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2014年11月30日日曜日

伊勢湾夜釣り14(セイゴ少々)

(土曜日の釣り)

前回の日本海ボート釣行は大エソ1匹に終わった。これでボートシーズンを終えるのは納得できるわけないので再度遠征するつもりでしたが、(仕事?)疲れが残っていたので近場の陸釣りですますことにしました。

腰の爆弾も抱えているし、無理して遠征してボーズでもくらったら立ち直れないというか、ボート釣り引退を考えなくてはなりませんので。

ボート釣りの準備と片付けは大変ですが、その労力に見合う釣果が必要。大エソ1匹ではとても相殺されない。それでも、釣れないのが次なるボート釣りの原動力になるのもまた事実ですが。

やっぱり、釣れないより釣れたほうがいいに決まっていて、前回爆釣でもしていたら多少疲れていても無理して行っていたかもしれませんが。

17:30開始。

7メートルの長竿に電気ウキを付けてのエサ釣り。いつもはウキ変わりにケミホタルなのでこのスタイルは初めてかもしれない。

開始から1時間くらいはまずまずで、予想どおり迷惑なチビセイゴが釣れたものの、セイゴ30センチクラス2匹、25センチクラス1匹が釣れた。

しかーし、

ピタッとアタリが止まって、その後はまったく沈黙。場所移動しても同じだった。

マダカクラスがかっかっても大丈夫なように、延竿にしては太仕掛けの道糸4号、ハリス3号でのぞんだが、マダカどころか最初の1時間をのぞいて、アタリさえなくなった(泣)

せいぜい、リリースの仔メバルが2匹釣れたくらいで、時間ばかりが過ぎた。

結局、納竿少し前に30センチのセイゴが釣れたものの、釣れないので帰るに帰れない、粘るしか能がない6時間の大釣行になった。

17:30~23:30までの釣果。


セイゴ30センチ以下5匹

こりゃ刺身でなく干物だな~

うーん、厳しい!今回もまたまた納得できませんでした。

たった1匹でもいいので50センチ以上のマダカでも釣れていたら満足したかもしれませんが。

エサはぜいたくに使ったつもりでしたが、アタリが無いおかげで半分くらい残ってしまった。また近いうちに行くしかないかな。

2014年11月24日月曜日

日本海ボート釣り5(エソのタタキ)

(日曜日の釣り)

外海のミニボート釣りはそろそろオフシーズンでしょうか。

今回はなんとか大型青物をたくさん釣って、心残りのないようにシーズンを終えたいという考えでしたが、、

往きは下道オンリーで向かうことに。なんと1:15出発。

連休中のなか日で込んでいるかもしれないと思いの超早出だが、さすがにこの時間帯の道路は空いていて3時間で到着。因みに高速フル使用していれば2時間の距離。

5:30出船準備完了。


まだ空は暗かったが、徐々に明るくなるころだろうと思い、ややフライング気味の出船。

ボートを10分くらい走らせても空が一向に明るくなってこない。あれれ?日の出時間間違ったかしら?

ポツポツポツ、ザザ~ 

空が暗いのは日の出前だからでははなく、雨雲に覆われていたからだった。

雨合羽を積み忘れたこともあり、大急ぎで出船場所に戻る。びしょ濡れな髪をタオル拭いて雨が止むのを車で待つこと15分、雨は止んで再出発。

6:20再出船。

この出船場所は2回目で、まずはその時に根魚が釣れた付近をインチクやジグで攻めるもまったく反応無し。

その後は、場所移動しながらジグで青物を狙うもこれまた反応なし。

自力でポイントを探るのは諦めた。ミニボートなどの釣り船はたくさん出ていたので、その船団へ混じることに。

他のボートを観察しても釣り上げている様子はうかがえない。こちらも同じく。

あっちこっちを彷徨い、一度大移動を決行したりしたものの、何回となく巻き上げるジグの抵抗に変化は一度たりとも感じられず。



出鼻で雨に降られるも、波風とも穏やかで絶好の釣れない釣り日和も、11時過ぎからはうねりが大きくなった。

雨の心配はなくなっていたが、今度はボーズの気配が漂ってきた。まずいぞ!

