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2015年7月12日日曜日

知多半島ボート釣り3(タコ釣り)

(日曜日の釣り)

今シーズン初のタコ釣りということで張り切って二時半起き、、、の予定でしたが実際に目が覚めたのは4時半近くだった。

あちゃ~、早朝のジアイは完全に間に合わない。目覚めたのが8時とかなら釣り自体を諦めるところですが、幸いそこまでの寝坊ではありません。寝過ごしたものは仕方がない、気を取り直して大急ぎで準備して釣り場へと向かいました。

 5:45準備完了

梅雨らしくやや蒸し暑いですが、海上は風も波も無く絶好の釣り日和でした。


☆この日のタックルです。

ツーピース竿の下半分を使ってやりました。それほど遠投の必要なし、タコの釣り味はただ重いだけ、何より根がかりとの勝負でもあるので、貧乏臭いですが、専用竿が無い場合はこれで充分かと思います。

極太PEラインに先糸は40lb(10号)です。この太仕掛けのおかげで、今回何度となく根がかりするもタコ餌木のロストはありませんでした。


開始から3投目くらい、早々に良型のタコが釣れました。

その後も良型を2匹追加。やはり早朝はタコの動きがいいみたい。

しかし、ぱたっとアタリが止まり、、

2時間近く釣れなかったので場所移動することに。

場所移動は正解でした。風と潮の流れがほとんど無いのでアンカーを打たずに流し釣りに変えたのもよかったよう。ネチネチと探るとタコがポツポツと上がってきました。

実はタコ釣りのやり方をすっかり忘れていたのですが、幸い近くにタコを見る間にたくさん釣っている船があったのでしばし観察。そこから巻き返すことに成功しました。

この日に釣れてくるのは、小ダコはわずかでほとんど良型といった感じでした。

風が吹いてないので釣り自体はやりやすかったですが、陽が高くなるにつれ暑さが増しすっかり夏の陽射しでした。今後は増々暑くなるので、ちゃっと釣って10:00頃に上がるのが理想ですね。


☆釣果


ちょっと釣り過ぎたようなので、数のほうは控えさせていただきます。


☆料理

さっと茹でる半生タコもいいけど、今回はレシピ通りに約20分しっかり茹でました。しっかり茹でると旨みが増すというのか凝縮すると言うのか、たいへん美味し!なタコになりました。

2015年7月11日土曜日

伊勢湾夜釣り16(爆釣を逃した?)

以前からウェーダー内に海水がじわっと染み込んできて、たいへん冷たい思いを我慢していたので補修することにしました。

ウェーダーを吊るして中に水を溜めてみると、被覆である布にじわっと水の滲みが広がり、二箇所の穴が確認できました。

ボートの補修の材料があったのでそれを使うことにしました。


ボートの穴の補修と同じようにやりました。マイボートと同色のオレンジが目立つ!

後からウェーダーの補修方法をネットで検索してみると、内側へ補修するのが普通らしい、、そりゃそうだわな。

見た目はともかく、ウェーダーの水の浸み込みは今回の釣行では収まって快適に使用できました。



(金曜日の釣り)

梅雨のさなか、雨降りが多くては中々釣行は思うようになりません。

この日はヤフー天気予報によると雨の心配なし、風もなしとの予報。タイミングが合い、出撃の体制は整った。

ただ、波が1.5mと高い予報となっている。風が無い予報なのに波があるのは、はるか遠くに渦巻く台風の影響のようです。ま、ボートを出すわけではないので問題なし。

19:45頃から、例によってブッコミ釣り開始。


4本目の竿を投げ入れた途端にアタリ。

 20:00
40センチあるかなし。

さらに30センチ前後のマゴチも。

20:20 

いつになく出足が好調である。

爆釣の予感がしたもののその後は不調、、、

今回はジャミの代わりに天気予報どおりの高い波が障害となった。エサチェックで巻き上げるとほぼ100%近い確率で二本針はぐちゃぐちゃに絡まっていた。

風は全く無いのでたいへん投げやすかったのですが、波高で海の中はうねりにうねっていた。納竿まで二本針でやりましたが、結局最後まで仕掛けは絡まり通しでした(泣)

