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2014年2月20日木曜日

伊勢湾ボート夜釣り2(カサゴ不調)

<水曜日の釣り>

2月1日の小爆釣から18日が経った。

あれから気温はさらに低下し、連日の冷え込みはすっかり当たり前となって、この日も例外なく寒かった。

寒い日が続いて海水温は低下しているに違いなく、お魚の活性は低いかもしれない。夏場ならまだしも、真冬であっても陸釣りならまだしも、このクソ寒い中で準備や片づけで手間のかかるボートでボーズでもくらったら、、

いやしかし、久しぶりに海上がそこそこ穏やかな予報にして潮回りも中潮でよさそうだし、前回あれだけ釣れたのだからそれなりには釣れるんでは?

いくら考えてみたところで釣れるかどうかなんて判らない。実釣して確かめるしかないのだ!

結局はボートや釣り道具を車に積んで海へと向かうのだった。



堤防道路と砂浜をせっせと往復してボートの準備をしていると、軽トラの地元の漁業関係者らしき人に声をかけられた。

「今から一人で出るの?? は~~、へ~~、よっぽど好きなんだね~~」 キチガイと思われたのかもしれない。

「階段下りて準備するの大変だろう、すぐそこの港にスロープがあるからそこから出すといいよ。そっちのほうがラクだろう。」 優しい声をかけていただき、外は寒いが心のほうは少しばかり温まった。

海上は波と風は多少あったものの特に問題なく、エンジンも快調で程なくポイントへ到着。薄暗くなった18:00頃から釣り開始となった。


しかーし、、


約30分アタリなく、、厳しい釣りになるとの予感。


前回は最初ポツポツで18:30頃から入れ食いモードになったが、今回のやっとの1匹目はその18:30頃だった。


ここから、ポツポツとカサゴが釣れるようになったものの型はイマイチ。


19:10までに8匹のカサゴが釣れた。まずまずの20センチ1匹以外は小型だった。


そして、19:10以降は全くアタリが無くなってしまった。


たくさん釣れれば夢中になり寒さを忘れるものの、今回のようにヒマになると動きが減り寒くなるところ。しかし、今回は腹と背中に貼るカイロに加え、つま先用のカイロを使用するなどして万全な防寒のおかげで寒くなかった。

ただ手だけはどうしようもなく、アンカーを上げる時に濡れたロープに触れるので、常に濡れたフィッシンググローブが風に吹かれて冷たかった。それでも、かじかんでエサがつけられなくなるということはなかった。

さっぱりアタリがないので電気浮きやソフトルアーやら試したもののアタリは得られず、防寒対策には成功したもののお魚対策は失敗に終わったようで、アタリがないまま21:00を回ったところで納竿とした。

帰路の幹線道路上の電光掲示板が示す気温は3℃。やっぱり海水温が低下が貧果の原因だと勝手に結論づけることにした。


釣果


全てカサゴ。20センチ1匹、小型7匹。リリース小型1匹。8匹中5匹抱卵していた。


刺身は諦めて干物にした。きつめに塩をして(裂いた腹にも)、2、3日程度冷蔵庫で干して水分をしっかり落とすとけっこういける。



2014年2月14日金曜日

知多湾ボート夜釣り(クロダイゲット!)

<木曜日の釣り>

先回の小爆釣に気をよくし、またまたボート夜釣りの目論見。

週末天気予報によると、冒険野郎か自殺志願者以外はどう見てもボートを出せる天候ではないようだ。

じゃあ今日行くか?曇り空で気温が低い上に風があり、平地でこの風では海上だと更に強いのでは、、?不安が募る。

いやしかし、それほどたいした風ではないし、沖へ向かうわけでなし、前回と同じ大潮でもあるしで、結局、釣りに行きたい気持ちのほうが勝り、ボートを積んだ車を海へと走らせるのだった。

到着したのは出船場所の下見はしてあったものの、釣り糸を垂らしたことのない未知の海域。今回の釣果次第で通うべき釣り場となり得るのだろうか??