ウデが疲れたのでジギングでの大型青物は諦め、最後にタイラバを落として終わりにしよう。

ほどなくして、終盤にして待望のアタリが!

青物の引きではないのは確かだが、またどうせエソかい?しかし、けっこうグイグイ引くのでエソではなく、なにかの根魚だと確信!

やれやれ、ボーズだけは逃れたようだ。

水深60mのところを巻き上げ、やっとこさ水面に姿を現したお魚と御対面。

どれどれ、

ウソ~!エソ~!

大型のエソだった(泣)

すかすか、がらがらのクーラーボックスへ大エソをぶちこんで、心置きなく?帰還することにした。

帰りは下道オンリーでは4時間半以上は確実そうなので、高速道路利用。しかし、渋滞気味で3時間半の道のりだった。連休中の遠征は懲りごり。釣果次第かな。

釣果

エソ51センチ

往復6時間半かけて、ボート出して、5時間半釣りして、やっとこさ手にすることができた、大変価値ある大エソです。多くの釣り人は嫌われ者の外道としてリリースされるらしい。



料理

三枚におろし、小骨が歯にさわらないように丁寧にミンチにする。ザクザクとテコの包丁さばきで小骨を砕く感じで。

大型エソで小骨のほうがどうかと思ったが、丁寧にやったおかげで全く気にならなかった。

エソはかなりぱさついた身なので、サラダ油混ぜることにしたた。わさび、しょうゆを混ぜて味付け。

エソのタタキ

いただきまーす。

美味しだ!

エソのミンチにサラダ油は合う。

やっぱりエソをリリースするのはもったいないですね。もっとも、自分みたいにエソしか釣れなかった場合の話しですが。

うーむ、しっかし、このエソ1匹でボートシーズンを終えるのだろうか?

2014年11月16日日曜日

伊勢湾夜釣り13(セイゴ少々)

(土曜日の釣り)

いつもなら腰にピリピリとしたような違和感があり、その前触れにより腰に負担をかけないよう注意して10年以上はギックリ腰を避けてきたと言うのか、成らなくてすんでいたのだが、

いつものような前触れのようなものは無く、突然と言ってもいいギックリ腰という耐えがたい激痛に屈してしまった。

そして、

しばらく大人しくしてようやく回復。

どうやら、腰にいつ暴発するかわからない爆弾を抱えてしまったようだ。

まだまだ油断は大敵ということで、重いゴムボートを出すことは考えず、移動の際に腰に負担のかかるテトラ帯の釣りは避け、堤防から狙うことにした。

今回のターゲットはセイゴ、できればマダカクラスが理想だ。

17:30開始。


リール竿に電気浮き仕掛け。

いつもエサにはアオイソメの中サイズを使うことが多く、五目釣りというか食べられるお魚が釣れれば何でもいいというスタイルだが、

この時期、湧いているであろうチビセイゴの餌食となると予想し、アオイソメは中ではなく、太サイズをチョイスして少しでもやり過ごそうという考えだ。

開始直後から思ったとおりのチビセイゴの猛攻。エサをボロボロにされつつ、たまーに針がかりしたチビセイゴが顔を見せる。

開始約1時間後、、


18:30頃、ようやくキープサイズの26センチ。ボーズ回避確定である。

その後は、、

チビセイゴのアタリは少なくなり、

19:30頃に33センチがきた!嬉しいは嬉しいのだが、ここまで2時間で2匹、時速1匹といったところ(泣)

