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2010年9月14日火曜日

ドジョウ捕り

 
 

 訪れたのは田園が広がる市内の用水路。



 スーパーでは早くも愛知県産の新米が店頭に並んでいますが、ここでは刈取りはまだのようです。


 
 今夏は雨があまり降らなかったようだし、日照時間が長いので収穫は早めなのかな?


 近所の公園では、池は干上がっていましたし…











 さて…










 用水路のほうはコウキクサが若干浮かんでいます。水草というより藻がかなりでています。 

 水草らしいのは、、


 藻にまみれた、シャジクモでしょうか?




 新子が多かったけど目的のドジョウは捕れた。最大は10センチ位。

 







 招かざる者も…


 これヒルか?ちょっとデカくね?





 怖いもの見たさでひっくり返す。












 約5分放置プレイ。のび~る。



 気味悪くて。


 おかげで少し涼しくなったよ。

2010年9月5日日曜日

釣り&ガサ 近場にて

 9月に入ったというのに前日は最高気温37度とかいう暑さ。今日も暑くなるのを承知の上で雑魚釣りへ行ってきました。

 メインポイントはある野池。7時過ぎに到着し釣り開始。こんなに早い時間なのにもう暑い。

 ポイントは木陰とは限りませんし、ポイントが木陰であっても竿を出し辛くなります。たとえ良い場所があったとしても先客がいることが多いです。

 で、やっぱり竿を出すポイントは…直射日光が容赦なくて汗ダラダラです。

 それにしても朝から滝のように汗が出ます。こんなに汗が吹き出すのは、ちょっと暑いからとたいして汗もかいていないのに冷たいジュースやビールや発砲酒を飲みまくった、前日までに大量に採った水分としか考えられません。


 んん~釣れん。


 まあ、たくさん釣れれば暑さも忘れるところですが、ほとんど釣れず暑さ倍増です。

 結局、ここではタモロコ、モツゴ、カネヒラ、ゲンゴロウブナを見ることができましたが、それ以上にブルーギルとブラックバスがウヨウヨと泳いでいたのが印象的でした。

 あまり釣れなかった野池をあとにして、先日のカワバタポイント周辺を探ってきました。



                         よさそうな用水路発見! 




 ここもカワバタモロコが多かった。



 G氏が釣り上げたわずか2.5センチほどのカワバタモロコ。大物よりも小物釣るほうがある意味難しい。もうメダカでもいけそうだ。




 ガサガサでは、タイワンドジョウかカムルチーと思われる稚魚。


 この辺りの用水路では、他にギンブナ、カダヤシ、モツゴが見られた。





 午前中で切り上げたのに、とにかく本当に暑かったです。


 そして、、


 車に放置してあったケータイは暑さのせいなのか?フリーズしてました。早速ショップにいったのですが再起不能だそうで、すべてのデータは消失してしまいました。控えはなし、バックアップもしていません。

 こちらからメールや電話をすることができませんし、メールや電話が来ても誰からなのか一切わかりません。しばらく不便になりそうです。


 精密機械は過信せず、バックアップはとりましょうね。(自戒をこめて)




(おまけ)

 前日、近所の公園へドンコ軍団のエサのドバミミズ(ダイコクミミズ)を採りに行ってきました。

 側溝に溜まった腐葉土をスコップで掘り返すのですが、ドバミミズ以外では、アオズムカデ、トビズムカデ、ダンゴムシ、ワラジムシ、ゲジゲジ、クモ、ヤスデ、モリチャバネゴキブリ…虫好きでも敬遠したがるメンバーが飛び出してくるのですが、ガサでたまに見かける水生昆虫のような虫が出てきました。



 ヒメタイコウチのようです。保護昆虫でもあるようです。こんなところに居たのは、ちょっと驚きでした。



 

2010年8月29日日曜日

名古屋市郊外ガサガサ

 K氏からの情報により、カワバタモロコを探してきました。詳細なポイントはわからなかったのですが…




 いきなり、よさそうなポイント発見!





 ウキクサが水面を覆っています。とりあえず、タモを入れてみます。


 なんと、1発目からあっさり出会うことができました。




              ◎大型個体





 本格的にガサってもカワバタモロコばかり。優占種のようです。他にドジョウとモツゴがみられた。







 次のよさそうなポイントへ…




 ここもカワバタモロコの楽園でした。他にはモツゴと小鮒が入りました。メダカは全く居らず、メダカの替わりにカワバタモロコといった具合でした。

 おしまい♪



 

2010年8月22日日曜日

釣り&ガサ。遠征

 中部圏のタナゴのコンプリートを目指して、まだ拝んだことの無いタナゴのひとつ、Mタビラを狙いに行ってきました。


 目的地までは高速を飛ばしに飛ばして2時間ほどでしたが、ナビの「○県に入りました」のアナウンスの多いこと… 数えてみるとどうやら愛知から五県またぎ!(日帰りです)


