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2024年9月9日月曜日

遠征ボート釣り(ハマチ、レンコダイ、チダイ)

(土曜日の釣り)

三週前はハマチが沸いていた。

前回のイメージが残っているので釣れる気しかしない。

ハマチの他にマダイや根魚を釣って来ようという目論見。

クーラーボックスは前回の60ℓでは心許ないので76ℓにした。

小さ目クーラーボックスを持っていくとよく釣れ、大き目のを持っていくとあまり釣れないジンクス的なものがあるが、、


出撃準備完了

久しぶり9.8馬力でマイボート。44JAPANさん同乗。



別ボートで出撃するハゼ丼さん

※ハゼ丼さんはほとんど釣れなくて動画はボツにするらしい。


まずは水深50mから。

釣れない。

9.8の起動力を生かして徐々に深場へと移動するのだが、どの水深でもアタリが無い。魚探も静か。

ようやく、

口火を切ったのは44JAPANさん

30弱のチダイ


予報どおり釣りやすい海況

それにしても魚探の反応なしアタリなし。

腐らずジグを巻き続けると、


ハマチ59cm

この日最大ハマチだった。三週間前より若干大きくなっているかしら。

しかし後続が無い。

たまにレンコが釣れ、



たまにハマチが釣れ、

結局、



二名分の釣果

ハマチ5匹、レンコ7匹、チダイ1匹

クーラーすかすか!76ℓどころか60ℓクーラーでも全然大丈夫だったという(泣)

やはりジンクス的なものはあるのかしら。厳しい日でした。

2024年8月16日金曜日

遠征ボート釣り(ハマチ、ギガアジ、チカメキントキ、ゴマサバ、エソ)

(木曜日の釣り)

お盆釣行は44JAPANさん艇にお世話になった。

2名なら高馬力エンジンで行きたいところだが、この日も猛暑予報、少しでも楽な2馬力で。

予報どおりのベタ凪だった。

薄曇りでたいして暑くない。

50mラインからジギングでスタート。

44JAPANさんが好調で、開始1時間半で55cmハマチ5匹ゲット。


釣りガサは0匹!(大泣)

アタックは少しはあるが、、おかしいなあ。

44JAPANさんのほうがアタックが5倍はある。ジグはTGベイトだ。

釣りガサは普通の鉛ジグ。

TGベイトでないと釣れない?

いやいや、そんなハズはないだろう。

今回は細仕掛けで臨んだので、リールの番手は4000番と小型だった。

釣れない原因はそこにあった。

ルアー速度が遅すぎてハマチに見切られていたようだ。

これ以上は無理という限界速度で巻いたら、、アッサリと4連続ヒット!

ハマチは55cmがアベレージ。

限界速度巻きは腕が疲れて続けるのは辛いが、4匹釣ればお土産的にはもう十分だ。

TGベイトは高価なので使わないが、TGベイトの利点はフォール速度が速いのでハマチに見切られ辛く、フォールでもアタックしてくる確率が高いようだ。

ついに2名でトータル11匹に。


ハマチだけで60ℓクーラーが7割方埋まった。

さすがにハマチだけでクーラーを満タンにするわけにいかないぞ。

何か赤いのが釣りたいな。タイとかカサゴとか。

2馬力ではポイント移動もままならず、ハマチ以外の獲物は釣れないのだった。

それでも、

チカメキントキ

エソ

サバ


大アジ

後半は陽が照り付け暑くなっていた。

予定通り11:00終了。


大漁も赤みが足りない釣果かな(2名分)

50~80mでどこでもハマチは釣れた。

魚探の反応は良かった。ほとんどハマチだったのだろう。

2馬力だとポイント移動は難しい。次は9.8馬力であちこち探ってタイとかロックフィッシュとか釣りたいな。

とは言っても、この異常な暑さがなんとかならんことには重いエンジンを持っていく気にならん。

2024年5月19日日曜日

遠征ボート釣り(オオモンハタ、アカハタ)

(日曜日の釣り)

今回は44JYAPANさん艇にお世話になることに。

別艇でハゼ丼さんとFさんも。

仲間がいればエンジントラブルの時に助け合えるというわけだが、この海域の沖合では携帯がつながりにくかった。


出撃準備完了


海上は穏やかでよい天気


浅場から攻めるがアタリなし。

沖合へ向かうと小ナブラが発生!

