またYへ。
曇り空の中、6時出船。
海中を覗いて見るも、前回より濁りがあり透明度は低かった。
適当に岩礁地帯の脇にアンカーをおろし釣り開始。
今回は市販のカワハギ仕掛けで、アミエビのコマセ釣りに挑戦してみた。
喰わせエサはイシゴカイ。
想定ターゲットは、前回潜った時に多く見られた、カワハギ、イシダイ幼魚、グレ幼魚、回遊してくるかもしれないアジあたり。
最初こそアタリがなかったがコマセが効いたようで魚が寄ってきたようだ。
しかし、フグ、フグ、フグ‥ 10匹は釣っただろうか。やっとカワハギが釣れた。
エサを投入すれば必ずすぐにアタリがあるが、
フグ3 : カワハギ1 くらいの割合で釣れてくる。ほとんどがエサだけ盗られる。噂どおりにカワハギほんとエサ盗るの上手。
エサだけ盗られるのにいい加減にウンザリしてきた頃、
仕方がない、奥の手を使うとしよう。
いくらオチョボ口と言ってもタナゴよりは口はデカイだろう。今はすっかり使わなくなったタナゴ針にしてみた。
予想通り、名人でも極小タナゴ針からはエサは盗めなかったようだ。
タナゴ針作戦は一応成功だが手放しでは喜べない。
エサを盗られることはほとんどないが、
・アワセが遅いと針を飲まれる」
・フグに簡単にハリスを切られる(ハリス0.4~0.6号のため
・針が細いし小さいのですぐ折れる
・揺れるボートで細いハリスを結ぶのは難儀
エサを盗られるイライラがなくなる分、その他のイライラが増した感じだ。
カワハギ20匹ほど釣れた。フグはそれ以上だった(泣)
刺し身と煮魚にした。
刺し身はコリコリして美味し、キモをちょいと乗せて美味し!酒がすすみます
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