(水曜日の釣り)
気温は急上昇、桜は満開。すっかり春の様相とは言え、ボート釣りにはまだ時期的に早いだろう。
そんなことはわかっていた。
今回は釣りよりも、Sさんの新艇の上げ下ろしのお手伝いが主なミッションだった。
そのボートは三分割できるとはいえ、そのひとつひとつにずっしり重みを感じた。
Sさんが言うには、今後、この重く大きい新艇で単独釣行できるように工夫するつもりらしい(マジか?)
もしエンジンが死んだら、たとえ陸から近いところでも手漕ぎでは帰ってこれんだろうな…そんな大きなボートだった。
しかし、さすがに大きいだけのことはある。ひとたび海上に出れば、2名乗船でも十二分のスペースがあり、安定感抜群で釣りをするには非常に快適だった。
海はベタ凪、絶好の釣り日和でSさんの新艇の進みも快調そのものだった。しかし、思ったとおり海の中はまだ冬のようで、ほとんどアタリが無いという…
それでも、Sさんが尺超えアイナメ1匹、自分は25cmアイナメと20cmのキス各1匹と、辛くもボーズを逃れたのだった(笑)
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2018年3月28日水曜日
2018年3月26日月曜日
伊勢湾夜釣り(やはり時期尚早) アナゴの刺身
(土曜日の釣り)
竿4本出してのブッコミ釣り。例年よりもひと月以上は早い出撃だった。
いくらなんでも時期的に早いだろうと思ってはいたが…
もしかしたら…悲しくも釣り人の性か。ほのかな期待も虚しく、やはり釣れなかった(泣)
アタリは無い。だからエサ盗りに悩まされることは全く無かった。エサ盗りでもいいからアタリが恋しいくらいだった。
それでも、唯一の魚信で上がってきたのは、35cmくらいの食べ頃サイズのアナゴ。
粘っても釣れる気がしないので早々に退散した。
動画を撮ってはみたものの、なぜか音声がオフになっていたし(泣)、釣れない釣り動画をアップしてもなんだかなあ…というわけで、アナゴを刺身にするまでの動画を撮ってみた。
アナゴの刺身は他の刺身と違って一線を画する。
普通、脂がよくのったお魚は、歯応え無く柔らかいというイメージがあるが、アナゴに限っては歯応えがあるというどころではなく、あり過ぎるほどあり、それでいて脂がある。
食べたことはないが、ウナギの刺身もこんな味わいだろうか?きっとウナギだと脂がきつ過ぎると思うのでアナゴ刺身のほうが美味いかもしれない。
脂がしっかりとのっていて歯応えもあるので、たった1匹でも日本酒がたくさん飲めますねえ(笑)
新鮮なアナゴは、煮ても焼いても刺身でも抜群に美味い。ただ、サイズは最低35cmはほしいところ。小型だと捌き辛い上に脂が少ないので食味が落ちる。
竿4本出してのブッコミ釣り。例年よりもひと月以上は早い出撃だった。
いくらなんでも時期的に早いだろうと思ってはいたが…
もしかしたら…悲しくも釣り人の性か。ほのかな期待も虚しく、やはり釣れなかった(泣)
アタリは無い。だからエサ盗りに悩まされることは全く無かった。エサ盗りでもいいからアタリが恋しいくらいだった。
それでも、唯一の魚信で上がってきたのは、35cmくらいの食べ頃サイズのアナゴ。
粘っても釣れる気がしないので早々に退散した。
動画を撮ってはみたものの、なぜか音声がオフになっていたし(泣)、釣れない釣り動画をアップしてもなんだかなあ…というわけで、アナゴを刺身にするまでの動画を撮ってみた。
アナゴの刺身は他の刺身と違って一線を画する。
普通、脂がよくのったお魚は、歯応え無く柔らかいというイメージがあるが、アナゴに限っては歯応えがあるというどころではなく、あり過ぎるほどあり、それでいて脂がある。
