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2011年10月23日日曜日

ヘビ捕り

ヘビを探しに出撃した。

マムシとシマヘビは美味く、アオダイショウはイマイチらしいが、食材の美味しい不味いは人それぞれ。とにかく自分で食べてみるのが一番だ。

特にマムシは味だけでなく滋養強壮の効果も面白そう。マムシを食べると身体中がカッカとなったりするそうだし、滋味あふれる食材といして興味深い。

 

ここへは過去4、5回ほどタナゴ釣りに訪れているが、必ず水面を泳ぐヘビに遭遇していた。たぶんシマヘビが多かったと思う。

今まではヘビには目もくれなかったが、今回はタナゴ釣りはヘビを待つためのオマケみたいなものだ。

水面のウキを注視しつつ、横目でヘビを探す、、

釣りをしているので退屈にはならないが、なぜか今回に限ってヘビは現れなかった。

フナ、コイ、ブルーギル(一番多い)、タモロコが釣れた。タナゴ系はなし。

冷え込みが厳しくなってくるとヘビは冬眠に入ってしまう。今シーズンのチャンスは残り少ない。


話変わって、

この池に釣りに来ていたタナゴ釣り師のバケツにはセボシタビラが居る。じっくり見せてもらった。どうも九州で釣ってきたもよう。

すっげー、タナゴ釣り師の行動範囲は広すぎる!

タナゴが棲める自然環境が減少し、昔は当たり前に居たものがレアものになっている現状。しかし絶滅したわけではないので局所的に居る。

絶対条件であるポイント+釣りのウデ+運次第で、レアものタナゴは決してゲットできないものではない。

日本全国まわって、タナゴという宝物探しをしているのだ。

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