それにしても寒いこと寒いこと。寒風とまでは言えないまでも北風ぴゅーぴゅー吹きすさび、防寒対策はまったく足りなかった。

アオイソメの太サイズの効果でチビセイゴが針がかりすることは少なく、余計な労力は使わなくていいのだが、、

あまりの寒さに、思わずその場でジャンプを繰り返し身体を温めるという行動に出てしまう、、、

余計な労力は必要だったようだ(泣)。

腰に不安がある安静の身。釣れなくても移動はせずに粘っていたのだけど、しびれを切らし、最後の最後に50メートルばかり場所移動をした。

移動してすぐ、わずか2投目に先ほどより大きいセイゴが来た!早く移動すればよかったわ、、

せっかく移動したばかりで釣れたのだけど、エサがほとんど残ってなく、20:00をまわったところでついにエサ切れ。

不完全燃焼気味なので、最後にルアーを20分ほど投げてみるも、、、、、、反応なし。


17:30~20:30の釣果



セイゴ37センチ、33センチ、26センチ

調理


37センチと33センチはお刺身に。

どんぐりや紅葉を使って、季節感が出るように盛り付けてみました(笑)

2014年11月5日水曜日

知多半島夜釣り5(グレがまずまず)

(火曜日の釣り)

ボートを出してテトラに渡っての釣り。

さらっと流していますがボートの準備と片付けはそれなりに大変です。

いつもならヘッドランプが必要不可欠となる18:00頃からの釣り開始なんですが、開始直後が一番アタリが多いというか釣れるので、もうちょっと早く始めてもいいんじゃないか?そんな気がして今回はかなり早く出発することにした。

予定通り、いつもより2時間も早く釣り糸を垂らすこととなった。

16:00開始
。

開始直後こそ多少の風があり波立っていたが、暗くなってからはほぼ無風のベタ凪状態となった。

さて、、

早くはじめて、ちゃっちゃと釣って、ちゃっちゃと帰ろう作戦!ですが、、

たった一度だけで結論づけできないとは言え、いつもどおり暗くなってから始めても同じだった。なぜなら、明るいうちは12センチ程度のコッパグレ5、6匹と小フグ2、3匹釣れただけだったので。針がかりしない小さいアタリは頻繁にあるが、おそらくこれもコッパグレか小フグの仕業だろう。

暗くなってからはまずまずの出足で、コッパグレはあまり釣れなくなり、徐々にグレがサイズアップするような状況だ。ただ、カサゴの小さいのは多かった。

そして、すごい抵抗を見せてくれた丸々太ったグレ!自己記録更新間違いなしで30センチはありそうだ~(実際は29センチ)

しかし、

グレのアタリはピタリと止み、19:30~20:30までは、21センチのカサゴ以外はリリースサイズの小カサゴや小フグばかりだった。

16:00~20:30までの釣果。


実質釣れた時間帯は18:00~19:30頃で他の時間帯はいらなかった。やっぱり釣れる時間帯は
いつもと同じような感じだ。


グレ(メジナ)29センチ以下6匹、カサゴ21センチ以下3匹。リリースはコッパグレ8匹、フグ10匹、小カサゴ10匹といったところ。
◇

就寝3時間後、、寝ている最中に腰に痛みが襲った。10年ぶりのギックリ腰のような症状だ。

ギックリ腰には違いないのだが、身体の内部のほうの筋の痛みなので楽になる姿勢は見つからない。普通に歩けるのだが、胃の下のほうを突き上げるような感じもあって、気持ち悪くなり吐きまくった。吐いている最中は痛みを忘れらるので逆に楽だった。

身動きのできない脂汗の出るようなギックリ腰は辛いものだが、今回のほうは楽な姿勢が見つからず、というか無く、のたうちまわって呻いていた。痛みのピークは一時間くらいであんな痛みが二時間も続いたら、、救急車の考えも頭をよぎった。

即行、開院時間に病院へ行くつもりだったが、徐々に痛みはおさまっていき、ヘロヘロ状態でボートの洗浄と片付け、半日寝てみると、幸いにしてほとんど回復した。いや~きつかった!

