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2012年5月10日木曜日

警察からの手紙


家に帰って郵便受けを開けてみると、その中には警察からの封書が入っていた。


ドキッ






ん~ 特に悪いことした覚えは‥? ないと思うが

なぜビクつかなければならないのか‥

それは警官に呼び止められていい思いをしたことがないから。今まで、呼び止められて飴玉ひとつさえ、もらった覚えがない。



おそるおそる中を見る…





あ~ この前の落し物のやつか~




5日ほど前の夜、犬の散歩中に公園でゲームソフトを拾ったので、正直者で親切な自分は交番へ届けた。

ケースに入ったDSの3Dソフトは11本。縄跳びも一緒に置いてあったのでそれも届けた。

落とし主が3ヵ月間判明しなかった場合、落とし物を全て貰える権利が発生する。

3ヵ月間、携帯電話に連絡がない場合には、指定の場所まで落とし物のDSソフトを貰いに行くのだ。

ただし、こちらで覚えておかなければならない。「3ヵ月経ったので取りにきてください」などの連絡は一切ないから。

そう、払い過ぎた税金の還付、年金の届け出や各種手当などと同じだ。市民側がプラスになるものに関しては一切連絡が来ないのだ。自分と違ってなんという不親切。

それでも、3ヵ月間落とし主が現れなかったらDSソフトが貰える、売ればちょっとした金になりそう、楽しみだへへ‥と届け出た時は思っていたが‥


そして、


すぐ翌日に落とし主(子供のお父さん)からお礼の電話があった。



一件落着していたのだ。



それにしても



正直者で親切な人に拾われてよかったよね~



2012年5月5日土曜日

ホンモロコ釣り

琵琶湖流入河川でホンモロコ釣り。

産卵のために浅瀬にくるホンモロコを狙う。3月半ばから5月初旬まで岸から狙えるが、田圃の田植えが始まると川が濁って釣れなくなるらしい。

今日は、もう終わりとされる5月初旬になる。田植えは順次始まっていて川は濁りまくっていた。

はたして釣れるのだろうか。

現地は、釣り人が多いのでは?と思っていたがほとんど居なかった。



仕掛けを投入するとすぐにアタリがあり、順調に釣れる。






ホンモロコ

開始から40分位で9匹釣れた。


まだまだ釣れるじゃん。今日は退屈しない程度には釣れそうだな



しかし、



外来魚が釣れ、
ブルーギル


その後はピタッとアタリが止まった。(同行した釣り師も同じ)


地元の人によると、釣るなら4月中旬までで、それ以降はあまり釣れないし、食べても頭が硬くなるそうだ。(大きくなりすぎるということか?)




アタリがなく、どうしようもないので移動。






こちらではホンモロコ1匹とオイカワ2匹がすぐ釣れたが、その後はアタリが無くなり、竿をたたんだ。





さて、


ホンモロコはたった10匹だが、味見だけなら問題ない。


全て塩焼きにして食す。


今や高級食材らしいので期待したホンモロコだが‥


う~ん タモロコと変わらんかな。(タモロコは中々美味いよ。その上をいくと思って)


大きさも10センチ強あるせいか、頭もちょっと硬くて。


ほとんど抱卵していたのは良いが、卵も特別に美味いというわけでなく、佃煮か天ぷらにしたほうがもっと美味しくいただけそうかな。


また来シーズンに狙うとしたら、もっと早い時期に行ってみようか。

2012年5月4日金曜日

流水性サンショウウオを探す2

訪れたのは自宅から高速利用して約1時間の山地。

今GWは天気の悪い日が多く、この日もあいにくの曇り空で、高度を上げていくに従って小雨混じりとなるような空模様だった。

登山道は主に沢沿いとなっているもののそこは山道、右岸左岸と沢を交互に跨いで標高を稼ぐがなければならなかった。




沢は増水気味のようで、所々ではあるが渡るというより対岸に飛び移る必要に迫られた。


登山道を外れないように上っていき、



ある程度の標高まできたので、そこで登山道を外れ、


直感を信じて探索開始!


石や枯れ葉や朽ち木をどける。そして凝視。


それを繰り返す。



カニはよく目につくが本命は見つからない。



探しながら高度を上げていく。



探しはじめて30分位経った頃だった。  



おっ?



