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2016年2月26日金曜日

伊勢湾夜釣り4

2月19日(土)は新場所で竿を出してみたものの、何も釣れずというかアタリさえなく1時間弱で撤収。クソ寒い中の真冬の夜釣りの見切りは早かった。

(木曜日の釣り)

寒いのは当然と言うか我慢するとしても、我慢したところで釣れるかどうか、、釣り物の少ないこの時期は出撃し辛いところ。しかし、この日は釣り場方面への仕事があったのでその帰りに出撃です。

すっかり真っ暗になってしまった19:00頃開始。

4.8mの磯竿に小型スピニングリールをつけたガン玉1個の軽い仕掛けのフカセ釣り(前打ち、落とし込み釣りと同じような釣り)の竿1本で行った。エサはアオイソメ。

軽い仕掛けのフカセ釣りは上層から下層まで探ることができますが、下層の根魚だけが反応してくれた。反応と言っても何投、何十投もしたうちにたま~にかかってくるくらいだが。

小物を落としたら最後といっていい回収困難なテトラ帯なので写真は控えた、と言うか写真を撮りたくなるような獲物が釣れるのかといったところですが、、できればでかいアイナメ釣れないかな~と。

最初に釣れてくれたのは良型20センチのカサゴだった。

口が大きく貪欲そうなこの手のお魚はエサを丸飲みすることが多いが、今回釣ったやつすべて針は飲まずに口にかかっていた。やはり活性が低いということだろうか?

この日3匹目に釣れたのが本日のクライマックス、腹パンパンの大きなカサゴだった。

タケノコメバルも釣れた。カサゴと同サイズならこちらのほうが引きに力強さ、抵抗力があった。

21:00頃までは、ひたすら投げ、足を使い、なんとかポツポツ拾えたのだが、21:00以降はアタリが極端になくなった。お食事タイムは真冬でも同じようだ。もう一時間早く始めたらもう少し釣れたかも??


◇19:00~22::00までの釣果


 カサゴ25.5㎝以下6匹、タケノコメバル22センチ以下3匹

カサゴはわずか0.5㎝ながら最長記録更新となりました。


◇料理

カサゴ、タケノコメバルのお造り

2016年2月15日月曜日

伊勢湾夜釣り3

 (日曜日の釣り)

2月とはとても思えない汗ばむような陽気。

名古屋では日中の最高気温が23.5℃まで上がったという。冬眠中のカメなんか思わず目が覚めてしまったかもしれない。

夜には急激に気温が下がるとは言え、この気温ならいくら下がったところで寒さの心配はまったくなさそうだ。というわけで出撃です。

今回は電気ウキ釣りをメインにして、1本だけはブッコミ釣りの置竿で待つ。

17:00開始。


ぶっこみ竿への鈴の装着のことですが、

結局、ガイドに適度に腰のある針金を巻きつけることにした。鈴はOリングで脱着する。



ガイド部分だけに針金を巻きつけてあるので竿の伸縮には影響はない。鈴をつけたまま投げても鈴がずれることなく問題なく使用できた。ひとまず成功ということで。

さて、置き竿のほうは鈴が鳴るのを待つとして、メインの電気ウキ釣りのほうはと言うと、

広~く探ろうと、糸絡みのトラブルが少なそうで飛距離も出そうなドングリウキ型の電気ウキを新たに購入して使用。

明るいうちは厳しいと思っていたとおり、ブッコミ釣り、電気ウキ釣り共に反応なし。

暗くなってきた18:00頃、ブッコミ竿の鈴が鳴ったので上げてみるとアナゴがついていた。

今回、ブッコミ竿は1本だけだが、ポツポツとアナゴがかかって計4本釣れた。前回のように竿4本出せば16匹釣れるというわけではないでしょうが。

メインの電気ウキ釣りは、ぼーっと待つだけでなく頻繁に誘いをかけるようにした。しかしアタリは得られない。

ようやく、ドングリ型電気ウキが海中へと消し込んだ。PEラインだったので同時に魚の引きがダイレクトに伝わった。



20センチのタケノコメバルが釣れた。

電気ウキでは、お魚からのコンタクトはこの一度だけで、狙いのセイゴやマダカは釣れなかった。

後から釣り師がやってきた。

すぐ近くで電気ウキ釣りを始めると、ものの5分もしないうちに35センチ位のセイゴを上げた。

なんだとぉ~!