食べたことはないが、ウナギの刺身もこんな味わいだろうか?きっとウナギだと脂がきつ過ぎると思うのでアナゴ刺身のほうが美味いかもしれない。
脂がしっかりとのっていて歯応えもあるので、たった1匹でも日本酒がたくさん飲めますねえ(笑)
新鮮なアナゴは、煮ても焼いても刺身でも抜群に美味い。ただ、サイズは最低35cmはほしいところ。小型だと捌き辛い上に脂が少ないので食味が落ちる。
2018年3月19日月曜日
伊勢湾ボート夜釣り
(土曜日の釣り)
寒暖差が激しいとは言え、気温は上昇してきて動きやすくなってきた。
とは言え、海水温は気温の1ヶ月遅れとも言うし、海水温はまだまだ低く厳しいとは思う。しかし、根魚ならなんとか釣れるのではないか?と思い出撃した。
アクションカメラには防水ケースは装着してなかった。上がるころには飛沫やら手やらによっての塩分のある水滴にまみれていたが無事だった。
頭に装着しているのでちゃんと撮れてるかどうかわからなかった。結果、手に持つスマホの撮影とは違って水平は保たれず、目線とはずれているが撮れていた。
アクションカメラでの動画撮影と動画編集は初心者のため、なにかと手間どってしまった。結局、端折って端折って、まあ、雰囲気だけでもどうぞ。
寒暖差が激しいとは言え、気温は上昇してきて動きやすくなってきた。
とは言え、海水温は気温の1ヶ月遅れとも言うし、海水温はまだまだ低く厳しいとは思う。しかし、根魚ならなんとか釣れるのではないか?と思い出撃した。
アクションカメラを買ったのでニット帽に装着し、釣り動画を撮ってみた。
アクションカメラには防水ケースは装着してなかった。上がるころには飛沫やら手やらによっての塩分のある水滴にまみれていたが無事だった。
頭に装着しているのでちゃんと撮れてるかどうかわからなかった。結果、手に持つスマホの撮影とは違って水平は保たれず、目線とはずれているが撮れていた。
アクションカメラでの動画撮影と動画編集は初心者のため、なにかと手間どってしまった。結局、端折って端折って、まあ、雰囲気だけでもどうぞ。
ラベル:
ボート釣り
2018年1月15日月曜日
GoProのパチモン?アクションカメラを購入
今さらながら新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
気になっていたアクションカメラをポチった。GoProにしようか、それともそのパチモンにしようか迷った。
もちろん本家のほうがいいに決まっているが、GoProは約3.5万円、パチモンは約1万円と価格差は歴然だ。
すぐ飽きて使わなくなるかもしれないし、耐久性に不安が残るものの結局、お安いパチモンとなった。
これで釣り動画をうまく撮れるのかしら?安物買いの銭失いにならないかしら?
とても釣りへ出かける気温ではないのでまずは試し撮りだ。
GoProは手ぶれ防止機能があるがこのカメラは無い。肝心の画質だがGoProとの比較はできないがドライブレコーダーとしての役割は果たせそうな画質はあるぞ。
お次はハウジングというケースを使用。これをカメラのカバーとして装着すれば防水30mという。スキューバーダイビングでもしない限り30mも必要はないが、最低浸水しないか確認するため庭池で試してみた。
気になっていたアクションカメラをポチった。GoProにしようか、それともそのパチモンにしようか迷った。
もちろん本家のほうがいいに決まっているが、GoProは約3.5万円、パチモンは約1万円と価格差は歴然だ。
すぐ飽きて使わなくなるかもしれないし、耐久性に不安が残るものの結局、お安いパチモンとなった。
これで釣り動画をうまく撮れるのかしら?安物買いの銭失いにならないかしら?