 ほんと遠くへ来たもんだ(帰りは3時間)。情報や地図を頼りにいろいろ探索します。Mタビラがいそうなところですが、中々ポイントがみつかりません。



 
 結局、時間もないので実績があるというところ(情報を頼りに)で竿を出します。

 此処(写真無し)では、カワムツとオイカワの稚魚の猛攻にあいます。こいつらホントどこにでもいてウンザリですね。でも、ポジティブに考えればいつもボーズを逃れさせてくれるお魚チャンデス(笑)


 もう、釣りは諦めて、ガサガサ~


         良型のタイバラが入った。



 そして…


 釣りに専念している今回同行したM氏が、目的のMタビラを釣りあげたようです。どうやらメス。

 わざわざ遠くまで来て、目的のMタビラを拝むことができました!ですがテンションはイマイチ上がりません。


 何故かっていうと…

 カブト虫やクワガタに例えるなら、角やハサミの無い特徴の無いメスだからです。有難みに欠けます。タナゴもオスのほうが派手で特徴的なんです。


 じゃ、地味な日淡より金魚や熱帯魚でも飼ったら?なんて言わないでくださいね~
 


 次のポイントへ…


 此処でもM氏はMタビラを釣りあげたようですが、どうやらメスでまたもテンション上がらず…


 ↓おっ、珍しいものが泳いでいます。(写真下部) 



 タガメかと思ったのですが、掬ってみたらタイコウチのようです。手に乗せると、擬態(木の枝?死んだふり?)しているようで全く微動だにしません。お~っ。人間以外ならきっと騙せるぞい。




 まだまだ探索します。よさげな川発見!がさがさ~



 ↓小さいうちはヒゲがチャーミングなナマズ。



 ↓カワヒガイ


 タナゴも採れましたが小さすぎの稚魚でした。



 今日は(も)ほんとに暑くて残暑厳しい一日でした。目的は未達成ですし、またこの辺りに探索に訪れたいと思います。
 
 おしまい♪
 

2010年7月27日火曜日

モロコ釣り

猛暑続きだがようやく体が慣れてきたようなので、クソ暑い中、ハス狙いである池へと向かった。



今回は投げ釣りで狙う。

足元には小バスが泳いでいた。エサはミミズなのでバスも釣れるかもしれない。

足元に大きいハゼがいたのでそのまま垂らしてみたら、あっという間に喰らいつき、簡単に釣れた。


10センチほどのヌマチチブ


ハスは釣れず、、



次も、




また次も、

図鑑やネットで調べると、スゴモロコかコウライモロコのどちらかのようだ。ま、スゴモロコでいいや。

持ち帰って飼ってみることにした。

結局、約1時間で8匹のスゴモロコを釣り上げたものの、ハスのほうは全く釣れなかった。

昔、ここでハスを釣ったことがあるので、いけると思ったんだけどなあ。 

2010年7月11日日曜日

岐阜県タナゴ釣り

梅雨のさ中いってきた。午後から雨模様で午前中が勝負。

ポイントを覗いて見ると澄んだ水中にタナゴの泳ぐ姿がうかがえる。

この川は透明度が高いのでハゼ釣りのように魚が針に食いつく瞬間が見える、俗に言う「見釣り」が楽しめる。




準備を整え糸を垂らす。

つつくようなアタリは多くあるものの中々釣れない。ようやく1匹釣りあげて正体がわかった。小型のアブラハヤだった。


しばらくして、

 
釣りあげる瞬間に体高があるお魚とわかった!


釣り上げてじっくり見てみると、残念!タイバラでした。しかし、本命は近い予感がした。



そして、


ついに、


中々釣らしてもらえませんでしたが、



本命の7センチほどのシロヒレタビラ


その後もシロヒレのオスメスを数匹上げることができた。


予報どおり雨がぱらついてきたので、満足して竿を納めた。もうひとつの本命でもあったイチモンジタナゴは釣れなかったのがちょっと残念。

そして最後に川岸を散策してみることに。

目撃したっ!ドンコのような体躯だけど、ドンコよりもっと頭でっかちで25センチはあろう魚が、岸すれすれを泳いでいた。

あれは大型アユカケに違いない。

次のターゲットはイチモンジとアユカケに決定か? 

2010年7月4日日曜日

三重県ガサ

ホトケドジョウがいるという三重県のH川の情報をききつけてガサってきました。



 梅雨の晴れ間で天気はいいのですが、濁流気味です。

 水草は生えてないし、水質は良いとは思えません。案の定、ホトケどころか魚は全く入りません。


 コオイムシが採れました。



お魚は、なんとかドンコ1匹とギンブナ1匹とヨシノボリ2匹をみることができました。オタマとザリーンだけはたっぷり(泣)

 結局、小一時間やったのですが、ホトケは諦めです。そして二枚貝を採りに近くの大型河川へ。


ガサってみると、ゴクラクハゼ、ヨシノボリ各種、フナらしき子魚、透明度の高いエビ、テナガエビなどが採れた。



 ニゴイか何モロコか?小さすぎてわかりません。


 尾がちょと赤く透明度の高いエビ。ヤマトヌマエビかな?