さすがに凪の海というわけにはいかなかったが、風が予想以上に強いということはなく、、


 17:20 出船準備完了

期待を胸に出船。

エンジン快調、程なく狙いのポイントへと到着。

アンカーを打ち、早速始めるも、

電気浮き仕掛けで底から中層まで探ろうと思っていたが、電池(エネループ)をセットしても電気浮きが点灯しないアクシデントが。(後にエネループ充電忘れの電池切れが原因と判明)。

仕方がないので中通しおもりに1本針のシンプルな仕掛けでやることにした。

少しばかりモタついたものの、なんとか陽が沈む前に釣りを開始することができた。

エサはアオイソメ。カサゴあたりなら釣れそうな気がするんだが、、


しかし、


アタリはなく、全くなく、、


1匹の小型ナマコがスレががりしたでけで1時間近く経過していた。


釣れんな~ テンションは下降線をたどるばかり。


お魚の代わりに、どうせヒマだろ?と言わんばかりに時々地球が相手をしてくれた。根がかり


いきなりだった。


また根がかったか~、最初はそう思ったが違った。いつもの小気味いい引きではなく、ゴンゴン、グ~ン!そんな感じの強烈な引きが襲った。


柔らかめのボート竿は弓なりに曲がる。間違いなく大物だと確信した。


ドラグは調整したつもりだったが全くラインは出ていかない。ハリスは2号あるもこりゃヤバイ!


すぐさまドラグを緩め格闘すること約5分、、姿を現したのは、、、


バカでかいクロダイだった。


クロダイが浮いてきてからはそれほど抵抗は見られず、無事タモに収めることができ、やっと一息つくことができた。


ドラグを緩めるのがなんとか間に合ったようだ(汗)。今思うに、ドラグを緩めるまでの間は、ゴムボート本体がドラグと同じ役目をしてハリス切れを逃れていたのかもしれない。それぐらい強烈な引きだった。




自宅での撮影ですが、、


チンタさえ釣ったことがないのにクロダイが釣れてしまった。それもかなりの大物!目測で50センチくらいだろうか。

想定外の獲物にしてマグレあたりと思うので、再びクロダイを狙うようなマネはせず(根魚を狙うような仕掛けは変わらずですが)、カサゴ居らんか~と、こまめに移動して探っていくもののアタリはなく、その後はようやく10センチのリリースカサゴ1匹だけ。

エサは大余りだったが寒いので粘らずに早めに帰還した。

どうやら冬でもクロダイは釣れるみたいだけど、1匹2匹釣れるかどうかの大物狙いは冬のボート釣りには向いていないと思う。動きが少ないと寒いのだ。よってココへ冬に再度訪れるかは微妙なところだろう。

そうは言っても、ボーズと紙一重のたった1匹しか釣れなかったのに、釣りに来てよかったと思えたのは大物釣りの魅力に違いない。


釣果


47センチ(1.7キロ)クロダイ、小ナマコ



調理



腹を裂くと未消化のワカメのような海藻が出てきた。卵を持っていた。

今晩食べてみますが、潮通しのいい海域なので美味しく食べられると思います。


※追記: 刺身を食べたけど臭みは全くなく美味しかった!

2014年2月9日日曜日

ボート出船場所調査

週末だった昨日、朝、フトンから出たときに独特の包まれるような暖かさを感じた。カーテンを開け、外に目をやるとやっぱり!雪が積もっていた。

久しぶりの雪だったけど降ったのは朝方に限り、昼前にはみぞれへと変わり、その後は雨になった。

今日はと言うと、強風にして日陰にわずかな雪の名残があるものの、気温は上昇、太陽が一日顔を出さなかった昨日とは打って変わって上天気に恵まれた。

よし、今日は新たな釣り場を求めて現地調査に行こう!

地図を眺め、予めおおよその海域を決め、ワンと共に車で出発。



遠くの海を目指してはいないので程なくして到着。

ワンの散歩を兼ねて満潮前後の海岸線を歩いた。



この日は若潮だった。大潮に比べれば潮位は上がらないだろうけど、満潮の時間帯に、ある程度の砂浜が残っていればボート出船のための最低条件クリアである。

次に、その砂浜までのアプローチが問題となる。

まず、堤防から砂浜へ降りる階段が近くになければならない。ただ降りられればいいわけじゃなく、

ゴムボート本体、2馬力船外機、電動エアポンプとバッテリー、アンカー、

もし大物が釣れた時に困るだろうと用意するも、毎回その能力を持て余すこと必至な、必要以上にサイズがあり過ぎるクーラーボックス等々、重い物まるけを一人で運ぶわけなので、階段が長くて急勾配ではダメだし、その階段付近に駐車できる環境でなければならない。