気温がガクンと下がる季節の変わり目は、風邪や腰にはお気をつけを、、自戒をこめて。

2014年10月26日日曜日

伊勢湾夜釣り12(メバル釣れるも)

(土曜日の釣り)

今回はアタリが少なく、なにより釣果がイマイチだったので手短に。

海況は凪。7メートルの延竿は振り易かった。

19:00開始。


最初のポイントでは10~15センチほどのセイゴの猛攻だったので、潮通しの良い場所へ移動する。

最初にメバルが釣れ、


まずまずいいアナゴが。


18センチほどのタケノコメバル。しかし、テトラの隙間へ落下。その後写真撮るのは止めにした。

~略

19:00~23:00までの釣果。


メバル20センチ以下2匹、クジメ3匹、アナゴ41.5センチ、カサゴ18センチ以下6匹、テトラの隙間に落下したタケノコメバルを入れると五目釣り達成でした。

リリースは小セイゴ多数、フグ1匹、12センチのグレ1匹。

陸釣りで延竿だけの釣りは後片付けが楽過ぎ。お魚があまり釣れなかったので後処理も楽ですね(泣)

2014年10月20日月曜日

知多半島夜釣り4(五目釣り)

(日曜日の釣り)

天気がよいのも今日までのようで、翌日からの月~水曜日までの天気予報は雨マークが並んでいた。

夜釣りに行くとしたら今夜か、、

潮見表を見ると潮の動きが悪いとされる若潮のようだ。ちょっと魚釣りには不利かしら?潮の悪さは別にして気分的にもあまり乗り気ではなく、迷いなしという感じではなかったが…

やっぱりというべきか、結局はというべきか、

釣りはやってみなけりゃわからない&行ける時には行くべし!の精神が勝ることとなり、三連続となる沖テトラ帯での夜釣りへと向かうのだった。

18:00開始。

いきなり小型メバル連発!

そして、

まずまずのカサゴ、グレ(メジナ)、、

 18:18のチンタ

なぜか今までにないような頻繁なアタリが!

潮が悪そうなので釣れなさそう、気分が乗らないのできっとダメだろう… 自然にとってはコチラの思いは全く関係ないのだ。

いやしかし、釣りの時は気分が乗らないほうがお魚に殺気が伝わらなくていいのかもしれんぞ。

これまでメバルはリリースサイズしか釣れなかったが初めていいやつが来た。

18:56 20センチのメバル


20:46のグレ

このグレは27センチだが、体高や厚みがありものすごく抵抗してきた。先に釣った26センチのグレの体重の1.5倍ほどありそうだった。

21:30納竿。

開始から1時間は特にアタリが多く、アタリが遠のき、その後はアタリは少ないもののポツポツと拾っていき、最後潮止まりで全くアタリが無くなる展開だった。

風がそんなに吹いていなかったので延竿でのフカセ釣りではアタリがとりやすかった。今回に限っては釣れた、というより釣ったと言っていいかもしれない。

いや~それにしても三度目の正直という言葉がぴったりの釣行となったな~

18:00~21:30の釣果



メジナ27センチ以下4匹、チンタ26センチ以下2匹、メバル20センチ以下3匹、タケノコメバル17センチ1匹。カサゴ19センチ以下7匹

リリースは小型カサゴ5匹程度、フグ3匹。また、25センチ以上はあろうメジナかチンタの悔しいバラしは3度あった。

お約束となっているような毎回1匹づつのタケノコメバルのおかげか、これで三連続の五目釣り達成です。

2014年10月16日木曜日

知多半島夜釣り3(五目釣りもビミョー)

(水曜日の釣り)