とても釣りへ出かける気温ではないのでまずは試し撮りだ。
普段はスーパーカブのドライブレコーダー代わりになりそうということで、早速付属の部品(マウント)を使ってスーパーカブに装着。走ってみた。
GoProは手ぶれ防止機能があるがこのカメラは無い。肝心の画質だがGoProとの比較はできないがドライブレコーダーとしての役割は果たせそうな画質はあるぞ。
お次はハウジングというケースを使用。これをカメラのカバーとして装着すれば防水30mという。スキューバーダイビングでもしない限り30mも必要はないが、最低浸水しないか確認するため庭池で試してみた。
短い時間だったがとりあえず浸水はしなかった。
耐久性に不安が残るものの充分に使えそうなアクションカメラだ。これで釣り動画撮ってみようか。
しかし、これを頭やヘルメットに装着するとなると傍から見れば滑稽な姿になりそう。バラエティ番組のそれだ。一人の時か仲間うちなら大丈夫そう。
耐久性に不安が残るものの充分に使えそうなアクションカメラだ。これで釣り動画撮ってみようか。
しかし、これを頭やヘルメットに装着するとなると傍から見れば滑稽な姿になりそう。バラエティ番組のそれだ。一人の時か仲間うちなら大丈夫そう。
ラベル:
アクションカメラ
2017年12月25日月曜日
伊勢湾ボート夜釣り3(メジナ)
(土曜日の釣り)
この日は凪予報ということでボート夜釣りへと出撃。
出船は遅く19:30頃。
暗くて景色はよくわかりませんが海上進行中↑
予報どおり完全なベタ凪だった。この日は終始ありえないくらい風も波も無かった。たいへん釣りやすい状況ではあるが…
肝心のアタリが無い!
潮はほとんど動かなかった。そういう時はたいてい渋い。
どんどん打ち込むがリリースカサゴしか釣れん。
ようやく、
泣き尺といったところ。
その後、同サイズを追加。
しかしやはり渋く、足下が冷たくなってきた。気温は6℃。
全然我慢できない寒さではないが、釣れないので足下の冷えが気になるのだ。24:00をまわったのを機に帰還することにした。
冬の出船は浜でもスロープでもウェーダーは必需品だが、何時間もやっていると足下が冷たくなる。足下以外は万全でポカポカなんだが。
靴下に貼るカイロは酸欠が原因かほとんど効かないし。
出船してからボート上でウェーダーを防寒ブーツに履き替えるしかないかしら?下半身をほとんど動かしていないから、結局、防寒ブーツでも足下が冷えるのは同じかもしれない。
(料理)
たいていは刺身にしますが、目先を変えて炙ってみた。
この日は凪予報ということでボート夜釣りへと出撃。
出船は遅く19:30頃。
準備完了
暗くて景色はよくわかりませんが海上進行中↑
予報どおり完全なベタ凪だった。この日は終始ありえないくらい風も波も無かった。たいへん釣りやすい状況ではあるが…
肝心のアタリが無い!