おお~




居ました~




更に10分後にも、もう一個体見つけた。


熟した枯れ葉の下と石の下にいた。二個体とも約65ミリだった。


この界隈には、ヒダサンショウウオとコガタブチサンショウウオが棲息しているようで、これがどちらか判別しかねるが、腹側にも薄い斑紋があるからコガタブチだろうか?


沢沿いの登山道を見下ろす


そのサンショウウオをその場でしばらく愛でた。

見た目といい触った感じといいオモチャみたいだ。昔、駄菓子屋や観光地のお土産屋でゴム製の爬虫類のオモチャがあったけどそんな感じがした。

それぞれ、そっと元の場所に帰した。

持ち帰ったのは苔だけ

予想より早く見つけることができたので、体力強化のため山頂を目指して向かうも、高度を上げると雨が強くなってきたので仕方なく下山した。仕方なく?別に雨でも行けるだろ?合羽だってあるし、、

2012年5月1日火曜日

流水性サンショウウオを探す

訪れたのはとある山地。

この地域に分布棲息する流水性サンショウウオは、ヒダサンショウウオ、ハコネサンショウウオ、コガタブチサンショウウオになるようだ。

前回では入念な下調べ(ネット調べ)の成果かで止水性のカスミサンショオウオの卵嚢は見つけることができた。

今回は下調べはほとんどしていなかったが、全く当てが無いわけではない。

登山道口までは高速利用で一時間弱で着いた。



登山道をテクテクと歩いていく。(ゼーゼーのほうが適切か)


道中、水の流れる音が聞こえたので、登山道を外れる。


急斜面を下る。(ロープがあるとラクだった)


沢に到着。源流部と言っていい流れだ。


こんなところに棲息しているのだろうか?とにかく探してみよう


石や濡れ落ち葉をめくり、サンショウウオかその卵嚢を探す。



見つからんなー
    サワガニ       
生物反応があって少しやる気が出た


探しながら沢を上っていくが、石の壁になっていてこれ以上は無理のようだ。




今度は沢を下りながら探すことにした。


おらんなー



ん?


濡れ落ち葉をどかした時、何か動くものが!


ついに見つけたかサンショオウオ?


意外と逃げ足早いぞ


さらに濡れ落ち葉の中を探す


そしてついにその全容が‥






ミミズ‥?



瑠璃色に輝くミミズ



サンショウウオにこの輝きは出せないかっこいいミミズ。



そう、シーボルトミミズ。垢ぬけた名もかっこいい。



こいつはかっこいいのだ。



実はサンショウウオなんてどうでもよくてさ、、


このミミズに会うために山奥までやって来たのです(涙目)

2012年4月28日土曜日

タケノコ掘り2  ボートまた初期不良

前回と同じ場所でタケノコ掘り。


前回は出遅れを感じたので、前回より30分早い4時40分開始。


空が白み始めており、ぎりぎりライトはいらなかった。


開始を早めたのは正解だった。


30分ほどで運びきれないほど採れた。


よく採れたのはいいけど眠いー



エア漏れの初期不良だったエアフロアが戻ってきたので、早速ボートの試運転。


ボートに謎の浸水があったのを確かめるためだ。



運転開始から30分くらいして、水が少し溜まってきた感じがするのは前回と同じだ。


そこからは、ジワーとペースが上がって水が溜まる感じだ。



間違いなく浸水している。



一時間で6~7リットルくらい溜まった。



前回と全く同じような症状‥




初期不良に間違いない!疑惑が確信に変わった。




エアフロアのエア漏れに続いて本体の浸水‥



送り返してやる!




もうとっくにボートのダンボール箱なんてバラシてしていた。


そんなボート本体が入るバカでかいダンボール箱なんてないから、ダンボールをかぶせてガムテでグルグル巻きにした。(新品のガムテ3本使った。)


着払いでメーカーへ。



宅急便の兄さんが荷物を取りにきてくれた。


新品のゴムボートさ~ エア漏れに浸水だぜ~ ありえねーよ~ と愚痴ったら、


宅急便の兄さん曰く、最近そういうの多いそうだ。最後の重要な検査(検品)をしないメーカーばかりなんだってさ。


たしかに、エア漏れや浸水なんて検査すれば一発で不良品かどうか判るはずだ。


交換でなくて修理扱い。(換えろよな)


もちろん、初期不良だから修理代は無料だか、とんだ手間だぜ。梱包するのもそうだし。


自分の運が悪いのか?ゴムボートなんてそんなもんなのか?



