(土曜日の釣り)
青物狙いで前回と同じ場所から出船。
シロサバフグは唐揚げと肝刺は美味しかった。捨てる選択は無いな。
(土曜日の釣り)
青物狙いで前回と同じ場所から出船。
シロサバフグは唐揚げと肝刺は美味しかった。捨てる選択は無いな。
■10月9日(土)
この日はマイボートの単独釣行だった。
沖に行って青物を狙いたかった。
ベタ凪ならなんとか行けるか?ちょっとでも波があるとどうかな?という心持ちで向かった。
海況は上々の部類、ちょい波あり。
結果、このボートではポイントまで距離が有り断念した。
9.8馬力エンジン搭載とは言え、一人で楽々カートップできる軽いゴムボート。少しでも波があると、くいーんと右にハンドルがとられるのだ。二名乗船のほうが断然安定する。(直進安定性)
前ボートのオレンジペコはダイナキールがついていたが、このボートにはダイナキールはついて無い。その代わりセンターキールはある。プレーニングしても、ある程度ボートが沈まないとキールの役目をあまり果たさないようだ。
ベタ凪なら一人のほうが速いだろうが、ベタ凪の日なんてそうそう無い。ベタ凪以外なら二名乗船のほうが速いという。(厳密には速いというよりハンドルが右にとられない)
新艇ゴムボに乗ってきてこれまで5回くらい、だんだん特性がわかってきた。
結局、遠出は諦めて、近いところでマゴチゲーム。
(日曜日の釣り)
Sさん艇に同乗させてもらってばかりだったので、今回はSさんを招待してマイボートを出すことにした。
出発直前まで北の海か南の海にするかは決めていない。天気予報次第だ。
北の海は、波も風も無しのベタ凪予報。南の海も北の海ほどではないにしても問題なさそうだ。ただし、午後からは風が吹く予報。
結局、南の海へGo!
ネットで調べると、ホウキハタは最大で70cmくらいになるというので、ほぼ最大のやつを釣ってしまった。
また、「究極の美味」とある。食べるのが楽しみだ。
(土曜日の釣り)
今回は、Sさんボート、Tさんボートの2艇で出撃。
SさんボートにはOさん、Tさんボートには私が同乗。
一年前と全く同じ感じのボート釣りだ。
一年前の記事→ 伊勢湾ボート釣り(大マゴチ)
9:00出船とのんびり。大マゴチは午後のほうが釣れやすいという見解。しかし、午後からは風が吹く予報だった。
ベタ凪。曇り空のおかげで暑くなくコンディション良好。
ワームとスピンテールを交互に投げ、開始1時間後、
ワームに来た!
孫針り付きなのでがっちりと。
自営の仕事が多忙で釣りに行けてませんでしたが、これからは釣りにも勤しむことにする。
最近は仕事に集中してきたが、よくわかったことがある。
会社相手は問題なし。 個人客相手は一部問題ありだ。
個人客でも、金持ちさんなら最高でこの金額で足りるか?とか、まあ、そんなことはほとんどありませんが。
個人客相手だと支払いが滞ったり、イチャモンつけて値下げを要求されたり‥ほとんどは問題ない個人客なのですが、イチャモン客が50件に1件あったりすると、このたった1件が相当なストレスになる。
金がなかなか入らんわ時間とられるわ。
会社や金持ち相手だけのビジネスにできれば手堅くストレスは受けないが、うちは個人客が大半なのでそうもいかない。
これからは利益率が低い仕事や、何か違和感があった場合、個人客の仕事は受けないようにしよう。
よって仕事が減るから、これからは釣り再開だ!しかしコロナは衰え知らずという‥
◇
今夏は梅雨が二回あったみたいな天候だ。スーパー行っても日照不足が原因だろうか野菜がお高い。
二回目の梅雨?が明けた直後の釣行。
16:00過ぎに開始。
海は穏やかだが相当な濁りでゴミが浮きまくる。
二回連続でマイボートを出したので、今回はSさん艇にお世話になった。
釣り道具だけ持っていけばいい楽チン釣行だ。
北の海に行くか、それとも南か。
どちらもの海もなんとか出せるかなといった、似たような予報。
まだ時期的に早いのはわかっている。南のほうが少しは水温が高そうということだけで、南の海へ決定。
準備完了
波が高く、予断を許さない外洋の海。
白波が立ったら直ぐに湾内へ撤退だ。
風でピューっとボートが流され、釣りにくい状況。
中々釣れない。
ようやく私に30弱のオオモンハタが釣れた。
またまた長い沈黙が続く。
底付近はアタリが無いのでジグを中層までしゃくると、
今シーズン初めてお魚にありつけた。
因みに、ミニボート1艇、カヤック2艇出ていましたが、皆さんボーズのようでした。
やはりシーズンはこれからだ。
昨日の月曜日に新艇J-キャットの船検登録を無事済ませたので、早速、試運転に行ってきた。
新艇J-キャット+二馬力エンジンの組み合わせの試乗は前回終えたので、今回はJ-キャット+新エンジンマーキュリー9.8馬力での試乗だ。
さあ、ぶっ飛んでくかしら?
新品のエンジンなので、まず慣らし運転。フルスロットルのスピード測定は釣りが終わって最後の帰還時に行う。
シーズン的にはまだまだ早いことはわかっている。今回も試運転メインで釣りはオマケだ。
もちろん、期待がまったくないわけではないが‥
良型のマゴチだ。いきなりか!
シーズン的にはかなり早いけども、もういけるのかしら?
少々やる気がアップして真面目にルアーを投げ続ける。
しかし、約2時間、その後は二人ともアタリ無しだった。
完全に出合いがしらの衝突事故のようだが、やりますねえ。
前回はSさん大物1匹で、今回もSさんが大物1匹釣った。私は、二連続ボーズにして、二連続アタリ無し(泣)