潮はほとんど動かなかった。そういう時はたいてい渋い。
どんどん打ち込むがリリースカサゴしか釣れん。
ようやく、
泣き尺といったところ。
その後、同サイズを追加。
しかしやはり渋く、足下が冷たくなってきた。気温は6℃。
全然我慢できない寒さではないが、釣れないので足下の冷えが気になるのだ。24:00をまわったのを機に帰還することにした。
冬の出船は浜でもスロープでもウェーダーは必需品だが、何時間もやっていると足下が冷たくなる。足下以外は万全でポカポカなんだが。
靴下に貼るカイロは酸欠が原因かほとんど効かないし。
出船してからボート上でウェーダーを防寒ブーツに履き替えるしかないかしら?下半身をほとんど動かしていないから、結局、防寒ブーツでも足下が冷えるのは同じかもしれない。
メジナ29㎝以下、カサゴ21cm以下
(料理)
たいていは刺身にしますが、目先を変えて炙ってみた。
カサゴの炙り
メジナの刺身
メジナの皮は薄いようで、皮を剥ぐ時、途中で皮が千切れてしまうことが多い。そういう意味ではカサゴよりメジナのほうを炙りにしたほうがよかったかも。
ラベル:
ボート釣り
2017年12月16日土曜日
伊勢湾夜釣り10(アナゴ)
(金曜日の釣り)
冬は北西からの風が強い日が多いがこの日は風が吹かない予報だった。
これはチャンスとばかりに夜釣りへと出撃。
現地は予報どおりの凪の海だった。
18:30頃開始。
複数本の竿でぶっこみ釣り。
初っ端から竿にセットした鈴が次々に鳴る。なかなか忙しい。万全の防寒対策で望んだが暑くなってしまい上着を脱ぐという。
鈴が鳴ると言ってもずっと鳴り響くわけではなく、チリンと1回かそこらだ。
アタリのほとんどアナゴのようだ。サイズが小さくエサを盗られることが多い。ハリスがよじれているのでアナゴの仕業とわかる。
アナゴを釣りつつセイゴを待つ。狙うはビックワン、40以上の刺身サイズ、マダカクラスだ。
アナゴは釣れるがセイゴは来ない。アナゴは美味いので不満はないが…
リリースサイズの細アナゴが多い中、この日最長45センチの太いアナゴも釣れた。
前半はアナゴがそこそこ釣れたが、後半はミニセイゴが混じりだしてアナゴも釣れなくなっていった。
結局、マダカクラスどころかセイゴは回って来なかったようで、エサを余して納竿とした。
冬は北西からの風が強い日が多いがこの日は風が吹かない予報だった。
これはチャンスとばかりに夜釣りへと出撃。
現地は予報どおりの凪の海だった。
18:30頃開始。
複数本の竿でぶっこみ釣り。
初っ端から竿にセットした鈴が次々に鳴る。なかなか忙しい。万全の防寒対策で望んだが暑くなってしまい上着を脱ぐという。
鈴が鳴ると言ってもずっと鳴り響くわけではなく、チリンと1回かそこらだ。
アタリのほとんどアナゴのようだ。サイズが小さくエサを盗られることが多い。ハリスがよじれているのでアナゴの仕業とわかる。
アナゴを釣りつつセイゴを待つ。狙うはビックワン、40以上の刺身サイズ、マダカクラスだ。
アナゴは釣れるがセイゴは来ない。アナゴは美味いので不満はないが…
リリースサイズの細アナゴが多い中、この日最長45センチの太いアナゴも釣れた。
前半はアナゴがそこそこ釣れたが、後半はミニセイゴが混じりだしてアナゴも釣れなくなっていった。
結局、マダカクラスどころかセイゴは回って来なかったようで、エサを余して納竿とした。
アナゴ45cm以下10本、ハゼ2匹
この日は下げ潮だった。好調だった前回は上げ潮だった。やはり陸釣りでは上げ潮のほうがいいのかしら?というかこの日は左右には潮がまったく動いてなかった。それが原因だろうか?
ま、釣れる釣れないの因果関係がわかれば誰も苦労はしないだろう。
ま、釣れる釣れないの因果関係がわかれば誰も苦労はしないだろう。
ラベル:
陸釣り
2017年12月8日金曜日
伊勢湾乗合船釣り(シュモクザメを食す)
(木曜日の釣り)
今回は仕事をさぼって乗合船での船釣りにトライすることにした。
勝手がわからない乗合船への初挑戦はハードルが高いところだが、Sさんの案内ということで不安はない。
車を走らせ7:30に出船場所へ到着。Sさんはすでに到着していた。
挨拶をし、釣り道具を船へ積み込む。
他にやることといえば同船者への挨拶くらいだ。料金は前払いと思っていたが御常連のSさんだからか下船後だった。
いつものマイボートだと車への積み込み、そして組立て、よって早起きと一苦労だが、いや~これは楽でいいわ~。
自前で道具や仕掛けは準備したが、Sさんから微妙なダメ出しをもらい、結局、Sさんよりタックルと仕掛け一式を借りることとなった。(感謝)
さらに、一番いい釣座まで譲っていただいた(大感謝)
8:00出港。
気温は1、2℃程度。今シーズン一番の冷え込みだった。
寒さを除けば快適なクルージングだ。
この大きい船で4名の釣り人。ゆったりしてなかなか贅沢である。
9:20分頃、ポイント到着。
エサである活きのいい小エビが提供された。上げ膳据え膳というやつだ。
このエビで釣れなければどんなエサでも釣れんのではないか?というような期待感があった。
ミニボートとは違い、釣りに専念できる環境だ。
実釣…
むむ、釣れん!