せっかく、図鑑も買って楽しみにしていたのに‥ 



ボート釣りに行ける日は、いつになることやら(泣)

2012年4月27日金曜日

2馬力ボート 釣り仕様へ

ボートを乗りまわすだけならそのままでいいが、釣りが目的ならばいろいろと装備しなければならない。

様々な工夫をこらして、釣り仕様にする。

初心者にとっては、これからは試行錯誤の連続だろうが、事前にできるだけの準備をすることにする。


■必需品のアンカー


1/2コンクリートブロックをサンダーで面取り。重さは4.5kgとなった。(重すぎだろか?)

アンカーにつなぐロープは50m。(長すぎだろか?) 

庭にホース出しっぱなしの巻取りホースがあった。ホースをリールからはずし、ホースの代わりにロープを巻いた。



■認識旗 


園芸用の支柱に赤布を縫い付けた。

旗で少しでも目立たないと、小型ボートなんて大型船からみたら浮遊ゴミと勘違いして沈められることがあるらしい?

安全面での必需品だ。自動車でいうところの夜間のヘッドライトみたいなもんか。

そもそも、沖のほうの大型船の航路まで行ってはいかんだろうけど。



■ロッドホルダー






塩ビ板を加工して、水道用のジョイント(ソケット)を3本接着した。(写真はマジックテープ貼り付け前)

これをトランサムボードにひっかけて、マジックテープで張り付ける。取り外し自由だ。






塩ビ板は3ミリ厚のものにしたけど、ちょっとやぐいようだ。5ミリだったかな。




■床板



エアフロアの上には、3枚一組のセパレートタイプの風呂のフタをならべる。 

3枚でちょうどよい感じ。

これで、ハサミやナイフを落としてしまったとしても、安心感が全然違う。

釣りには向かないであろう、ゴムボートのふわふわとした乗り心地が改善されるはずだ。




とりあえず、こんなところだろうか。


2馬力ボート釣り未経験の身で、自分で言うのもアレだけど、中々の創意工夫ぷりだ。


こうして、


釣りに限ったことではなく、目的そのものよりも、その事前の作業が楽しいことだってある‥


そう、釣れるに越したことはないけど

事前準備が楽しかったんで、例え釣れなかったとしても、もう充分満足さ‥




とかなんとか、




いろいろと自分で考えて、自分で工夫して




DIYしてるみたいな物言いだけど、、



そのほとんどが、パクリです。

この場を借りて、参考にさせていただいたブログ等に御礼申し上げます。



2012年4月25日水曜日

サルボウガイ、アオヤギ、カキ


ゴムボートのエアフロアの初期不良。


そろそろ修理に出して10日経つ。


遅いな~ 連休に間に合わないじゃないか~


どういう状況なのか購入先に電話を入れてみる。


「修理は完了しましたので、本日送ります」 だとさ。



おい!ホントはもうとっくに直ってたんじゃねえのか~?


心の叫びは呑み込んで到着を待つことにする。



前回の潮干狩りの獲物について


■サルボウガイ(アカガイ)

砂抜きは不要のようだ。残酷焼き。甘辛い煮付。刺身。

刺身が断然よかった。これからは黙って刺身だ。

内臓を取り除いてきれいに洗うだけ。小さい個体は食べるところがほとんどないけれど。


■アオヤギ(バカガイ)

実験として2日間の長い間砂出しをした。砂が気になったのは40個体中1個だけだった。

アサリに比べて足がはやい。昨日の気温が高かったこともありかなり死んでしまった。

死んでも口をあまり開かないので死んだことがわかりにくい。

残酷焼きにしたが、気付かずに死んだものを焼いていて、思わず臭くて(腐敗臭)吐きだしたもの多数。

アサリより味が少々落ちるが、長時間の砂出しで死なせなければ、アサリが捕れなかった時に代用ができるので、場合によっては捕る価値はありだ。


■カキ(牡蠣)

