21cm以下

釣れんかった。言い訳するなら活性が悪い。活性が悪い時にでももう少し釣れるようにしたいところ。仕掛けも改良の余地あり。

釣りの帰りは、潮がよく引く日なので深夜の潮干狩りへ。

しかし、新規開拓は不発に終わった。



カサゴ刺身(3匹分)

2017年1月27日金曜日

伊勢湾夜釣り(キジハタ)

(木曜日の夜釣り)

温暖化はどこへ?連日、最低気温がマイナス2℃とかマイナス3℃とか極寒の日々が続ております。

釣りへ行きたい気持ちはあるのだが、さすがに最低気温マイナス予報では寒さに負けて行く気が起こらない。

この日も寒く、その気はまったくなかったのだが…

釣り場方面で仕事が入った。

これは幸便なのかも?ヤホーの天気予報(釣り天気)をチェックしてみる。最低気温予想0℃となっている。むむっ。ここ最近にしては暖かい。波高は?0.5m、微風。むむむむっ。

結局、釣り道具を車に積み込んで仕事へと向かうのだった。


海況は天気予報どおり。というか期待以上だった。

ほぼ無風だった。気温は3~4℃あたりだが全然寒くない。もちろん、出来る限りの防寒対策の上でのことだが。やはり、真冬の屋外は気温よりも風が重要だ。

ソフトルアーで根魚を狙う。

ルアー釣りよりも、退屈が少なく五目釣りができるエサ釣りのほうが好きなんですが、前回のエサ釣りでは釣った魚が細かすぎたので…

今年はルアーを多用して、数より型を狙っていこうかしら。

岸近くはビッシリとホンダワラが生い茂っている。ホンダワラの向こうへ投げなければ釣りにならない。

ドングリウキ仕掛け。いや、ルアー釣りの場合はフロートリグと言うらしい。

ビシュ!よく飛んだ。しかし、ウキを使用しているとはいえウキ釣りではない。ウキはあくまで飛距離を稼ぐためのもの。

ルアーなので常にアクションが必要となる。すぐにルアーが手前に寄ってきてホンダワラゾーンへ入ってしまう。このゾーンでは釣りにならない。

電気ウキではないので、暗闇の中ではウキがどの位置にあるか正確にはわからない。

今回、これが釣れなかった敗因でもあると、先ほどドングリ型電気ウキを買ってきたばかり。


飛距離は出るだろうか?次回よりニューアイテムで釣果アップを期待したい。


話しは釣りに戻り、

ホンダワラと格闘しながらもキジハタが釣れた!陸からにしてはいいサイズ。30ちょい足りない感じ。


今年の初物がレア魚で幸先よしだ。

その後にいいアタリが1回あった。同サイズと思われるくらいの引き具合だったが、切られてしまった(泣)。

ハリスが3号もあるので根ズレだろうな。もしかするとフグの可能性も。

結局、この1匹に終わった。なんとかボーズは逃れたという。

キジハタ 28センチ

キジハタは早いうちに釣れたのでその後に期待したがダメだった。

下げ潮から始めたので、潮が引くに従ってホンダワラが海面に露出した。この大量のホンダワラでは満潮前後以外は釣りにならない感じだ。

今後攻略するには、潮干狩りのように潮と時間帯を考えて臨まなければならない。


次回はもっとデカいやつ釣るぞ!とばかりにドングリ型電気ウキとともにソフトルアーを購入。


(料理)
キジハタの刺身

身質はキメが細かい。強いて言うならアイナメに近い感じ。

2017年1月14日土曜日

潮干狩り(ハマグリ)

(金曜日の潮干狩り)

今さらながら、新年おめでとうございます。

さて、年末に続いて深夜の潮干狩りへ。

翌土曜日は、この冬最大の寒波が来襲するとのこと。気温は2℃前後だと思う。そんな深夜に冷水に浸かりに行くとは… 気は確かか?