Sさんが前回乗船した時は爆釣だったようだが今回は終始渋い状況だった。
約、二時間ほどは糸を垂れただろうか。ここまで25cmくらいのマダイとカワハギのみ。
たまにモゾモゾしたアタリがあるが釣れない。エサ盗りのカワハギと思われる。カワハギも本命の鯛以上にいい獲物だが、大きい鯛針では針がかりは難しい。このカワハギもよく針がかりしたものよ。
その後、25cm級のマダイを追加。
あまり釣れないのでポイントを頻繁に移動した。そのせいか移動時間を費やし、釣る時間は少なくなってしまっている感じだった。最終的に5箇所くらいまわった。
渋い日はどのポイントへ行っても渋いようだ。
我慢の釣りが続く中、
ついに、
この日の船中で一番の大物が!
80cmほどのシュモクザメ…
船長「海へポイせよ」
私「持って帰って食べます」
船長「…」
その後、ようやく35cmくらいのクロダイを追加。
船長が何とか釣らせようと頑張ったので長時間の釣行だった。15:00くらいまでやっただろうか。
前回の爆釣とはうってかわって船中渋い釣果だったもよう。
釣れなかった時のマイボートの片づけほどウンザリするものはないが、荷物を降ろして帰るだけ。こりゃ楽でいいわ~
今回は釣果はイマイチだったが、今後のマイボート釣りでの釣果アップのヒントも得られた。また乗合船での釣りには挑戦したい。
(料理)
カワハギの刺身と肝醤油…美味し!
マダイの塩焼き…美味し!
さて、船長が捨てろと言ったシュモクザメだが、捨てる捨てないのを判断するのは一回食べてみてからだ。
まずはお刺身で。
刺身はいまひとつなので、醤油にミリンを少し足した汁に漬けて照り焼きにした。こちらのほうがいい感じだ。旨みはともかく、身のふっくら感は抜群だ。脂ののっていないブリの腹身ぽい。これなら唐揚げなんかもいけそうだ。まだ身はたっぷりあるので試したい。
今回は仕事をさぼって乗合船での船釣りにトライすることにした。
勝手がわからない乗合船への初挑戦はハードルが高いところだが、Sさんの案内ということで不安はない。
車を走らせ7:30に出船場所へ到着。Sさんはすでに到着していた。
挨拶をし、釣り道具を船へ積み込む。
他にやることといえば同船者への挨拶くらいだ。料金は前払いと思っていたが御常連のSさんだからか下船後だった。
いつものマイボートだと車への積み込み、そして組立て、よって早起きと一苦労だが、いや~これは楽でいいわ~。
自前で道具や仕掛けは準備したが、Sさんから微妙なダメ出しをもらい、結局、Sさんよりタックルと仕掛け一式を借りることとなった。(感謝)
さらに、一番いい釣座まで譲っていただいた(大感謝)
8:00出港。
気温は1、2℃程度。今シーズン一番の冷え込みだった。
寒さを除けば快適なクルージングだ。
この大きい船で4名の釣り人。ゆったりしてなかなか贅沢である。
9:20分頃、ポイント到着。
エサである活きのいい小エビが提供された。上げ膳据え膳というやつだ。
このエビで釣れなければどんなエサでも釣れんのではないか?というような期待感があった。
ミニボートとは違い、釣りに専念できる環境だ。
実釣…
むむ、釣れん!
