ガサを全然やってないのと、飼育している淡水魚をたまに死なせてしまったりして、ずいぶんと水槽の住人が寂しくなってしまったようだ。
そんなわけで、釣りは寒いことだし、また、お魚捕りを再開しようかと思う。(ガサも相当寒いけど‥)
ドジョウ水槽
底砂は田砂で、水草は造花ならぬ造草です。水草育成と淡水魚飼育を同一水槽で行うのは難しい。水草よりも淡水魚をメインにしたいので造り物で妥協というところ(泣)
ドジョウ水槽には他に、カワバタモロコ、タモロコが居るが、ホトケドジョウはこの秋に2匹死なせてしまった。同じドジョウ科でもドジョウに比べてデリケート。それでもホトケは1匹は1年位、もう1匹は2年以上は生きていた。(寿命であってほしい‥)
また、ホトケドジョウとズナガニゴイあたりを捕りにいきたい。
カワムツ(注:死んでません)
こちらは庭の池で飼育中のカワムツです。3年位前に捕った当時は10センチ程度だったが、今回計ってみたら18.5センチあった。
庭池に放った淡水魚を上から見ると、たいていのお魚は地味なんですが、成魚のカワムツは、ヒレが赤や黄と色づいていて上から見ても綺麗だし、虫なんかが水面に落ちるとバシャっと飛びつく様子は中々の迫力です。
オイカワの雄の成魚なんかも美しいですが、遊泳力やジャンプ力が強すぎて池から飛び出してしまうのが問題。
人工的な色鯉はあまり好きになれない‥ 捕ってきた日本淡水魚は地味すぎる… その点、成魚のカワムツなら年中綺麗だし、丈夫いので庭池にはオススメです。
ただ、ガサでは大きいカワムツ(ヌマムツ)がなかなか捕れないんだよなあ。