いくらボートを出したい一心でも準備と後片付けでクタクタになるようでは話にならない。二名での釣行なら労力が半減できるので出船場所条件は緩和されるだろう。



今回の現地調査の成果を生かし、また近いうちにボートを出したいと思う。

しかし、新たな場所から出船できたとしても、その先にある海でお魚が釣れるかどうかは、また別の問題なんですけどね。。

2014年2月2日日曜日

伊勢湾ボート夜釣り(カサゴ好調)

前回は凪予報と休みが重なったこともあり、ついつい釣りに行ってしまったが、一般的に潮の動きが悪い(魚の活性が低い)とされる若潮で撃沈。

少なくともコチラの都合を優先して釣れるほど、お魚チャンは甘くはないと実感した。

決して潮回りが全てではないだろうが、次回釣行の際には、潮の動きがいいとされる中潮か大潮でと決めていた。

そして、、

この土曜日は大潮にして凪の予報。気温も最近になく暖かい。

次回の大潮と中潮の頃の天気予報は、大寒波襲来で気温がかなり低下するという。いつ行く?今でしょ!というわけで、急遽、根魚が釣れる確率が高いボートにして夜釣りを決行することにした。


17:20 出船準備完了


他のゴムボの出船の様子を見ていて、つい最近わかったこと。ゴムボを出す場合、前からではなく船尾から出すと波の影響が少なくて、出船がかなりラクになるということ。目からウロコが、、
 
 
まだ明るいうちに出船準備を整えた。いざボート夜釣りへ!


予報どおりベタ凪でエンジンも快調。難なくポイントへ到着。問題は釣れるかどうかだけだ。


まだ薄暗いものの視界の効く出足しでは、アタリは少なく、ポツリポツリとカサゴが釣れる状態。


そして、、


ついに、その時は訪れた、、


すっかりと暗くなった18:30頃からだったと思う。一投すれば一匹という、まさにジアイといっていい状態に突入した!


ほとんどカサゴばかりと言っても、とにかく型がいいのだ。20センチオーバー連発というか22センチ連発で、最長カサゴは23センチまでいった。


今回はそんなジアイがもう一回あって、それ以外の時でもそれほど退屈はしない程度にカサゴが釣れてくれた。


「プチ爆釣」くらい言っていいのではないか?
 

おかげでエサが早々に尽きてしまった。嬉しくも残念である。


エサ切れしてしまい、冬でもタコが釣れるという情報があったので、最後は久しぶりにタコエギを投げてみた。


さすがに、そうはコチラの思い通りにコトが運ぶわけは無く、タコの反応は無かった。


釣果




カサゴ23センチ筆頭に29匹。小セイゴ、小ムラソイ各1匹。

針を飲んでいない小型や抱卵個体5、6匹はリリースしたので、40匹近く釣れたことになる。

バラしも多数あったが、1匹だけとは言えハリス1号でブチ切られたのがかなり悔しかった。根がかりが多いことを考えてもハリス2号以上でやるべきだった。


調理



大型は刺身に、小型は干物(冷蔵庫干し)、アラは煮出して出汁とした。(このパターン多し)


翌日のボートの洗浄と片づけと、俺は魚屋か!と思わず自分ツッコミを入れたくなるような数のお魚の処理、、

どちらも大変だけど、たくさん釣れてくれたおかげで、まあ、それほど苦にはならなかった。ボーズくらってのボートの片づけのむなしさといったら、、

メバルのほうは釣り方が悪いのか、どっかへ行ってしまったのか?よくわからんけど、またカサゴには遊んでもらおう!

2014年1月26日日曜日

伊勢湾ボート釣り(渋い)

土曜日は、しばらく振りに寒さが身にしみる感じがしない、比較的暖かな日だった。

明日はどうかな? 翌、日曜日の新聞の天気予報を見てみる。太陽の後ろに雨(傘)というイラスト、、いったいどっちやねん!関西人ちゃうけど、、

ピンポイント天気予報を見てみる。0時過ぎからは小雨だが、明け方からはよくなるという予報みたい。気温も高めで、風、波とも穏やかという。(風と波は連動しているので、風が強くて波が無いという予報はない)

それならまあ、行っちゃいますか!ということで、今年初のボート釣りを決行することに。

実際、現地の海況は、予想を裏切ることはなく「凪」だった。

冬場のスキーや登山は、風が強く吹いても体を動かしているかぎり寒さはそれほど感じないが、ボートの場合は身動きがほとんどとれないので、いくら着込んでいても、気温以上に風による体感温度の低下が問題。もちろん、ボートのとり回しも。

今回は快適にボート釣りをすることができた、、が、、


まだ薄暗い6:30頃にフィッシング開始。

根魚は暗いうちが勝負!


