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2022年7月25日月曜日

伊勢湾ボート釣り(タコ)

(日曜日の釣り)

土曜日までは仕事がそこそこ忙しかった。

翌、日曜日はベタ凪快晴の釣り日和予報だった。
 ※暑さは除く

いくらボート釣りに行きたいと言っても、マイボートを出すとなると体力、気力的には微妙なところだった。

端から遠征はあきらめているが、近場ならボート釣りに行きたいところ。

Sさんに打診するとボートを出してくれるという!

ありがたく同乗させてもらうことに。

Tさんも別ボートで参戦。


釣りガサの案内でSさんボート(ケンタートル+トーハツ9.8馬力)をぶっ飛ばす。後方のボートはTさん艇。

目指したポイントに到着。

しかし、タコ釣りを始めるも不発だった。

Tさん艇のほうはエンジンが不調らしく、海上で釣りもやらず不調の原因を探っていた。

タコが全く釣れないのでポイント移動も考えたが、さすがにエンジントラブルのTさんを放って移動できない。

1時間以上かかってTさんエンジンの不調は治ったみたい。

釣れないのでポイント移動。


別のポイントへ到着。

ほどなく、Tさんがタコを釣った!

エンジントラブルで、全く釣りやってなかった人が先に釣り上げるという釈然としない思いがあるものの、

タコいるぞ!とばかりにやる気モードへ。

しばらくして、


Sさんにミニタコ!!



今度は中タコにサイズアップ!

自分にもヒット!しかしタモ入れ寸前でバラシ。




タコがダメダメだったので、保険のつもりだったマゴチも少しやったが、結局保険にならず(泣)


釣果

タコ9杯(3人分)


内訳は、

Tさん4杯、Sさん4杯 … 釣りガサ1杯(泣)

なんとかタコボーズを逃れたのだった。




久しぶりのタコ焼き。

美味し!

タコの代わりにイカでも豚肉でも良さそうな気がするが、実際やってみるとイマイチ…

同じ粉ものでもお好み焼きならイカでも豚肉でも合うんだが、不思議。

丸い形状の粉ものはタコに限るのだろうか?

2022年7月3日日曜日

遠征ボート釣り(大アジ、サバ、アオハタ他)

(土曜日の釣り)

今回はTさんボートとマイボートでの二艇で出撃。

TさんボートにはKさんが同乗で自分は単独。

現地集合。Tさんボートは先に出船で自分は遅れての出船だった。

単独の時は万が一のエンジントラブルが怖いので通常は補機を積んでいるが(9.8馬力の時は二馬力、二馬力の時は1.1馬力)、ボート仲間と出船と言うことで補機は積まなかった。

今回は9.8馬力なので二馬力補機はなし。

二馬力補機分とは言え船内スペースは広くなり、積み下ろしが無くなった分の疲労軽減は大きい。


準備完了


予報どおりのベタ凪だった。波打ち際の波は穏やかでラクラク出船。

しかし猛暑は確定的だった。

空調服に加え、ひんやりタオルやヘッドクーラーを水にひたしたものを装着し相乗効果を実感。暑くて釣りなどやってらんねえということは無かった。

タイラバサビキ(エサ付き)で暇だったらジギングという最近の定番スタイルで臨む。

ぼちぼちと釣れた。

レンコダイ


43cmの大アジ

↑メガアジ?ギガアジ?この日一番嬉しい獲物だった。



40弱のアオハタ


40弱の大アジ


エソとレンコダイの連

↑けっこう重かったので大物と期待したがガックリ‥




サバ

小物中心だったが数は釣れたので(30匹くらい)残業無しで帰還。

(釣果)


↑35~43cmの大アジ3匹、アオハタ37cm、45cmエソ1匹、サバ40cm以下12匹位、レンコダイ12匹位



↓TさんとKさんは、マダイ60cm以下3匹、サバ45cm以下多数、アオハタ37cm、33cmキジハタ、タチウオ、レンコダイ


Tさんボートはジギングオンリーなので数は少なめもサイズは良い。
※お魚が小さく見えるのはクーラーが自分のより大きいせい









大アジが釣れたのはエサ釣りにしたおかげだろう。

大アジも良いが日本酒好きとしてはこいつが好き。

精巣や卵、胃袋



酒に塩を加え瓶詰めにしてしばらくなじませる。

新鮮な釣魚でしか味わえない珍味。


2022年6月19日日曜日

遠征ボート釣り(アヤメカサゴ、熱帯魚チックな魚)