Sさんが前回乗船した時は爆釣だったようだが今回は終始渋い状況だった。
約、二時間ほどは糸を垂れただろうか。ここまで25cmくらいのマダイとカワハギのみ。
たまにモゾモゾしたアタリがあるが釣れない。エサ盗りのカワハギと思われる。カワハギも本命の鯛以上にいい獲物だが、大きい鯛針では針がかりは難しい。このカワハギもよく針がかりしたものよ。
その後、25cm級のマダイを追加。
あまり釣れないのでポイントを頻繁に移動した。そのせいか移動時間を費やし、釣る時間は少なくなってしまっている感じだった。最終的に5箇所くらいまわった。
渋い日はどのポイントへ行っても渋いようだ。
我慢の釣りが続く中、
ついに、
この日の船中で一番の大物が!
80cmほどのシュモクザメ…
船長「海へポイせよ」
私「持って帰って食べます」
船長「…」
その後、ようやく35cmくらいのクロダイを追加。
船長が何とか釣らせようと頑張ったので長時間の釣行だった。15:00くらいまでやっただろうか。
前回の爆釣とはうってかわって船中渋い釣果だったもよう。
25cm級マダイ×2、35cmクロダイ、25cmカワハギ、80cmシュモクザメ
釣れなかった時のマイボートの片づけほどウンザリするものはないが、荷物を降ろして帰るだけ。こりゃ楽でいいわ~
今回は釣果はイマイチだったが、今後のマイボート釣りでの釣果アップのヒントも得られた。また乗合船での釣りには挑戦したい。
(料理)
カワハギの刺身と肝醤油…美味し!
マダイの塩焼き…美味し!
さて、船長が捨てろと言ったシュモクザメだが、捨てる捨てないのを判断するのは一回食べてみてからだ。
まずはお刺身で。
シュモクザメの刺身
色合いはメカジキかエソのようだ。
いただきまーす。
いただきまーす。
むむ?シュモクザメの刺身いけるぞ。若干ぬめりがあるか。新鮮さゆえか懸念したアンモニア臭さはまったくない。普通の刺身と同じだぞ。
しかし、
なぜか食べすすめるほど箸が進まなくなる。普段美味い刺身を食べているせいかもしれないが… けっして臭いとかいうわけではないのだが。
なぜか食べすすめるほど箸が進まなくなる。普段美味い刺身を食べているせいかもしれないが… けっして臭いとかいうわけではないのだが。
脂分が少ない。マヨ醤油で食べてみる。美味しくならない。脂がのっているのっていないとかそういう話しではない。これは身の味に魅力がないということだ。
味わいがどんよりしている。華やかさがない。今まで釣って食べたお魚で例えるならクロダイのような感じか。でもクロダイの刺身はまずまず美味しく箸が止まることはない。
刺身はいまひとつなので、醤油にミリンを少し足した汁に漬けて照り焼きにした。こちらのほうがいい感じだ。旨みはともかく、身のふっくら感は抜群だ。脂ののっていないブリの腹身ぽい。これなら唐揚げなんかもいけそうだ。まだ身はたっぷりあるので試したい。
今回のような貧果の時の保険としてシュモクザメの持ち帰りはありか。でも人様に差し上げるのは控えよう。
ラベル:
乗合船
2017年12月4日月曜日
伊勢湾夜釣り9(深夜の陸釣り)
(日曜日の釣り)
日曜の早朝の釣りというのか、それとも土曜の深夜の釣りというのか… 午前2時から4時までのどちらとも言えないような時間帯での釣行。
そんな時間帯から釣りに行くとは傍からみればキチガイか?と思われても仕方がないと自覚するが、同類と思われるTさんと同行(失礼!)
まずは、大潮の干潮ということでガサってみる。
何かしらちょこちょこ獲れたが、ここでは珍しい大型のモクズガニをゲット!