 川はたいへん濁っていて、二枚貝は見当たらず採れませんでした。カワニナはたくさん採れましたけど。


 今日は、目的達せず。ホトケドジョウはもう絶滅したかもしれませんね。

2010年5月4日火曜日

長良川水系タナゴ釣り

快晴のGW。行楽日和、釣り日和だった。

水温を測ってみると7時現在で14.5℃。問題無い今回は釣れるはずだ。狙うはまだ見ぬシロヒレタビラのみ。



はりきって始めるものの、1時間半はアタリさえなかった。小物釣りでそれはないぜ~ なんでもいいから釣れてくれと願いつつ、場所変えしした。

場所変えは吉と出たようだ。一投目から良型のヤリタナゴ。

 


二投目も、というわけには行かなかったが、数投後にはここではあまり出ないというカネヒラ。




お膳立てが整ったか?本命も間近と思わせた。


しかし、その後はサッパリ、、


そんな簡単に釣れないから面白いんだよ、と人には言ってみたいけど、自分に言い聞かしてもなんだか虚しい。


最初のポイントに戻ると、昨日に続いて釣りに来ていたG氏が小さいながらもシロヒレを釣り上げていた。おおっ~シロヒレタビラに間違いない!

G氏は1年前まで釣りさえほとんどしたこと無いというのに、数日前にはイチモンジタナゴを、そして今日はシロヒレを見事に釣り上げた。

レアものタナゴを求めて、小さいお子さんがいるのにも拘わらず家族サービスもそこそこに、レアものタナゴに心血をそそいだ結果が実を結んだようだ。

その後11時頃まで粘ったものの結局本命の姿は見られず。2匹のイトモロコが釣れたのがうれしかった。


イトモロコ



今日は11時頃までなのにグングン気温が上がりほんとに暑かった。結局、名古屋では最高気温28度まで上がったようだ。

今後は気温が上がっていき、季節的にだんだんよくなるだろう。次回に期待 

2010年4月11日日曜日

がさがさ始動

 気温も安定してきましたので、お魚を見に清流へ行ってきました。



 滋賀県ですが、高速で名古屋から1時間程度。清涼な流れ。水はそんなに冷たくありませんでした。



 アカザとイモリ。この後、アカザに指先を刺されてしまいました。幸い、毒はないようで、腫れるようなことはありませんでした。痛い!





 良型のドンコ。このほか、写真は無いですがアジメドジョウが一番多く網に入りました。






 ↑砂地ではカマツカが入りました。こんな上流部に?ツチフキではないですよね~?



 今回は足ならしということですぐに帰りました。アウトドアシーズン到来。今年度もちょくちょく探索しに行きます!

2009年11月15日日曜日

タナゴ釣り

M氏がイチモンジタナゴが釣れるポイントがあるという情報を得たようで同行することに。
 
7時過ぎにポイントへ到着。

釣りの先客は居ないものの、タナゴなら居そうな雰囲気はあります。

それぞれ気の向くままの場所で、期待を込めて釣り糸を垂らす。セルビンもあちこちに投下した。


しかし、


全く釣れません。


セルビンの中もすっからかん。


M氏のほうはタイバラとモツゴならたまに釣れているようです。セルビンの中にもタイバラとモツゴがそこそこ入っている。


しばらくして、ベテランと思われるタナゴ釣り師がやってきて近くに陣取った。たしかにイチモンジタナゴが居るという。
 
おお~っ、やっぱりいるんだな。やる気が増してきた。
 
その後も相変わらず何も釣れない。ベテランタナゴ釣り師のほうも釣れてる様子はなし。

急がば回れというか、もしかしてどこかに爆釣ポインがあるかもしれないと、竿は置いたまま水際をあちこち探索することにした。

探索から帰るとM氏はタナゴを釣りあげておりました。


カネヒラ


ベテランタナゴ釣り師のほうも、カネヒラを大小8匹ほど釣りあげてました。 

 

 

 
 
ベテランタナゴ釣り師にポイントを教えてもらったり、小さいタナゴは同定が難しいという話で盛り上がった。

ここではイチモンジの他に、モツゴ多数、タイリクバラタナゴ多数、オイカワ、ブルーギルが確認された。
 
イチモンジはダメだったが次回に期待する。

食べるわけじゃないしタナゴ釣りを極めたいわけじゃない。飼育魚としてイチモンジを捕りたいだけなので手に入ったらそこで終わり。

だから、あっさり釣れてしまうと嬉しい反面、今後の楽しみが無くなるということにはなる。

でも、、、やっぱり早く釣りたい!