前回と同じくテトラ帯に渡っての夜釣り。

前回は釣れそうで釣れない?いや、釣れないわけじゃなくそこそこ釣れたと言うべきか?いずれにしろもう少し釣果がほしいところ。

そして今回はどうなるのだろうか?要するに、前回だけの釣りではビミョーということで、漁場のひとつになるかどうか見極める必要があった。

第二テトラ帯へ上陸。


18時前なのに真っ暗。すっかり日が短くなったし、ボートを漕いでも汗は少しもかかない。深まる秋を感じた。

18:00釣り開始。

今回は小雨ながら降ったり止んだりの空模様。雨合羽を着たり脱いだりの繰り返しだった。

少しばかり雨に降られたものの、前回に比べれば風はかなりマシだったので長竿でのフカセ釣りは比較的やりやすかった。

開始すぐにチンタ(クロダイ幼魚)が釣れた。


17センチほどで持ち帰りのボーダーラインといったところだが、今後の展開次第でお土産なくなる可能性があるのでクーラーボックスへ。

 カサゴ

メジナ

4種目は仔メバルが釣れたが14センチほどしかないのでリリース。

釣れる毎に違ったお魚が釣れて楽しい。

開始後2時間は爆発しないまでも退屈しない程度に釣れた。

しかし、その後は厳く、アタリは少なくカサゴがたま~に釣れるがリリースサイズが中心だった。

21:00頃、タケノコメバルが釣れて前回に続いての五目釣り達成!前回のセイゴがチンタに変わって。

とにかく後半はヒマすぎだった。たくさん釣ってさっさと帰りたい思いがあるのだが現実はままならず。

最初からまったく釣れなければ見極めも早いのだが、前半にそこそこ釣れたので粘るパターンへ。エサも残ってるし。

我ながらよくやるわ~ と思いつつ、23:30納竿。

終わってみれば18:00~23:30で5時間半の大釣行となった。改めて、よくやるわ、、


釣果


メジナ27センチ以下3匹、タケノコメバル18センチ、チンタ17センチ、カサゴ21センチ以下5匹。
リリースはメバル1匹、フグ1匹、小カサゴ5匹ほど。

爆発していればさっさと帰るところ。しかしまったく釣れないわけじゃないので粘る。粘るもさらに釣れなくて時間ばかりが経つ。

う~ん、今回もやはりビミョー?

相変わらずのはっきりしない釣果により、また次なる釣行へと駆り立てられてしまうのだろうな。

2014年10月10日金曜日

知多半島夜釣り2(五目釣り)

(木曜日の釣り)

またまた台風が接近してくるらしい。風がかなり強いもののなんとか雨は上がってくれた。

台風がきてしまったらどうにもならない。多少条件が悪くても行ける時には行っておこう!ということで、今回は沖テトラ帯へ渡っての夜釣りをチョイスした。

こちら名古屋市南部ですが、小高い所から御嶽山の噴煙がしっかり見えました。ただし、見えたのは台風が通り過ぎた直後だけ。最近は晴れの日でもモヤがかかって見えませんね。

出船準備完了

かなりの風と波で心配だったが、漕ぎ出したら思ったよりスイスイと進むことができた。アンカーなし、底板なし、タモは風の抵抗を受けるので立てずに。

風の影響を受けやすいと言われるゴムボだが、たとえ向い風でも荷物が軽ければ推進力が意外に高いということがわかった。

テトラ帯に上陸するのにかなか手間取った。強い波がテトラを打ちつけるおかげで、濡れるわ揺れるわで、


あっと言う間に暗くなってしまった。

18:00釣り開始。

今回は7メートル延べ竿でフカセ釣り。風がびゅびゅーに吹き荒れているので、長竿では扱い辛いというもんじゃなく、、リールにすればよかった。

それでも幸先よく、5分もしないうちにまずまずのセイゴが釣れた。目測40㎝弱。

チビカサゴがよくかかってきた。今回のリリースは8匹ほどあった。

なんとか持ち帰りOKサイズ?タケノコメバルが釣れた。

アタリは頻繁ではないが退屈しない程度、釣れてくる半分はリリースサイズ。

本命のメジナが!




メジナがたくさん釣れないかと期待したがこの1匹だけに終わった。

荒れ気味の海でメバルが6匹ほど釣れた。ただし小型で12~15センチ。今後の成長が待たれる。持ち帰りは18センチの1匹。

21:30。エサが無くなったので納竿とした。



釣果

セイゴ 38センチ以下3匹。メジナ26センチ。メバル18センチ、タケノコメバル18センチ、カサゴ15センチ、18センチ。小型リリースは10匹以上。フグは2、3匹。

薄ーいながらも五目釣り達成だ!