あれ?



う~ん、、久しぶりのメバルだったが、、、10センチに満たないマイクロメバル、、


これはいい!

22センチのカサゴ


しかし、その後はアタリがなく、リリースサイズのカサゴ1匹とナマコが1匹だけ、、


ボートはおろか、陸地に目をやっても誰一人釣り人はおらず、、


ここでバンバン釣れれば、自然を一人占め、至福の時間ということになるのだろうが、、


世の中そんなに甘くなく、、


釣り人が居ない=釣れないから来ない、、当然といえば当然だと、ネガティブにしか考えられなくなった頃、、


あまりの釣れなさ加減に、釣りの神様が気の毒に思ったのか、、


ボートの脇を瀕死の状態のセイゴが水面をふらふら~ と泳いできた。


素早くネットを取り出し、そ~っと掬う。


ボートで何度となく出撃しているが、魚を掬うのは初めてのことだった。


31センチのセイゴ
(口元にはヒルのような生物が)


もし、他にたくさんの瀕死のセイゴが水面下をフラフラしていたら、とても気持ち悪くて持ち帰らないけど、そんな様子はなかったので、ありがたくいただくことに。結局、火を通すどころか、刺身にして喰らうという、、美味かった!



セイゴ掬いの後はアタリは無く、、


あまりに釣れない釣れそうにないので、久しぶりに水中カメラで海底の様子を覗いてみた。


お魚の姿は無く、ヒトデ多数とナマコしか映らなかったので、今回はキッパリと早めに釣りは切りあげ帰還した。


釣果


掬ったセイゴと偶然引っかかったナマコは、もちろん釣果とは言えないです、はい、、

2014年1月24日金曜日

伊勢湾夜釣り4

釣れなかったというより、釣りにならなかったので写真無しで。

いつもと違うポイントで19:00頃より開始。ここでは、小型ムラソイ、小型カサゴ、小型ナマコが各1匹。

ほとんどアタリがないので、いつものポイントへと向かう。

此処に関しては更に状況が悪くなっていた。。海にライトを照らしてみると、海草(海藻)の生長(繁殖)が進んでいるようで、見える範囲の海面のほとんどが海草によって覆われていた。。

仕掛けを投げても、海草の上に乗っかるだけという状態。運よくピンポイントな海草と海草の隙間に落ちれば釣りにはなるが、その確率は低い。

それでもなんとか18センチのカサゴ1匹。

どうにもこうにも釣りにならないので、ライトを海面に照らしてみて少なくとも海草が見当たらない場所(実際の水面下の状況は解らないが)へ移動してみるも、、、、アタリなし。

今回は釣れないというより、釣りにならないという不完全燃焼でにて終了。

う~ん、海草の下にはきっと大型根魚が潜んでいるはずなんだけどなあ、、この状況では陸から延べ竿やちょい投げで攻略するのはとても無理だろうな。

ボートを繰り出して、重いオモリの仕掛けを真下に落としてやれば釣りになるかもしれない。

2014年1月20日月曜日

潮干狩り(牡蠣)

牡蠣の美味しい季節です。生牡蠣が食べたいので捕りに行ってきました。

ここ数年、世間を騒がしているノロウイルスによる食中毒は、空気が乾燥する真冬がピークのようだけど気にしない気にしない。

今シーズンもスーパーの加熱用で売られている生牡蠣をあえて生食した。大変美味かった。生レバーも同じですが加熱用となっているものを生食するのは、言うまでもなく自己の判断と責任で。

自身、刺身を始めナマモノ(+酒)が大好物ですが、これまで当たったことはありません。加熱された食品よりもナマモノのほうが見た目や臭いで、腐敗に関して言えば逆に、アブナイかどうかはわかりやすいと思う。

ナマモノよりかよっぽど危険だと思う食品は、油が酸化した食べ物と、味付けのされていない(塩分がない)茹でたりしただけのもの。放射能で汚染された食品も、、

具体的には、

 ・汚い中華料理屋で提供される、酸化してしまった油によるカラ揚げ。

 ・汚い居酒屋で提供される、酸化してしまった油による揚げ出し豆腐。

 ・温度管理が杜撰なスーパーで売っている、茹でダコや茹でアンキモ、茹でガニなどの、厳密に言えば生ではないのに刺身として売っているような味付けのされていない食品。(売れ残り値引き品だと更にヤバイ)