今思えば、こういう状況では臨機応変に1本針に変えてやっていれば爆釣もありえたかもしれなかった。1本針の用意はしてなかったでどうしようもありませんけど。

仕掛けのもちゃがりのせいか、その後は2時間以上アタリ無し。。

それでも、

 22:40

 23:10

二匹追加。投入後比較的すぐに釣れた。やっぱり投げ入れた仕掛けが、ぐちゃと絡まる前に釣れたということなんでしょう。

19:45~0:15までの釣果

マダカ44、43、41センチ、マゴチ31センチ

小魚が釣れず型が揃ったので満足ですが、1本針でやっていればどうだったか?うまくやれば爆釣できたかも?という思いが残る釣行となりました。

2015年7月1日水曜日

伊勢湾夜釣り15(キビレが来るもエサ盗りの猛攻)

(火曜日の釣り)

6月最終日。前日の天気予報では、降水確率30%曇りの予報だったので予定通り夜釣りへと向かいました。しかし道中雨がぱらついてきました。おっかしいなあ、、最新の天気予報を確認してみると、降水確率は60%になっていた。

小雨の空は見渡す限り厚い雲に覆われていて、体感的には雨は止みそうにないがドシャ降りというのは無さそう。う~む、どうしようか、、ボート釣りなら迷わず撤退の道を選ぶところですが、、

結局、こんな日こそ大物が釣れるのだと都合のいい考えが勝り、雨に打たれる苦行を覚悟して突貫です。

19:30頃開始。竿5本分をブッこんでいきます。


今回はエサ盗り対策で、前半はアオイソメの他にドジョウを使いました。特に成果は無く、1回だけドジョウが無残に切り刻まれていた。エサ盗りはカニのようだ。

しばらくしてワタリガ二が釣れた。やはりそうか。

その後はアオイソメのエサでハゼや10センチのセイゴが釣れてきます。


マハゼ


そしてようやくキープサイズ

21:05 セイゴ



20センチほどのマゴチです。リリース。

21:50 キビレ

エサチェックで仕掛けを上げてみると、必ずといっていいほど10センチ前後のセイゴがついていました。こいつらに全部エサを持ってかれてはお手上げ状態です。

雨のほうは予想どおりドシャ降りはないものの終始止むことはなく体が濡れるのでたいへん寒かった。エサ盗りも酷くて、何かと厳しい釣りとなりました。

19:30~23:30までの釣果
セイゴ28センチ、キビレ26センチ、ワタリガニ、ハゼ3匹、仔セイゴ10匹以上

ほとんどの仔セイゴは針をのんでいてリリースは無理なので飼育ナマズのエサにしてみます。

料理
キビレとセイゴのお造り

キビレはクロダイのような独特の泥臭みはないようです。


ワタリガニの味噌汁

小型ですがジックリと煮出し、欲張らずに味噌汁2杯分くらいにしたので濃厚なカニの風味が楽しめました。

2015年6月26日金曜日

伊勢湾夜釣り14(マダカと巨大アカエイ)

(木曜日の釣り)

梅雨入りしてから雨はほとんど降っていない気がしますが、翌日からはようやく梅雨らしく雨の予報のようです。この日はなんとか天気が持ちそうということで出撃しました。

梅雨らしく肌がじめつきます。風が終始吹いて、釣りがやりやすいわけではなかったのですが、許容範囲内といったところ。気になる潮回りは、長潮で干潮時刻は18:00頃でした。

19:30頃開始。セイゴ仕掛けをぶっこんでいきます。


計5本の竿のアタリを待ちます。

釣りをやっているのだから全く期待が無いわけではありませんが、予想通り


沈黙。。


アタリさえ無い。

早い時間帯はやっぱりエサ盗りが多いようだ。エサ盗りの正体はカニやらアナジャコやらの甲殻類と予想した。なぜなら、エサ盗りの正体が小魚の場合、竿先に設置した鈴がチリンと1回鳴り垂らしを食いちぎられることが多いが、まったく鈴は鳴らずにエサをボロボロにされたので、、