ジグをキャストすると一撃でヒット!

何かでかいのがかかった。

シイラかワラサかな?カンパチもあり得るぞ。

しかし、

なんと竿がボキッと折れてしまった。

穂先ではなく真ん中付近で。あり得んことだ。

44JYPANさんのルアーも絡んだりして、結局、ラインを手でたぐるも大物はバレてしまった。


今まで竿なんか安物でいいと思っていたが考えを改めることに。

帰ってからメーカー品の竿をぽちったのだった。

その後は海面がざわつくことは一切無かった。


アカハタ




オオモンハタ









タマガシラ

タマガシラは美味いので持ち帰る。

今回も無事に帰還した(竿が折れた以外は)


2名分の釣果


オオモンハタは最大38cm、アカハタ最大33cm

人に上げるほどは釣れなかったが、お土産は確保できた。





2024年5月3日金曜日

遠征ボート釣り(レンコダイ、マフグ、カサゴ)

4/29(日曜日の釣り)

ハゼ丼艇にお世話になった。



世間ではGWだが高速道路は全然混んでなかった。(帰り道)



外海とは思えない。池、いや、釣り堀のような海面。

こういう時はたいてい苦戦するが、、

釣れない釣り堀だった。

最初にカナガシラかホウボウをかけたが水面直下でバラシた。

カサゴとかなら浮いてくるのだろうが、ゆっくり沈んでいった。

やっと釣れたのはマフグ。

キープするが味の評価は微妙なところ。揚げ物なら美味しい。



ほとんど釣れない。やっとカサゴ


ジギングやタイラバでアタリがないのでエサで釣った。


残業までしたが、結局、2名でレンコダイ5匹、マフグ2匹、カサゴ1匹に終わった。

写真を撮る気もならんわ~(泣)

今回の釣行は、ハゼ丼さんが貧果ながらがんばって動画に上げているのでそちらをご覧ください。

2024年4月21日日曜日

遠征ボート釣り(マダカ、マフグ、ハマチ、レンコダイ)

(土曜日の釣り)

金曜日の釣行を予定していたが、海況予報がどんどん悪化して微妙な感じに。

結局、海況予報に何の憂いもない土曜日釣行となった。

金曜日は2名で予定してたが、単独釣行となった。


出撃準備完了


深場へ行きたいので9.8馬力で。

重いし法定備品やら何やらもあり、単独での9.8は準備と片付けが大変。

しかし、海にでちゃえば速いので場所移動にストレスなし。



予報どおりのベタ凪だった。

浅場から攻めるが全くアタリ無し。

深場へと移動。

最初に釣れたのはでかいマフグ。

キープだ。


マフグ40cm

持ち帰る人は少ないようで、誰かが捨てたマフグが潜れずに水面でバチャバチャやっているのは物悲しい。

次に釣れたのはハマチ。




水深100m前後で沸いていた。

ジギングでやれば何十匹も釣れる感じ。

底から表層までどのレンジでも食ってきた。

1匹づつすぐに締めて、ストリンガーで海中に沈めるのが大事。

刺身にする場合は、漬けにすれば更に生臭さは減るのでオススメです。

しっかり処理すれば獲物としてハマチも捨てたもんじゃないが、、

ワラサクラスも混じらないかとやってみたが全て40cm前後。

ジギングはハマチしか釣れない。10匹位釣ったところでやめた。

ワームでやっても釣れた。






しかし、ワームで海底付近に落とすとフグにボロボロにされたのだった。

ようやくいい獲物!




60cmのまん丸なマダカ。

タイラバサビキで釣れた。

レンコダイ


大マダイ不発もクーラーは埋まったので残業無しで帰還。





喰いきれないほど釣れたので、まあ、良しと思っていたのだが、、

同じころに帰還したミニボートのかたに、

釣れましたか~? 

釣果を見せてもらったら、

大マダイ65cm以下3匹、ウッカリカサゴ40cmくらい3匹など!

でかいウッカリカサゴは、アマダイやアオハタと同様に美味いやつだ。

ポイントは違えど、釣果が良すぎてショックを受けるのだった。

数や総重量ではそれほど負けていないがハマチばかりでは。

釣り方や仕掛けなどを教えてもらった。次は期待しかないぞ!