(日曜日の釣り)

今回は単独での日帰り遠征だ。

出船準備完了

深夜出発はやめたので出船はゆっくりの7:30頃だった。


薄曇りで快適、凪の一日だった。

エサ釣りでチャチャっとお土産確定してから大物を狙う目論見だったが‥

海が穏やか過ぎ?ボートが動かず大苦戦。


キツネダイ(25cm)


アカハタ


イサキ(24cm)


最初、イラかと思ったがお魚図鑑を見てみると、


テンス(25cm)


アヤメカサゴ



タマガシラ


エサはほとんどダメで(エサ盗りの小型エソにやられた!)ジギングのほうがまだ釣れた。

まだ釣れたと言っても30cm未満の小型の根魚だ。


オオモンハタ



アヤメカサゴ





(釣果)

六種釣れたのはよかったが、サイズがイマイチで最大は32cmのアヤメカサゴだった。

大物を釣りたいのは山々だが、釣る以外ではまず手に入らない小型魚を食すのもまた良しとしよう。

テンスとキツネダイ

早速、テンスを塩焼きにしたら美味かった。ベラ科でクセがないのでキュウセンのような感じ。これは刺身にしても良さそうだ。


それにしても、砂利浜のボートの上げ下ろしは一人ではきつい!(駐車場から40mくらい)

一見して波打ち際まで車で行けそうな雰囲気の砂利浜だが、砂利が相当深いので危険。

実際、釣り友のSさんが2年くらい前に車がスタックしてロードサービスにレスキュー依頼した砂利浜だ。

いや~、この砂利浜を車で下っていくなんて無理しすぎでしょ!とSさんに突っ込みを入れていたのだったが、、

ボートを片付けていると、

JAFがスタックした車をけん引している光景がみられたのだった…

Sさんが特別に能天気というわけではなかったようです(笑)

現地のボート釣り師にバルーンタイヤが良さそうだと教えてもらった。砂浜や砂利浜でボートのタイヤが埋まらないので楽に運べるらしい。

バルーンタイヤのアマゾンのレビューを覗いてみると、一長一短ではあるがなかなか高評価だ。

導入を考えてみようかしら。






2022年6月6日月曜日

三河湾キス釣り

(日曜日の釣り)

思えば、ゴムボート釣り初心者の頃のターゲットはキスばかりだった。

近場でお手軽に狙えるし食べて美味い獲物だ。

小物で高級魚とは言われないかもしれないが、食味は間違いなく高級だ。

釣ったばかりの新鮮なキスの天ぷらは最低でも年に1,2回は食べたい。

Sさんがボートを出してくれる上、遠征ではないので体力的(翌日の仕事の影響的)にはさほど問題ない。

よってキス釣りへGo!

早朝出船はやめたので釣り開始はすっかり陽が高い8:30頃となった。



ベタ凪の海上には、プレジャーボートを中心にかなりのボートが浮いていた。

同じキス狙いのようだ。

エサの石ゴカイを投げ入れる。

アタリはそこそこあるが針がかりしない。エサとられまくりの中、ようやく釣れてもピンギス。

ピンギスといってもピンのピンでワカサギのようなサイズだ。天ぷら用に開けないようなサイズだ。

自分が用意したキス針では大きすぎてかからないので、Sさんにもらった極小針で(タナゴ針のような)ピンギスをかける。

中々釣れないピンピンギスの中で、たまにややサイズアップが混じる。

キスの写真を撮ってもなあ‥とうことで写真はほぼ無い。

しかし、同行のSさんが最近ゴープロを買い、今回の釣行動画をYouTubeに投稿するそうなのでよろしければそちらをご覧ください。

※ただし、まだ編集に慣れていないのと暇なときにYouTubeに投稿するので、今回の動画は数日後にUP予定だそう。


 ⇒Sさんの釣行動画(ハゼ丼)


針ががりが難しいワカサギのようなピンピンギスばかりでは埒が明かないと言うことで場所移動。

こちらはピンギスが少なく大ギスが混じる。

大型キスを狙うなら根がかりが多い藻場や岩場の近くを狙うべし!

