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2009年7月11日土曜日

ティラピアの川

 今回のお仕事先の近くにティラピアが自然繁殖してる川があります。仕事帰りに竿を入れてみました。エサは、ここでは食パンが定番のようですが淡水魚万能エサと信じるシマミミズでトライ。




 流れはけっこう速いです。開始後20投目くらい、約7、8分後にあたりがあり、約20センチサイズを釣り上げました。20センチといっても体高があるので大きく見えます。ガキンチョ達も近くで釣っていましたが、この強い引きなら楽しいことでしょう。



 見た目はクロダイに近いです。ただ、すべてのヒレはクロダイの倍くらいあって外来チック。



 場所は市内のバス亭のまん前。女子高生がワラワラと歩いていきます。羞恥プレイを楽しむような、開き直るような狭間でもう10分ほど粘ったのですが、あたりが無く竿仕舞。 晩御飯には1匹で充分です。



 この魚はイズミダイという名称で九州とかで養殖されていて、スーパーで刺身として売っていたものを以前に食べたことがありますが、まあ、そこそこ美味しかったのですが、鯛よりワンランク落ちる記憶があります。今も売っていると思いますがどうでしょか。廻る寿司屋で使われていそう。

 最近は外国魚の販売名称が厳しくなっていて「ナイルティラピアの刺身」では売れんわな~ 

 ゲテモノ喰い傾向のある僕は、そういうのは率先して買いますけど♪


 しかし、いくらゲテモノ喰いといっても、刺身なんてとんでもない! 都会の真ん中の川にいる淡水魚、魚の焼き過ぎは好まないけど、ここは当然ウェルダン希望。


 ていうか、最近のガスグリルは安全設計か温度が上がるとすぐ止まります。チャーハン作る時の中華鍋の空焼き然り。



 味は…
 たしかにタイの味に似ていますが…
 「よく焼き」を差し引いても、クロダイやマダイと比べて、ワンランク~ツーランク落ちます。淡水魚と海水魚を比べることがどうかと思いますが、淡水魚にしては大健闘といった感じ。
 小骨のないウミタナゴに似ているかもしれません。でも鼻に抜ける風味が微妙に淡水チックかも。
                           
 
 もう、外来魚を日本の川に逃がさないでね♪

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