今まで何度かモクズガニを捕獲しているが、どんな味がするのだろう?ということで持ち帰って食べてみることにした。
帰宅後…
可食部が少ないというのはわかっていた。せめていい出汁が取れればと茹でるも… ほとんど出汁が出なかった。
モクズガニと言えばズカニ汁が有名。生のまま最低2、3匹を粉々にして出汁を取らなければ旨味は出ないという感じだった。
話しは釣りに戻り、
エサを付け、順次ぶっこんでいく。
スーと仕掛けが横に流されて行く。陸地からみて左右どちらかに流れが出ている時はセイゴのジアイであることが多い。
これは期待できるぞ!と思ったら、釣り開始後、ものの5分もしないうちにTさんがマダカクラスを釣り上げた。50を超えたか?というようないいサイズだった。この日のビックワンだった。
その後、潮の流れは止まったせいか最初の勢いはなくなったものの、セイゴの他、アナゴやミニセイゴが混じり退屈するということはない。
いいペースで釣れ、
体力の限界というかもう充分というタイミングでエサもわずかとなって納竿とした。
日曜の早朝の釣りというのか、それとも土曜の深夜の釣りというのか… 午前2時から4時までのどちらとも言えないような時間帯での釣行。
そんな時間帯から釣りに行くとは傍からみればキチガイか?と思われても仕方がないと自覚するが、同類と思われるTさんと同行(失礼!)
まずは、大潮の干潮ということでガサってみる。
何かしらちょこちょこ獲れたが、ここでは珍しい大型のモクズガニをゲット!
今まで何度かモクズガニを捕獲しているが、どんな味がするのだろう?ということで持ち帰って食べてみることにした。
可食部が少ないというのはわかっていた。せめていい出汁が取れればと茹でるも… ほとんど出汁が出なかった。
モクズガニと言えばズカニ汁が有名。生のまま最低2、3匹を粉々にして出汁を取らなければ旨味は出ないという感じだった。
話しは釣りに戻り、
エサを付け、順次ぶっこんでいく。
スーと仕掛けが横に流されて行く。陸地からみて左右どちらかに流れが出ている時はセイゴのジアイであることが多い。
これは期待できるぞ!と思ったら、釣り開始後、ものの5分もしないうちにTさんがマダカクラスを釣り上げた。50を超えたか?というようないいサイズだった。この日のビックワンだった。
その後、潮の流れは止まったせいか最初の勢いはなくなったものの、セイゴの他、アナゴやミニセイゴが混じり退屈するということはない。
約1時間経過
いいペースで釣れ、
体力の限界というかもう充分というタイミングでエサもわずかとなって納竿とした。
マダカ51cm以下10匹、アナゴ8本、ハゼ2匹
天ぷら、干物と食べて美味しいアナゴは良型が揃った。イレグイは言い過ぎも忙しい釣りだった。
クソ寒い深夜に出向いたおかげか2時間あまりでこれだけ釣れたのは満足です。
クソ寒い深夜に出向いたおかげか2時間あまりでこれだけ釣れたのは満足です。
ラベル:
陸釣り
2017年11月26日日曜日
伊勢湾ボート夜釣り2(キジハタ)
(土曜日の釣り)
すっかり寒くなってしまったが、ようやく仕事が落ち着いてきたので出撃態勢は整っている。あとは海況次第だ。
この日は風も波も大人しい予報ということで、またまたボート夜釣りへと出撃!
現地は前回のようなベタ凪とまではいかなかったが予報どおりで問題なし。
遅くなってしまって19:00から開始。
18:00~19:00までが釣れるゴールデンタイムと思われる時間帯だが、出遅れてしまったせいかアタリは少ない。
リリースカサゴがポチポチ釣れる我慢の釣り。
ようやく25cmのメジナが釣れてやれやれ。
その後も我慢の釣りが続いたが、我慢のかいあってか、
やった!