自身、実際にこれらの食品のうちのいくつかで、食中毒症状でかなり酷い目に遭ったことがあるので、あながち的外れのことではないと思う。

要するに、ナマモノよりもよっぽど危ない食品は、おせち料理とは反対の塩分や糖分が少なかったり(無かったり)、酸化した油で調理されたりしたもの。その上で常温で放置されて細菌が増殖したものは更に当たる確率は高い。

かと言って、腐敗防止のための食品添加物まみれのものは、不味い上に喰う気は起きませんが、、



軍手と金づちとバケツ(カゴ)があればOK。


形や大きさに拘らなかったので、15分ほどでカゴいっぱいになった。

天然モノはフジツボがくっついていたり、カニやゴカイやヨコエビのような虫が飛び出てきたり。。

殻付き牡蠣は、生で食すのは口をこじ開けるのが大変なので、今回は軽く焼いて半生で食べようかしら。。

2014年1月19日日曜日

伊勢湾夜釣り3

<土曜日の釣り>

最近は、あまりの寒さに二の足を踏んでおりますが、禁断症状?(軽度)から抜け出すべく、ようやく重かった腰を上げて夜釣りへと行ってきました。

こう寒いとお魚の活性は低いだろうし、最近の釣果からして今回も厳しいか?との思いがもあるものの、行くからには当然期待のほうが高い。

ところで、真冬の海に木端舟で救命胴衣(ライフジャケット)無しで釣りに行くとは自殺志願者?と思われても仕方がないのではないかと思うが、単独でゴムボで夜釣りに行くよりはマシかいな?フローティングベストくらいはつけていたのかな。

17:15頃の海況


風、波ともそこそこにあるが、釣りをするには問題なし。

17:30頃、第一投。

仕掛けは、極々軽い仕掛けで、リールで投げてのフカセ釣り(PEライン)。いつもの7mの延べ竿より、もう少しだけ沖を探りたいイメージで。どこまで飛んでいるかわかるようにとオモリを兼ねてケミホタルをつけた。


第一希望はメバル。


しかし、しばらくやってもメバルどころか全くアタリはなかった。


ようやくの一匹目はカサゴ。1時間近く要した。


その後も相変わらずアタリは少なく、たまーにカサゴが釣れるといった状況。


よって、エサは減らず。


前回まで悩まされていたフグ(推測)によるハリス切れは一度。。フグの活性も低いのか?


全然釣れないので仕掛けを一新。電気ウキ仕掛け(遊動式)にして沖目を流した。


やっぱり、たま~にカサゴ。。


セイゴでもいいやと思って、ウキ下を浅くしてやるも反応がない。ウキ下を頻繁に調整するも、変わらず無反応。


アタリが少ないのでエサが減らない。


結局エサのアオイソが尽きた23:00に竿を納めた。


釣果
カサゴ16~20センチ8匹。黒いナマコ1匹。


調理

微妙な数とサイズなので刺身にするかどうか迷ったものの、実際おろしてみたら、思ったよりも嵩があってよかった。

ナマコは塩もみすると青ナマコに変身した。


ナマコは酢の物にして美味かった。

ホントはメバルの刺身がよかったが、カサゴも美味しかった。

う~む、メバルはどこへ行ってしまったのだろうか?

2014年1月6日月曜日

伊勢湾夜釣り2

前回は延べ竿フカセ釣りにて貧果に終わった。

打開策となるか?今回は久し振りにリール竿による電気ウキ釣りで臨んだ。

釣り場へ向かう下り方面の幹線道路は比較的空いており、道路電光掲示板には「只今の気温5℃」の表示。

第一投はすっかり暗くなった18:30頃。

風が強く吹いており、電気ウキは流されてやりにくい。

早速20センチの当歳セイゴがかかった。

チビセイゴはいらないので、1.5mのウキ下をさらに深くし直したものの、その後は全くアタリなし。

ほんとにアタリがないのが最大の原因だけど、今回は靴下2枚重ねにするのを忘れてしまい、足元が寒くてたまらなかった。


アタリが無い、、


寒い、、


ウキ下を徐々に深くしていき、釣れるタナを探るもダメ、、


終いにはウキが流されるのを防ぐのと、確実に釣れそうな底物を狙う意味で、オモリずる引きのベタ底でやった。

すると、ぽつぽつとカサゴが釣れるようになったものの、アタリは多くない。

カサゴしか望めないようだし、風がおさまってきたこともあり、ベタ底から中層狙いへとウキ下2.5mほどと浅く戻すと、29センチのセイゴをゲット!