2024年4月14日日曜日

遠征ボート釣り(トロマダカ)

(土曜日の釣り)

海水温的には海の中はまだまだ冬かも知れない。

しかし、気温は急上昇で陸上ではすっかり春の様相。

海況さえ良ければということで、、深場の乗っ込みマダイ狙いでGo!


出撃準備完了


今回はハゼ丼さんボートでお世話になることに。

ゴムボと比較して船体重量が重いのはデメリットですが、2名以上でしたら重量のデメリットはそれほど感じない。

準備と片付けはゴムボと比べかなり早く終わらせることができラクチン。

あくまでゴムボでの比較ですが、波打ち際での出船・帰船時と海上での横波や大波には若干の不安はあります。

※FRP製ボートと言っても様々なので一概には言えず、ハゼ丼さん艇のボート(ケンタートル)とマイボートのゴムボとの比較した感想です。


6:30出船。

予報どおり、



プールのような水面。

ベタ凪時はFRP艇で、少し波や風がある時はゴムボートで出るのが合理的か。

2馬力で未踏の深場を目指した。

乗っ込みマダイ狙いでどんどん深場へと。

乗っ込みマダイ狙いと言っても、なにかしら美味しいお魚が釣れればそれで良いのだが。

中潮で干潮11:00、条件としてはよくなさそうというが、果たして。


水深100m到達、

ハゼ丼さんが25cmのカサゴと28cmのレンコダイを上げた。しかしアタリが無く厳しい状況。

ついに、

釣りガサにもヒット!(タイラバサビキのサビキに)

引きや重さから50cm程度のマダイと予想したが、



マダカ66cm

想定外のマダカだった。

伊勢湾ではセイゴやマダカは数多く釣ってますが、伊勢湾とは別物のまん丸体型。

ほんとにまん丸。

これは美味いやつに違いない。

テンション上がるも、その後は続かず、

ついに、

未踏の水深150mに到着。

しかし。アタリ無し。

帰りすがら、ジギングやタイラバを落としてみるもアタリなし。

深場がダメというか、どの水深でもどこでやってもダメだったのだ(泣)

少々残業して13:30まで粘ったが、期待薄く帰還することに。


  2名分の釣果(マダカ、カサゴ、レンコ2匹)


マダカを捌いてみると腹の中は脂肪まみれで身は脂で白く、予想どおり至極美味いやつだった。

この偶然釣れた極上トロマダカで一矢報いたという感じ。

釣れず悔しくて次回こそリベンジ、釣れたら釣れたで楽しく、

結局は、

今シーズンも海況さえ良ければボート釣りへとせっせと行くことになるのだろうか(笑)

2023年11月12日日曜日

遠征ボート釣り(オオモンハタ、クロサバフグ、アカハタ)

(日曜日の釣り)

北はダメな海況なので南へ遠征。

出船準備完了




予報どおり海況はまずまず。

しかし、寒いのはわかっていたがほとんど陽が射さず。想像以上に寒かった。

まずはタイラバサビキ仕掛けにオキアミつけて投下。

早々にアタリがあるが乗らない。

何回もこづくものらない。

タイラバのネクタイとサビキがボロボロに。

フグの仕業に違いない。

どうせやられるのでネクタイもサビキも交換もせず。

釣れた!



これは美味なシロサバフグ!?と喜んだが、、、

入れ食い。しかしシロサバフグにしては30cm以上とでかい!

とりあえずクーラーに放り込む。



ジギングでも釣れた。

このフグ、

帰宅後調べたら、シロサバフグに似たクロサバフグで間違いないようだ。

ポイントを変え、


アカハタ

小型だったのでリリースしたが沈まなかったのでキープ。

エサだとアタリが多いと思ったけれど、ほとんどアタリなし。

ようやく

メイチダイ(たぶん)

エサに見切りをつけ、

ジギング。









エサより全然釣れるがすべてオオモンハタの中型。サイズはすべて30cmちょい超えくらい。

お土産確保できたので残業無しで帰還。



クロサバフグ


クロサバフグの刺身と炙り


クロサバフグは卵巣以外は無毒らしいが、怖いので筋肉だけ。

釣りたてで歯ごたえはいいが、うま味、風味ともにイマイチ。

ちょっと期待外れのクロサバフグだった。

(追記)翌日食べたらうま味が出て美味しくなってました。新鮮すぎると刺身はあまり美味しくないですね。またクロサバフグ釣れたらお持ち帰りします。