ページビューの合計

2009年11月4日水曜日

アユ釣り

 今回は、釣りでスゴモロコを狙いに行きました。良さそなポイント探していますと‥竿が並んでいるのが目につきました。

 何か釣れるに違いない。車を降りて早速、話を聞いてみるとアユ狙いのようです。スゴモロコも釣れるそうです。

 よし、ここでやってみよう。糸を垂らすとすぐに当たりがあります。


 ↓スゴモロコでなく、オイカワぽいな~



 

 ↓アブラハヤです。なんか出目気味です。深場だからか~?




 ↓スゴモロコではなく、アユがかかります。


 

 ほどなく地元?のオジサンが釣竿持ってやってきました。アブラハヤを見て「それブラックバスだろ~見たことあるぞ」「いや全然違うから」

 てな具合で、

 「隣でさせてもらうわ。モロコもいいけど、今はアユだよ、アユ!」と横に陣取りました。

 すると‥
 立て続けにアユを釣りあげはじめます。


 「おお~っ」


 「オジサン、俺もアユ釣りにしたいけど‥この辺りに釣り具屋なんかあった?」

 「この辺にはないな~、まあ、俺の仕掛けやるからやってみ」

 と、竿以外の仕掛けすべていただき、釣り方まで教えてもらいました。ありがたいすっ。
   

 ↓大きいアユはこのくらい。



 結局 ‥
 
 
 根掛かりと絡まった糸をほどく時間以外は、入れ掛りで‥




 大漁やん♪
 
 
 アユと自然、地元のオジサンに感謝!
  
 おしまい。

2009年10月26日月曜日

岐阜県がさがさ

 岐阜県は半年ぶりです。

 早く到着し過ぎて、辺りはまだ暗く6時を待ってスタート。


 
↓ミズタガラシの群生がきれい。
 
 ここでは、魚はあまり多く捕れませんでしたが、網に入ったものは大きく、、、
 
↓カワムツ
↓ドンコ
↓こ、これは、、、?一瞬、何かわからなかった12センチもあるシマドジョウ。太いし見事な斑紋がアマゴみたい。アマゴドジョウと名付けよう。
 
 まじまじ見ていると、、
 
 
 「何が捕れます?ウナギは捕れますか?」
  
 
 「タナゴとか、、、ここではタナゴ捕れてませんけどね~」
 
 
 「へ~そうゆう魚がいるの?」
 
 
 この川では他にギンブナ、ヨシノボリなど。タナゴ類は居ないようです(捕れないだけかも‥)。
  
 
 ↓水草も採取。水中化?というより水没していると思われる抽水植物たちも採取。
 
 
 
 
 次の河川です。流れはほとんどないけど澄んだ水。水草だらけ。でもタナゴは居そうな雰囲気♪
 
 
 
 
 あ~水草が多すぎて、やり辛い、、
 
 
 
↓なんとかアブラボテ1匹
↓ヤリタナゴも1匹だけ。
 
  
↓次の河川へ。というか用水路。 
 
 ここは水深があるし泥も深い。足をとられてここもやり辛いな‥
 
 
 「何捕ってる?」
 
 
 「タナゴとか」
 
 
 「タナゴとかいう魚を捕ってんのか?」
 
 
 タナゴを知らない人、案外多いんだな~  最近つくづく思いますわ。
 
 
 ↓ここでは、ゼゼラが多く入りました。
 
 
 他には、カマツカ、アブラハヤ、アブラボテ少々。
 
  
 今回も特にオチなく
 
 
 おしまい♪

2009年10月13日火曜日

琵琶湖でタナゴ釣り

 今回はタナゴ釣りです。できれば、大きいカネヒラタナゴが釣れないかなと。

 琵琶湖へは高速を使わずに下道で向かうことにしました。途中、道路にはタヌキらしき動物が車に轢かれていました。続いてシカまで轢かれていて(デカイって)無残なシカバネが道路に横たわっていました。ちょっとテンション下がり気味です。今思うと、これがケチの付き始めだったようです。このあともテンションが上がらない一日に…

                        

 で、同行したM氏推奨?のポイントへ到着。水深は40センチ程度です。

 たしかに、時折、タナゴ(カネヒラとヤリタナゴっぽい)が、回遊しているのがうかがえます。期待を胸にのぞんだものの中々釣れず。そいで1時間後…やっとこ1匹ゲット!

  お~ 約7センチのカネヒラ。小型ながら中々美しい色してるぞ。


 でも、この一粒種のカネヒラは、針から外れて石垣の隙間に落ちてしまいます。あ~。


 M氏のほうは携帯電話を無くしてしまい、釣りどころではない様子です。この心配ごとのせいで身が入らず?釣れなかったようです。

 ほんと釣れないのでポイントを求めて進んで行くと「ここは釣り禁止区域です!」と拡声器で注意されたり。

 ていうか、今思うとポイントが違う気がします。回遊しているタナゴは7、8センチ位でしたので、きっと大型のタナゴはもっと深みにいるような気がしますが…カネヒラ12センチオーバーはここではゲットできないんじゃないかと。それとも、ウェーダーで深みを攻めないと釣れないんでは?