早い時間帯は虫エサをやめて、ドジョウかなんかにしたほうが良いかもしれないな。

開始から約二時間、やっと来ました。

21:25 マダカ

50センチはきれるかなといった、いいサイズでした。

その直後には赤ちゃんセイゴ。

こやつもエサ盗りの一味か~

活きエサにしてやろうかと思うも、針を飲んでいて死んでしまった。セイゴ釣りにセイゴのエサは成立するのか、、セイゴって共食いするのでしょうか?

その後、再び沈黙の時間帯が続くも、

23:20

 23:40

いずれもセイゴクラスも、遅ればせながら調子が出てきたようだ。

続いて、

竿がガチャーンと倒れた。

竿を手にして反応を聞いてみると、ものすごい強く重い引きだ。グイグイと小気味よく引くのでエイでは無さそうだ。これはスズキクラスの大物に違いない。

この獲物を逃してなるものか!と慎重にやりとりするも、

さすが大物、なかなか寄ってこない。


そして、


15分あまり要して、ようやくタモの射程圏に入った。


しかし、スズキ?はなぜか海底に張り付いて動かない、、?


さすがに、、姿を見せずとも正体がわかってしまった。。



エイかよ~(泣)



かなり気落ちましたが、目の前の巨大エイを釣り上げることに全力を傾けることにしました。

しかし、何度となくトライ&エラーを繰り返すもタモに入りません。

これは銛のような魚突きがないとダメだわ~、と諦めかけるも、



なんとかタモに収めることができました。


でか~ ひえ~


それにしても、なぜエイらしくもなく小気味よくグイグイと引いたかというと、口ではなく上側(背中)にスレ掛かっていたから。

この大物はペティナイフ1本では解体は難しいし、うまく解体できたところで、とてもクーラーボックスに収まりきらない。結局リリースとした。


19:30~0:30までの釣果


 マダカ46cm、セイゴ38cm、36cm、8cm

料理

最近はセイゴのキモをとり出すのはお決まりになってきた。新鮮なキモを生で美味しく食べられるのは釣りたてだからでしょう。(カワハギやギマの肝に比べてかなり生臭いですが)


マダカのほうはひと手間かけてタタキにしてみました。

2015年6月14日日曜日

知多半島ボート釣り2(キス爆釣)

(日曜日の釣り)

前回のボート釣りは三河湾側でしたが今回は伊勢湾側へボートを出しました。

キス釣りがメインですが頭の片隅にはマゴチがあります。この時期、マゴチが産卵のために浅場へ移動して来るので大型のマゴチを釣るチャンスだという。一昨日は運よくその恩恵を受けることができました。

釣り師Mさんと2名で行います。単独釣行に比べるとボート内は狭くなりますが、ボートの準備や片付けはたいへん助かります。

 5:40 出船準備完了

※ドーリーのパンクの原因は、エア注入口の弁の劣化で直しようがない状態でした。この際、ノーパンクタイヤの艤装を考えましたが時間が無いので却下。結局、タイヤチューブをネットで注文(送料手数料込みで2400円位だったか?)して、近所のセルフのガソリンスタンドでエア注入することができ復活しました。今後、頻繁にパンクもしくはパンク気味になったらノーパンクタイヤにしたいところです。


ボートを沖へ向かって5分ほど走らせ適当な場所でアンカーを降ろします。

風が吹いていないので波はまったく立たず、池のような水面で釣り自体はたいへんやりやすかった。肝心のキスの反応も良好でポイントを移動する必要がないといった感じでした。

まったく退屈することがなくキスが釣れてきます。3本針ですが1匹キスがかかるとあえて釣り上げずに追い食いを誘ったりして数を伸ばしました。


Mさんがホウボウの幼魚を釣り上げました。エメラルドグリーンというのか、カワセミを彷彿とさせる鮮やかな色彩。もちろんリリース。



キスは釣れますがマゴチのエサにしてはちょっと大きすぎるようなキスばかりといった感じ。

エサ用の小型キスが釣れんかな~と思いつつ、キスに追い食いをさせて待っていたら、突然、ドラグがジジ~と鳴りラインがグイグイと引っ張られ、5秒かそこらで手応えがフッと軽くなりました。