Nさん、Tさんと共に潮干狩り場へと向かう。北西風が強く吹いて寒い。極寒の深夜と言えども潮がよく引く日ので、キチガイシオヒガラーが誰かしら居るだろうと思っていたが… 他に誰も居なかった。


今回はニューアイテムを製作。これまでは1本だったが、連結三本鎌で臨む。


前回の潮干狩りでは36個獲れた。よし、今日はニューアイテムで倍増だ!はりきって始めたものの…

三本鎌は慣れていないせいか全然捕れない。やはり1本に比べて重いので引くのに苦労する。

あまりに捕れないので、途中からいつもの1本鎌に変更した。しかし、相変わらず獲れない。

今回は惨敗だった。

敗因は貝が少ないこともあるかもしれないが、やはり寒いのが大きかった。手がぶるぶる震えて貝のアタリがわかり辛い。濡れた手に強風が吹きつけると、いくら身体を動かしても手はかじかんだまま。

前回の深夜の潮干狩りは7℃前後で無風だった。寒さは問題なかった。今回は2℃。寒さのレベルが違った。2℃でも風が無かったらなんとかなったかもしれないが、終始強風が吹き荒れていた。

自分の装備では、無風で5℃あたりが限界だろうか。今後は気温5℃以下の時の出撃は控えることにしよう。

苦行のような潮干狩りを終えたのは2:00だった。


今までで最低の成果(泣)

まあ、凍え死にしなかったけでもよしとしよう。帰ってから呷った熱燗がなんともありがたかった。

それでは、今年も本ブログよろしくお願いします。

2016年12月30日金曜日

伊勢湾ボート夜釣り11、深夜の潮干狩り

(29日の釣り)

仕事納めは29日。

ろくに仕事はしてないので仕事納めと言うのは仰々しいが、とにかく今年の仕事は終わったのだ。

仕事は午前中で片付いた。早速、久しぶりにボート夜釣りへ。


街中は空いていたので大丈夫だろうと思っていたが、幹線道路は思いのほか混んでいて予定より遅くなってしまった。

17:45頃出船準備完了。

最初のポイントではあまり釣れなかったが、ポイント移動したら一投一匹の入れ食いとなった。

但し、サイズが小さく20cmまでのカサゴのみ。

前回の余りエサでやったが、エサが小さいせいか小型が数多く混じった。

◇18:00~20:00まで


リリースを入れると30匹以上釣れたが最大20cm止まり。

カサゴは頭が大きいので可食部が少ない。次の機会はルアーか、大きいエサで数よりもサイズアップを狙いたいところ。

そして、ボートを片づけて、その足で次の出船場所へ。


◇深夜の潮干狩りへ

冬の深夜は潮がよく引くので潮干狩りには好条件。寒いけど。

Tさんと合流し、BICボート再度の出船。

ガシガシ、ガシガシ、

テクニックもある程度必要だが、根気と体力勝負なところがあり、手先だけで適当にやっていては多く捕ることはできない。




23:00~1:30まで、貝が37個捕れた。

身体を動かすのでボート釣りよりは全然寒くないが、腰が… 二時間あたりが限界だった。

ボート夜釣りと深夜の潮干狩りを完遂。

さあ、帰るとしよう。

BICの往路は波も穏やかで快調に進んだが、復路はかなり厳しかった。

やはり、BICでの二名での乗船は少しでも波がある時はキツい。沈み込んで海面が近くなるので、推進時に水飛沫がどんどん入り込む。

冬の深夜の海水は冷たい… 海水を掻き出しながらの操船は忙しい… 

というよりBICの二名乗船は危険ですね。

2016年12月22日木曜日

知多半島陸釣り、伊勢湾夜釣り10

釣果が芳しくないこともあり、更新が滞っております。では二回分まとめて。


(12月4日の陸釣り)

今年も残り1ヶ月を切って、今年初の昼間の陸釣りへ。

狙いはカレイ。

竿4本をぶっこんでアタリを待つ。



この日は3時間あまり竿を出した。

ヒトデの猛攻の中、前半はポチポチと小魚が釣れた。

後半はお魚の顔を見ることなく、ヒトデしか釣れなかった。3本針のエサをすべて1匹のヒトデに吸い込まれていたのには参った。

ヒトデだけはイレグイで20匹以上は釣った(泣)

◇6時~9時までの釣果

カレイ20cm×1、キス20cm×2、メゴチ×1、ミニダコ×1、ウミタナゴ×1



(12月21日の夜釣り)


その後は寒波到来。気温が低くて釣りに行く気は起きず、ようやく重い腰を上げた。


竿4本でのブッコミ釣り。

以前は竿を5~6本出していたが、後片付けが大変なので最近は4本が多い。

最初に上がってきたのは良型のハゼ。


こんなのがたくさん釣れれば正月用の甘露煮としたいところだが、後が続かない。

時おり鈴が鳴るも、魚が小さいのか針がかりしない。

初場所だったが釣れなかった。

◇17:30~20:00までの釣果

ハゼ15cmと17cm、小セイゴ

近場の港湾部だったのでクサいかも?と心配だった。

塩焼きにして食べたらハゼは全く臭みなし、セイゴもまあ大丈夫かな。