卵を持った大型キスが釣れる!

しかし大型キスは天ぷらにすると小骨が歯にさわるので、もう少しサイズが小さいほうが良いのだが‥

天ぷらサイズのキスを狙うなら、ピンギスがもう少し成長した8月以降のほうが良いかもしれない。


(釣果)

キス22cm以下、40匹弱(2名分)

タコエギやワーム(マゴチ、ヒラメ狙い)も少しやったが、こちらは不発だった。


ところで、

二週間前に釣ったマゴチは生け簀で元気にしております。

2022年5月30日月曜日

遠征ボート釣り(大アジ、マダイ、レンコダイ)

(日曜日の釣り)

今シーズンは濃い魚影や大物を求めて遠征が多い。全て日帰りだ。

今回も日帰り遠征だった。

何度か遠征を重ねた結果、改善点が分かってきたのでボート釣りの仕様変更をすることに。

ここ数年はゴムボートを膨らましてのカートップしての釣行ばかりだった。

というか、膨らましたゴムボのカートップは現地での準備は楽だし片付けも楽だしと、もうこのスタイルしかないと思っていた。

しかし遠征では違っていた。

膨らませたゴムボートはしっかりと荷締めベルトで固定しているのだが不安がある。

ボートにエア漏れがあってベルトが緩んでしまったら‥ 強風の横風を受けて車が転倒してしまったら‥ 

安全のため高速道路ではMAX時速90キロまでくらいにしていた。

現地到着までに途中1回はボートの固定に問題ないか点検をしていた。

要するに、ゴムボのカートップは安心して高速道路を飛ばせないのだ!


◆ゴムボのカートップはやめることに

面倒くさいゴムボの膨らましの軽減のためブロワーを買った。


ジョイクラの足ふみポンプの先端パーツを取り付けた。


20Vハイパワーなのであっという間に膨らむ。9割がた膨らむので仕上げは足ふみポンプで。

ジョイクラフトの高圧ポンプは、爆音だしすぐ壊れるクセに高価だしと二度と買う気は無かったがこのブロワーは静かだ。(耐久性は?すぐに壊れないことを願う)

ボートを畳む時の吸引力も問題なく、ボートはペッタンコの真空になる。


また、現地でボートを洗うことは必須となるが、これも18Vのハイパワーのポータブル洗浄機を購入した。


充分すぎる水勢で満足。

今回、18ℓポリタンクに水を入れて持っていったが、ボート、ドーリー、オールなどを洗ったが余裕で余った。


◆早朝というか深夜出発はやめることに

遠征する時は深夜2時半ころに出発しているので、何時に起きていたっけ?

いくら日の出とともに出船したいからと言っても、ふだん爆睡している時間に起きるのはきつい。

翌日にも疲れは残る。確実に仕事の数倍は疲れる。なんか命を削っている感じがする。

もうこんな事はやめにしよう。でも釣りは辞めたくない。

今回から深夜出発は辞めて、ちょい早起きくらいにすることに。

朝の時合いは捨てよう。寿命を縮めてまですることではないから。

要するに「寄る年波には勝てない」ということかしら(笑)


◆本題のボート釣り


出船準備完了


マイボートにはSさんが同乗。

快晴にして時はすでに9時頃なので、いつもなら寒さの心配となるが暑さの心配となった。



終始凪で何の不安もなくたいへんやりやすかった海上。

ジグを投げまくった。

最近、自信を持ちつつあったジギングであったが全く当たらず‥

言い訳するとしたら釣りやす過ぎた。風が無いのでボートは流れず。それとも開始時間が遅いから?