生ガキで食した。冬の天然生ガキはたいへん美味だったが、この時期のものは生臭さがアップしていた。

自分は日本酒で洗い流す(飲酒)ので大丈夫だが、カキが苦手な人はもう食べられないだろう。

やっぱり、牡蠣の旬は寒い時期か。



これからの季節は貝毒の危険があるようなので気をつけたい


貝毒情報


2012年4月22日日曜日

潮干狩り3

小雨の中、潮干狩りへ




雨でもけっこう潮干狩り人は多かった。

今回は、アサリはキッパリとあきらめて(というか狙わず)、アカガイ(正確にはサルボウガイ)とアオヤギのみを捕ることにした。

いっさい掘らない、貝拾いだ。

サルボウガイ

大きいサルボウガイ

探して拾うだけ。

アオヤギ

アオヤギはかなり見つかるので、サルボウガイに集中して探す。

牡蠣も少々

歩いて探す、見つけたら拾う。


約一時間の成果


アサリを狙わない変わり者は他にいないようで、サルボウガイ(アカガイ)はけっこう拾えた。

歩かなければならないが拾うだけなんで腰への負担が無い。ラクラク潮干狩りだった。

2012年4月21日土曜日

タケノコ掘り

日の出とともに開始するために4時半に起床。


なにしろ都会の公園の竹林でタケノコが採り放題。人が多いのはわかっている。


先手必勝でいく。






公園の開門はたしか7時。それを知らない車が門の前で長い行列をつくっていた。


あと2時間もあるよ?(結局、早めに6時頃に開門したみたいだが)


スーパーカブで行列をすり抜け、施錠された門の横もすり抜けていく。



悪いけどお先に採らしてもらうぜ。



5時10分に到着。ちょうど日の出の時刻だが、曇りでもあり、まだ薄暗かった。



一番乗りかも、と思っていたがとんでもない。百番乗りくらい。




竹林の中は、タケノコ掘り人&穴ぼこだらけ。


それでも、探せば地面から頭を出しているタケノコが見つかる。


道具はツルハシを使用。少数派のようだ。



ガシ!ガシ!



地下茎にあたると手がしびれる。



ガシ!ガシ!



穴掘りは堪えるぜ。自然薯掘りよりはマシだけど。




ガシ!ガシ!



タケノコが増えるに従って持ち運びが辛くなってくる。



ガシ!ガシ!



人が多くなってきてタケノコも見つからなくなってきたので終了~



1時間ほど汗をかいた成果。



タケノコを探す時間のロスがかなりあった。もっと早く始めていれば、この倍の量は確保できた。



帰り際、すれ違いでタケノコ掘り人が続々とやってくる。



(もう、ほとんど無いと思うよ‥)



タケノコは一日でかなり成長するみたいだから、これから伸びてくるものがあると思うし、落ち葉をかき分けてタケノコの頭を探せば少しは見つかると思う。でもきっと効率がおそろしく悪いだろう。



5時10分の到着で充分と思っていたが、実際やってみると出遅れを感じた。



よし、次回は懐中電灯を持って、もっと早く行くとするか。


2012年4月18日水曜日

レイシガイとアメフラシの卵の味

先日捕ったレイシガイとアメフラシの卵の味レビューです。


⇒潮干狩り2


<レイシガイ>

殻ごと茹でて身と内臓を食べた。

身の部分の食感(歯ごたえや舌触り)がなんかヌメーっとしてるんだよな。内臓も特に苦いとかは無かったけどヌメー。

味は貝の風味は感じられるけども、特に良い風味というわけでもなく、食感のヌメーと合わさって、イマイチとしかいいようがない。



<アメフラシの卵>

まず、少しだけ生でいただく。残りは茹でる。生でも茹でても食感は変わらなかった。

味も変わらない。というか、もともと味というか旨みが全く無かったので。まさに糸こんにゃくといった感じ。

アメフラシの卵は有毒説があるようだが、茹でたものをたくさん食べた。(ポン酢) この後、2~3時間後に気持ち悪くなってもどした。(ゲロった)

もどしてしまった原因が、このアメフラシの卵のせいなのか、レイシガイのせいなのか、食べ合わせのせいなのか、胃袋の中で色々な食材がシェイクした後では、全くわからんが‥ 

自分は滅多に”もどす”ことがないので、アメフラシの卵の毒素が非常に怪しい。コレ、美味いもんでもないので再び食すことはないだろう。


昨日、喫茶店でマンガ雑誌で連載中の美味しんぼを読んで見たら、島根県の郷土料理としてアメフラシの料理が‥


しまった!食べるべきは、卵ではなく本体のほうだった‥