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2013年3月24日日曜日

カラスにはカラスで

ワンの散歩に連れていく公園。

そこは、ちょっと飛んでいけば人間のゴミが漁れる便利な拠点、さながらカラスのベッドタウンのよう。棲息数も多くて完全にカラス山化している。

 今日もいつものように散歩していると、目ん玉には虫がたかっていたものの、かなり状態の良いカラスの死骸が転がっていた。

クチバシをつまんで持ち上げてみた。

その瞬間、その死骸を見守っていたらしいカラスがいっせいに鳴き始めた。

ハシボソカラス


その鳴き声は凄まじいとしか言いようがなく、とにかく大騒ぎだった。(明らかな警戒鳴き)
 

これはいける!


各ブログ等で、畑のカラスよけにはダミーでは賢いカラスには効果がなく、本物のカラスの死骸をぶら下げるのが最も効果があるという予備知識はあったが‥ これで確信した!

今シーズンから家庭菜園を本格的にやろうと思っているので、たまにうろつくカラスが気になっているところだったので。

持参したワンのウンチ入れビニール袋にカラスの死骸を入れて再び歩き出すと、さらにカラスは大騒ぎだった。


腹を裂いて内臓を取り出して干した。内臓は臭くなかったので死後数時間といったところだろう。

なんで死んだの?また鳥インフル流行とか‥

さてさて、本物カラスの死骸の効果のほどは?

(まだ実害があるわけじゃないけど)これで収穫直前の野菜をカラスにかっさらわれる心配がなくなればよいけど

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