 

 ↓携帯は見つかったものの、いいとこなしの本湖の釣りはあきらめて、付近の目に付いた用水路で糸を垂らすことに。



 カマツカやウキゴリが護岸から目視できました。

 ↓釣れたのはカワムツとフナみたいなヤリタナゴです。


 
 
 ↓お魚キラーの中は同じく小鮒みたいなヤリタナゴでいっぱい。あ~嬉しくない。
 今回は天気にこそ恵まれましたが、テンションはいまいち上がらずに溜め息の多い釣行となりました。
 おしまい♪


2009年9月22日火曜日

琵琶湖水系ガサガサ

コアユが目視できるとある河川。 

ここでは、ドジョウ、シマドジョウ、スナヤツメ、ヨシノボリ、アカハライモリが確認された。

ここのイモリは模様が特徴的だった。


 
一般的な模様のイモリも見られたがこちらのほうが少数派だった。

 
 
コアユもタモひとつで掬う。 

最初こそ手こずったものの調子を上げていき、2時間ほどで100匹以上ゲット。
 
陸封型のコアユはほとんどが10センチ以内です。




 
持って帰って、塩焼き、天ぷらと美味しくいただいた。コアユは下処理がいらないから楽でいい。


※コアユは禁漁期間(卵を持つ時期)があり、原則採取禁止のようです。また詳しく調べてみます。

2009年9月14日月曜日

豊川水系ガサ

オオカナダモが生い茂る川があったのでガサガサをした。


多くはオオカナダモで、ところどころにフサモやササバモも群生していた。

 


流れに揺れるササバモ


 
 
モツゴが多かった。
   

砂が堆積しているところではカマツカがまとまって捕れた。


さて、下の写真でカマツカは何匹居るでしょうか? 




正解は3匹。


 

 淡水シジミ


 

40センチほどのウナギが入った。

肥っているが食材にするにはサイズ不足だ。



今回はお帰りいただいた。

2009年9月10日木曜日

矢作川水系ガサ

名古屋から近いところの三河でガサってきた。



オオカナダモとヤナギモが群生していた。清涼な流れのようですが街中に近いせいか微かに洗剤臭がした。
 
毎度お馴染みのカワムツ、メダカ、ヨシノボリ、アメリカザリガニなどが入った。
  
他には、
 

15センチ超えのヘラブナ。

 

ギギ幼魚
 

12センチほどあるアユ

ガサガサはほどほどにして水草採取に変更した。
 
   

↓ミズワラビ

おわり

2009年9月1日火曜日

市内用水路ガサ

 仕事帰りに寄り道しました。

 最近、シマミミズを食べなくなり、やせ細ってきたウキゴリ君の為にメダカでも捕ろう。

 ↓田圃脇の用水路。抽水植物が群生しています。


 
 ↓ホテイアオイが漂っていたりします。


 ↓カボンバの群生。
 

 護岸の上から水草の中にタモを突っ込み、ガサガサ。メダカが大量に捕れます。順調順調。
 


 水中にはイトモがあったり、コカナダモがあったり、



 ↓ウキクサがあったり。これは水鉢にでも浮かべよう。




 ↓美しいギンブナが入ったりします。



↓オタマでないよ、4センチほどの子ナマズ。飼育サイズ。持ち帰りたい…


 しかし、ナマズは一度飼ったことがあります。あの成長速度。しばらくして持て余すのは分かりきっています。お帰りくださ~い。

 
 ↑お~ すっごい腹パンのメダカ?
 
 
 んん~ どうも解せん。
 
 
 メダカと思っていたのは、カダヤシのようです。カダヤシは卵胎生(卵を胎内で孵化)です。
 
 
 外来魚か~  水草も外来種が目立ちます。



↓他には、子ドジョウとモツゴらしき魚

 
 名古屋市内ですが、それなりに水草とお魚を見ることができましたよ。

 おしまい。

2009年8月6日木曜日

スズメバチ料理

 今日も暑いです。うやむやのうちに梅雨明けしたらしい。暑いのは当然としても、未だにこの蒸し蒸し感。水槽のせいではないと思う。

 じわじわとボデイーブローのように体力を奪う日には、天然ウナギでも釣って食べたいところですが、夜釣りする元気も、釣れたとしても捌く元気も湧きません。


 そこで…

 今回はウナギの代わりというわけではありませんが、ハチの子を食べることにしました。大量にあるので、網焼きと佃煮にします。



 スズメバチの巣から幼虫をピンセットで取り出します。たまに成虫が出てきてビックリ。





 佃煮です。 しょうゆ、砂糖、酒、みりんを適当入れて煮からめます。
     
   
 
 
 網焼きは、幼虫をそのまま焼いていきます。塩だけの味付けがよいですね。味はピーナッツみたいです。珍味。酒がすすみます。まずまずのお味です。
 
 アシナガバチも以前に食べましたが少し味が落ちますね。スズメバチのほうが美味しいです。
 
 佃煮のほうは、ごはんに混ぜ込めば、へぼ飯(蜂の子ごはん)になります。
 
 
 
 ごちそうさまでした~
 
 
 
 
 今度は生で?そこまでゲテモノ喰いではないです♪