仕掛けを上げてみると、2匹のキスがついていたのですが一番上の針がブチ切られてました。マゴチがキスに食いついたようです。

これはエサを選んでる場合ではないぞ!早速、マゴチのエサにしては大き目なキスをセイゴ針につけてブッコミました。

しかし、その後納竿までマゴチ仕掛けにはアタリはありませんでした(泣)

それでも、本命のキスは順調に釣れました。早い時間帯のほうが反応はよかった。キスが喰わないとそのうちに小型のメゴチがやってきてエサがかすめ盗られるといった感じでした。

10:00を過ぎると風が強く吹き波が出てきました。ボートが上下に揺れなんだか酔い気味になって気持ち悪くなってきた。ちょうど帰りたくなった頃、エサを使い切り納竿。

5:45~11:30までの釣果

キス81匹、メゴチ4匹

頻繁に誘いをかけたのがよかったのか、入れ食いに近い状態でした。

キスは小型中心でもピンギスというほどのやつは少なかった。大型も少なかったですが。

2015年6月13日土曜日

伊勢湾夜釣り13(マゴチ初ゲット)

(金曜日の釣り)

雨こそ降っていないが、梅雨らしく非常に肌がジメついてくるような日。

川でのウナギ釣りか、それとも海へ行こうか、、ウナギも食いたいし迷いましたが、広い海のほうが多少はスッキリした気分で釣りができそうな気がするので海へ行くことにしました。

天気予報では晴れでしたが、釣り場へ向かう途中で突然の大雨。通り雨のようで15分くらいで止みました。釣りの最中でなくてよかった。この時期は雨合羽の準備は欠かせません。

19:30開始。


竿4本分をぶっこんでいきます。

この日は若潮で20:40ころが干潮という。

潮回りはかなり悪そうな気がしますが、釣りはやってみなくちゃわからないということで、、





しかし、






やっぱり?






竿にセットした鈴はが鳴るどころか微動だにせず、







2時間超、







まったく何も釣れず、、







エサチェックで上げてみると、



ワタリガニがついていた。ボーズを逃れたことにしていいかしら?



しばらくすると竿立てがガシャーンと倒れ、


アカエイが釣れました。

以前ばらしたエイよりかなり小型だったので、それほど強引にせずとも釣り上げることができましたが力は強いですね。

ここまで何かしら釣れていればアカエイはリリースするところですが、手ぶらではねえ、、毒を持つという尾っぽはハサミで切断して持ち帰ることにしました。

切断したアカエイの尾

これで一応ボーズは逃れたということにしておきましょうか。

竿についている鈴と言えば相変わらず無口なままで開始から4時間経った。釣れないしエサ余りのまま納竿することにしました。今日はエイ1匹だけか、、やっぱり潮回りが悪すぎたのだろうな、、

4本の竿を順番に片づけます。2本片付して、3本目の竿のリールを巻き上げると何かかかっている!?

小気味いい引きがあるのでエイではない。しかし巻き上げ途中で重いだけになったり。

明らかにセイゴやマダカではないし何のお魚だろう?釣り上げるまでその正体は想像できませんでした。

こ、これは、、



マゴチではないか!サイズも中々いい。全く狙っていなかったですが初めて釣りました。

「マゴチは1匹釣れたらその辺りに群れている!場合もある」と聞いたことがあるので急遽延長戦開始。

しかし、30分延長するも新たなマゴチからのコンタクトは得られず納竿。


19:30~0:00までの釣果




マゴチ48センチ、アカエイ、ワタリガニ2匹

エイ1匹でショボーンと終わるところで逆転のマゴチが待っていた。夕立の後に一気に晴れ間がさしたような、そんな気分で終わることができました。釣りはやってみなくちゃわからない!