ジギングがダメならタイラバ。しかし、これも反応無し。

ではサビキを付けてのタイラバサビキだ。(エサ無し)

アジ

サビキのおかげでそれほど退屈しない程度に釣れた。

アジは30cm前後と型が良く最大33cmだった。

マダイやワラサは食べ飽きていたので、中アジはうれしい獲物。

そのうち、ガツン!と、

Sさんに推定70の大マダイがかかった!

しかし大物をなめているとしか思えない(笑)PEの結束部分が抜けてバラシ。

それでも、

Sさんが当日では唯一の大物の47cmのマダイ


アジとレンコダイのダブル


(二名分の釣果)


マダイ47cm、アジ33cm以下、レンコダイ


⇒今回の釣行動画


のんびりな遅い出船でもいけるな。

疲れと言うか睡眠不足感は少ない。



アジは卵を持っていた。

アジの卵なら美味いはずと塩漬けに。


これからは遠征の深夜出発はやめておく。

2022年5月22日日曜日

伊勢湾ボート釣り(マゴチを生かして持って帰る)

(土曜日の釣り)

遠征続きだったが今回は小休止。

近海でSさん艇に同乗させてもらってのラクチン釣行。




ルアーでマゴチ狙い。あわよくばヒラメを。

生け簀付きボートと言うこと、底物狙いと言うこと、遠征で釣ったお魚達が食べきれていないということで、釣れたら生かして持って帰る準備をした。

のんびりの10:00頃開始。

今シーズンマゴチはあまり釣れてない様子だったが、ルアーの経験を重ねてある程度自信を持っていたので釣れる気しかしないぞ!

しかし、期待に反してアタリは一切無し。

陽は一切射さず小雨が降り風も吹いて、予報通りとは言え海上は想像以上に寒かった。

約二時間半‥ アタリさえ無し。

ここらあたりにはマゴチは居ないのかもしれないと疑いはじめるのだった。

かと言って今さら大移動も時間のロスだし、釣れなくとも信じてやるしかない。大物は小物と違って挽回できる。

そのうちに、風が吹き雨がぱらついていたのがウソだったような?海面がほぼ池になった。



ベタ凪になってのマゴチの活性の影響はしらんが、寒さは和らぎ格段に釣りはしやすくなった。

初めてSさんにヒット!しかしバラシ。

ほどなくして自分にもヒット!

ようやく大マゴチが釣れた!

手ごたえからしてたいしたことないサイズのマゴチだろうと思っていて写真さえ撮っていなかったが、後の計測では60オーバーの最大級のマゴチだった。

最近は遠征で大マダイとかワラサとか引きの強いやつを釣っていたので感覚はマヒしている。

その後、小型の50位のマゴチを追加。


生け簀付きボートはいい。

3匹目は55位のやつ。




結局、マゴチは3匹釣れた。

しかし6時間やっての釣果なので我慢の釣りだった。

私、釣りガサは3ヒットで3匹ゲット、Sさんは2ヒットで2バラシ‥ ボーズ。

同じワームでも、釣りガサはダイソーのジグヘッドでトリプル(トレブル)フック2個付き、Sさんのジグヘッドはシングルフックだった。

ジグヘッドはダイソー、ワームは違う

こいつにマゴチがヒットすればバレる気はほとんどしない。

もちろん良いことばかりではなく、

シングルフックに比べてお魚のフッキング率が格段に上がる半面、根がかりは多くなるし、海藻・貝殻・ゴミ等の余計なもののフッキング率が高い。

場所を選ぶし、ルアーのこまめなチェックが必要になる。


マゴチ61cm以下

55cmのマゴチはSさんに差し上げ、残りの2匹は自宅で準備していた生け簀へ。


準備していた自宅の生け簀


汲んできたきた海水を生け簀に入れ、マゴチを投入。
※大型マゴチは元気がない

なんとか生きたままで移送ができた。

これで好きなタイミングで新鮮なマゴチが食べられるかしら?

しかし、

ブログを書き終わって生け簀を覗いてみると、大型マゴチは死んでいた。

すぐに捌いて冷蔵庫へ。小型マゴチのほうはけっこう元気だ。

※ダイソージグヘッドはなかなか良い。今日洗おうとジグヘッドをみると(上の写真)フックだけはサビサビ。200円では致し方なし。フックは交換しよう。