狙いのキジハタが釣れてくれました。30オーバー。
その後、そのキジハタ以上の強い引きのやつがかかった。
さらなるでかいキジハタではないか?と期待して上がってきたのは、
40オーバーのセイゴ。
本来なら嬉しい獲物だが、前回釣ったのを食べたら石油臭かったのでリリースした。以前は全然臭くなかったのにどうしたことか。
前回釣ったメバルも若干臭ったので、メバルとセイゴは、ここではもう釣って嬉しい獲物ではなくなってしまった(泣)
スーパーで買った鶏肉が機械油臭いということもあった。石油臭さと同じような嫌な風味だ。匂いというか咀嚼した後の鼻に抜ける風味だ。石油臭いものや機械油臭いものは気持ち悪くて食べられない。
すっかり寒くなってしまったが、ようやく仕事が落ち着いてきたので出撃態勢は整っている。あとは海況次第だ。
この日は風も波も大人しい予報ということで、またまたボート夜釣りへと出撃!
現地は前回のようなベタ凪とまではいかなかったが予報どおりで問題なし。
遅くなってしまって19:00から開始。
18:00~19:00までが釣れるゴールデンタイムと思われる時間帯だが、出遅れてしまったせいかアタリは少ない。
リリースカサゴがポチポチ釣れる我慢の釣り。
ようやく25cmのメジナが釣れてやれやれ。
その後も我慢の釣りが続いたが、我慢のかいあってか、
やった!
狙いのキジハタが釣れてくれました。30オーバー。
その後、そのキジハタ以上の強い引きのやつがかかった。
さらなるでかいキジハタではないか?と期待して上がってきたのは、
40オーバーのセイゴ。
本来なら嬉しい獲物だが、前回釣ったのを食べたら石油臭かったのでリリースした。以前は全然臭くなかったのにどうしたことか。
前回釣ったメバルも若干臭ったので、メバルとセイゴは、ここではもう釣って嬉しい獲物ではなくなってしまった(泣)
スーパーで買った鶏肉が機械油臭いということもあった。石油臭さと同じような嫌な風味だ。匂いというか咀嚼した後の鼻に抜ける風味だ。石油臭いものや機械油臭いものは気持ち悪くて食べられない。
キジハタ35cm、メジナ25cm、カサゴ22cm以下
いやいや~、渋い中でいいキジハタが1匹釣れてくれて助かった~
ラベル:
ボート釣り
2017年11月18日土曜日
伊勢湾ボート夜釣り(五目釣り)
(金曜日の釣り)
仕事が忙しいのと、休みの日の天気の相性が悪くあまり釣りに行けなかったが、この日は夜釣りなら行けるぞ。
ここ最近の気温は一桁台で一気に冬の様相。しかし、ベタ凪予報ということで、今年初のボート夜釣りを敢行。
17時半。すでに外は真っ暗。
準備完了
海上は予報通り凪だった。不安が和らぐ。
18:00頃、釣り開始。
二、三投すると20cm位のメバル。
波があると写真を撮るのは辛いが、この日は余裕の海上だった。
日没時刻から1時間後が釣れやすいのだが、ちょうどその頃から始めたせいか、出足から好調に釣れる。
30cm弱のメジナ
メジナの引きは強烈!
42cmのセイゴ
ライトタックルで強烈な引きを見せるお魚とのやりとりは楽しい。
楽しい釣りが続いていたが、ジアイが終わったのかあたりが止まってしまった。
仕方がないので底をずる引きするとカサゴが相手にしてくれる。20cm以下はリリースだ。
カサゴしか釣れないので場所移動。
ここでもカサゴしか釣れないが、我慢してやっていると、
やった!キジハタが釣れて五目釣り達成!
エサもほぼ無くなったので上がることに。
18:00~21:00まで
セイゴ42cm以下、メジナ28cm以下、キジハタ29㎝、カサゴ22cm以下、メバル20cm
(料理)
キジハタの刺身と皮の湯引き
メジナの刺身(二尾分)
終始穏やかな海上で、美味しいお魚が色々釣れて満足しました。
ラベル:
ボート釣り
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