マゴチを捌くと立派な卵巣が入っていました。浅場へ産卵に来たやつを釣っちゃった?胃袋をしごいてみるとほとんど消化されていない大きなカメジャコ(アナジャコ)が出てきました。

2015年6月1日月曜日

知多半島ボート釣り(キスとギマの刺身)

最近はあまり更新していませんが夜釣りには行っております。

車の横付ができる大河川河口では35センチのセイゴ1匹だけでした。釣りをするまでのアプローチは便利過ぎる反面、上げ下げとも流れが速すぎて釣りをやるには難しいポイントでした。

コンビニの窓にノコギリクワガタがとまっているような自然豊かな遠方への仕事があったので、これはいい機会だと、釣竿を車に積んで前夜発で夜釣りへと出かけましたが、、仔メバル1匹だけでした(泣)



(日曜日の釣り)

さて、今回は久しぶりのボート釣りです。キスを狙うのも久しぶりな気がします。

前夜の準備中、ドーリーのタイヤがパンク気味でした。唯一、タイヤの口が合う携帯バッテリーのコンプレッサー機能で膨らまそうとしたらパワー不足でエアを注入できませんでした。安物のバッテリーは2年で寿命か、、?

しかたないので、今回はドーリー無しで、


こんな感じで30メートルほど膨らましたボートを波打ち際まで運びました。荷物一式も波打ち際まで運ぶことになるのでメンドイですね。今後、ノーパンクタイヤでのドーリー製作を考えることにします。他に口が合う空気入れありませんかねえ。。

4:50 出船準備完了

最初は出船場所付近でやりました。1匹目は20センチ級のキスが釣れたもののその後はポツポツとピンギスばかりでした。今回はピンギス歓迎です。なぜならある料理を試したかったから。

途中、ギマが連発しましたが2匹止まりでした。

とにかくエサ盗りが多い!
エサ盗りの正体見たり


ツメタガイが釣れました。こいつが潮干狩り場を閉鎖に追い込んだ原因のひとつらしいです。なんでも肉食でアサリが好物だとか。波打ち際にも本体と卵塊が散見されました。やはり大繁殖しているということでしょうか。今回持ち帰って喰いましたが身が詰まっていて中々食べごたえがありました。

それにしてもピンギスがたまーにしか釣れない状況なので大移動しました。(15分ほどですが)

大移動は正解だったのかは微妙なところ。ピンギスばかりですが退屈することははありませでした。

前半はまずまず穏やかな海だったのですが後半は大荒れでした。


船酔いすることはないですがとても快適とはほど遠いボートの上下の揺れ、、早めに切り上げて出船場所に向かいます。大荒れの海上では低速運転を余儀なくされた。それでも30回ほどは波を頭から被りました。ボートの中はもう少しでクーラーがプカプカと浮くぐらい海水が溜まるほど(泣)

遊園地のアトラクションと思えば楽しいものと言い聞かせましたが、、とてもじゃない寒いわ!

5:00~10:30まで


ギマ2匹、キスはちょうど30匹でした。8割はピンギス。エサ盗りと思われる5センチほどのメゴチは3匹でした。(もちろんリリース)ゼンメ2匹もリリースしましたが小型であと1ヶ月もすればピンギスとともに食えるレベルに成長するでしょう。

今回はアタリは頻発もエサ盗りがほとんどでした。

料理

ピンギス歓迎の理由はこの料理です。

ピンギスの背越し

ウロコと腹をとって中骨ごと輪切りにして生でいただきます。調理がラク(手抜きともいう)で期待です。

いただきまーす。

う~ん、、やはり中骨がゴワつきますねえ、アユの背越しのようにはいかないようです。骨は飲み込めないということは全然無いですが、やはりひと手間かけてでも中骨は取り除きたい、、

改めて、
キスの刺身とギマの刺身

キスの刺身は、皮はそのままです。やはり口あたりはいいですね。ギマはカワハギと同じく刺身自体は特別の美味しさは感じませんが、キモをちょいと乗っけた途端に高級珍味へと昇格です。