ここらのセイゴは時期のせいもあるかもしれないけど、違う種類なんでは?と疑うくらい細い。今まで釣ったセイゴすべて細い。まるでウグイみたいだわ。

しかし、後が続かない、、

二日前の釣行では、見える範囲で20人以上はココを訪れていた釣り人達。明日から、一般的に仕事初めを控える日曜の夜ということもあってか、自分以外の誰一人として見かけることはなかった。

エサが減らないこともあり、23:30納竿までの約5時間やった。それでもエサは余ったが。

結局、前回と似たような貧果という(泣)

帰り道も比較的空いていて、二日前のあれほど酷かったUターンラッシュの渋滞はすっかり解消されていた。

行きがけで見た道路電光掲示板の表示は、「只今の気温3℃、凍結注意!」に変わっていた。釣れなかったのは、寒さが原因ということにしておこう。。


釣果


セイゴ29センチ1匹、20センチ2匹。カサゴ20センチ2匹、17センチ2匹。小型カサゴ2匹はリリース。


今回もリールが壊れた。最近立て続けに壊れる。その症状は様々だけど、とにかく使いものにならない。メンテはしっかりやっているつもりなんだけど。

海釣り始めて2、3年が経つが、けっこう釣りに行っているから使用頻度は高いだろうけど。

使用リールは大手釣り具店で高く積み上げられて売っている安物ばかり。やっぱり安物は安物かな。安く売る為に、部品やその素材自体の強度が低いんだろうな。

今後、2、3年毎に買い替えて繋ぐか、それなりにいい物を買うか。財布の中身と相談しましょうか。

2014年1月4日土曜日

伊勢湾夜釣り

新年あけおめ!ことよろ!

初釣りである今回、今年の釣果を占う意味としては、是非とも快調(快釣)なスタートを切りたいところ。

正月三が日の最終日。釣り場へと向かう下り方面への一般道は、普段と比べ比較的スイスイとストレスなく進み、、

陽がまだまだ高い16;00には早くも釣り糸を垂らすこととなった。

釣り方は、前回手応えのあった7m延べ竿によるフカセ釣り。

正月だけあって、最近にない多くの釣り人で賑わっていた。

明るいうちは釣れないとは思っていたが、やはり釣れなかった、、いや、クサフグ(それも小型)なら釣れた。 暗くなるまでに5匹ほどのフグ。ハリスも3本切られた(泣)。明るいうちはやるもんじゃないな。

陽が傾いてきて、ここからが本番だと気を取り直すもアタリはない。

ようやく最初の1匹はチビセイゴ。相変わらずフグは釣れる(ハリスも切られた)。カサゴやムラソイの底物が釣れずセイゴとフグが釣れるということは、、?

エサが着底していないようだ。風は無く、海はまずまず穏やかだったが、潮の流れが早いのか?

中層なら本命のメバルが来ても良さそうだが、たまにあるアタリで釣れるのはフグばかり。。今回ハリス8本ほどやられた。

メバルはいないのかい?

どうもメバルの気配がないので、底物を狙おうとフカセ仕掛けにオモリをつけようと思ったが、いつもなら必ず持参する板オモリを忘れた(泣)

その後、暗くなってからはフグは少なくなったもののアタリ自体は変わらず少なかった。

どうにかこうにかカサゴとムラソイを少々確保。

エサが無くなった21:00頃に撤収となった。

帰路は、行きとは打って変わってUターンラッシュによる渋滞に巻き込まれることとなった。


釣果 

カサゴ5匹、ムラソイ2匹、チビセイゴ1匹、15センチ以下のカサゴ2匹はリリースした。

カサゴの最大は22センチ。この1匹だけはよかったが、思ったより釣れんかったなあ。

今年の釣果を占う意味もありそうな、初釣りは低調に終わった。

おみくじの順序は神社によって違うらしく、

良いものから順に……大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶、大凶
良いものから順に……大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶、大凶

今回の釣果は、言えば末吉か凶あたりだろうか? アナタの実績なら中吉でもいいんじゃない?


まあ、神仏や占いの類は、都合のいい時だけしか信じないから、どうでもいいんだけど、、(涙目)