その釣り師がその後何匹も釣り上げるようなら、丁重に教えを乞いにいかなければならないと思ってましたが、、どうやら出合頭の1匹だったようです。その後、竿が曲がるようなことはなかった。

エサが無くなりかけた納竿間近にトラブル発生。

おもいっきりブン投げたらPEがもちゃがりラインが切れて、買ったばかりの電気ウキと仕掛けだけが虚しく飛んでいった(泣)

電気ウキ釣りは久しぶりだったので忘れてましたが、そういえば前にも同じコトがあった。その時はたしか二度とPEラインで電気ウキ釣りはしないと思ったはずだった、、

PEラインめ!今度こそ、二度とPEラインでウキ釣りはしない!と誓うのだった。

いや~、何回も使った後でのロストなら割り切れる気持ちが持てるのですが、新品の電気ウキが飛んでいくのはまさに金が飛んでいく感覚だ。

結果、海は汚すことになるし、釣りというのはなんともやりきれない気持ちになる趣味だ。PEラインめ!!

アオイソメがあと2匹残っていたが、すっかりやる気も無くなり、20:10頃納竿とした。

(釣果)



タケノコメバル20センチ以下、アナゴ4匹

かなり寂しい釣果ですが、アナゴの干物がかなり美味いのが救いか。脂がのっています。

2016年2月12日金曜日

伊勢湾夜釣り2

(木曜日の釣り)

この日は気温が高く凪予報という。

いくら暖冬とは言え2月只中。はたして真冬にお魚が釣れるのか?と半信半疑ながら、やってみなくちゃわからない!の精神で夜釣りへと出撃です。



実際、釣りはじめ11℃、釣り終わり8℃、ほぼ無風だったので寒さに震えることなく真冬の夜釣りにしては快適だった。

ところで、ブッコミ釣りでは欠かすことのできない、アタリを知らせてくれる竿先につける鈴ですが、


左のクリップ式は取り外しが容易な反面、つけたまま投げると高確率で海へ向かって飛んでいってしまう。

いっぽう右のネジ式は、外れて飛んで行くようなことはないものの、クルリと回転してしまいライン絡みの原因となる。だからと言って回転しないようにネジを強く締めこむと本体のプラスチックが割れてしまう。あまりに耐久性が低すぎる。

強欲な釣り人は最低竿4本はぶっこむので、投げるたびの鈴の取り外しと取り付けはもちろん、鈴がラインに触れていないかを気にするのは非常に煩わしいのだ。

そこで少し工夫してみた。スナップに鈴をひとつ取り付けて、


先から二番目のガイドはラインを通さず反転させ、鈴取付用のガイドとして使用。


今回、実際に投げてみたが、ガイドがひとつ減っても投げるのには問題なさそうだった。うまくいった感じ。

しかし、穂先やラインに負担がかかりそうだし、、できることならガイドを犠牲にせず、外れないズレない鈴の装着方法をまた考えたいところではある。

18:00頃開始。

エサのアオイソメをつけてぶっこむ。セイゴ、できればマダカを釣りたい。

沈黙というわけではなく、多くはないにしても時おり鈴は鳴るには鳴る。

しかし、風が強かったらおそらく聞き取れないであろう鈴の音を合図に仕掛けを上げてみると、


やせ細ったハゼや、細~いアナゴがかかっていた。

かなりヒマなので大き目の根魚でも釣れないかと足元などを磯竿で落とし込んでみるも、小型ムラソイしか釣れなかった。

それにしても、釣り日和のせいか多くの釣り師で盛況でした。その大半は電気ウキ仕掛け。

結局、鈴が豪快に鳴るようなことはなく、

料理する手間の割には食うところが少なそうなお魚だけを相手にした釣りは、エサが切れる22:00頃まで続いた。

言い訳けするつもりもないですが、まわりの様子をチラチラと横目で伺ったりしてましたが、釣れている感じはなかった。

(釣果)