ハリス接続ミスがあってほどけてしまい、38センチクラスのセイゴが逃げたり。別竿でぶっこんでおけばセイゴがもっと拾えそうかな。

小型が多くて入れ喰いも起こらず、強風で非常にやりにくかったものの、久しぶりの延竿でのフカセ釣りはそこそこ楽しめました。

2014年9月29日月曜日

日本海ボート釣り4(ほとんど釣れず)

(日曜日の釣り)

いつもなら当日の早朝(真夜中)に起きて釣り場に向かうところだが、今回は初の試み、前夜入りしての釣行である。

就寝スペースの確保ということもあり、22:00頃にはゴムボートを膨らまして準備しておいた。

翌日の5時過ぎに起きてゴムボを見てみると明らかにおかしい。触れてみると、ありゃりゃ~、しぼんでいるじゃないか!

ボートはすっかり弾力を失い、フニャ~と、料理用語でいうなら耳たぶ位の硬さだろうか。

ここ2回ほどのボート釣りでは、帰還後のゴムボが出船前に比べて微妙に弾力を失っていたので、どこかに小さな穴が開いているかもしれないとの予見はあった。

今回は7時間かけてこれだけしぼんだ。7時間でこれだけなら、、

ま、そんなに長時間浮かぶ気はないので気を付けていればなんとかいけるでしょう、、?フットポンプ40回(片面20回×2)ほどでゴムボは元の張りを取り戻した。


 5:30出船

去年は浅場でサバフグしか釣れなかったので、もう1回だけ試してみようとした海域。

結果から言うと今回もダメだった。結果論になるが、どうせ遠征するならもうひと足延ばしておけばよかった。遠くへいけば必ず釣れるというわけじゃないけど、、

ベタ凪だったので徐々に深度を上げ、結局、水深70mまでやったが、、

タイラバをひたすら落とし続けたものの結局エソしか釣れなかった。エソは39.5センチと最大の記録更新!(微妙)

、、ほとんど負け惜しみですが、エソは中骨をはずして丁寧にミンチにすれば小骨は気にならず、生食でかなりいけます。エソの叩き、中々美味かったです(泣)

釣りの最中にエアー漏れ箇所がわかった。ゴムボの側面の水面にふれるかふれないかのところだったおかげで、プシュプシュとわずなかにエアー漏れの音が聞こえたのだ。

まったく釣れない(アタリがない)とは言え、気持ちの良い秋晴れの下の海は、9時をまわった頃から一変した。

北西の風が一気に吹いてきた。

エア漏れしているゴムボはしぼんだ感じはなかったが、釣れないこともあり迷わず沖から撤退。最後は沿岸でエギングをやることにした。



ミニマムで種類の判別が難しいがアオリイカと思われる。久しぶりのご対面。


カサゴも小型だけ、、


今回、深場で釣れなかったのはウデが悪いわけではなく、お魚がいない?

アオリイカ狙いであろう浅場のボートは多かったけど、沖のミニボートはkAYAK340が1艘が浮かんでいただけだった。

途中、一人操船の高速ボートが「何か釣れる~?」と声をかけてきた。一人高速ボート釣り師は、エサ釣り、疑似餌となんでもありでやったけど1回アタリがあっただけで何も釣れないという、、

その言葉を聞いて自分のウデが特別に悪いというわけじゃなく、お魚が居ないから釣れないのだと、自身を納得させるのだった。

人の行く 裏に道あり 花の山  

そんな心持ちで釣り場を選択していることが多いので覚悟の上とはいえ、釣れないと心が折れそうになる。

攻めた結果だから仕方がないとはいえ何か釣りたかった。深場だからといって何かしら釣れるというわけじゃないようだ。

2014年9月21日日曜日

潮干狩り6(ヒザラガイ、マツバガイ)

気持ちのよい快晴の下、知多半島の先端を目指す。

自宅からは約50キロ。スーパーカブで行くにはやや距離があるが、気候の良さも手伝って専らツーリング感覚である。

やはり、カブでは遠く90分もかかってしまった。主に一車線の旧道を走ったが、産業道路経由ならもう少し時短できたかもしれない。

○崎港

沖を見渡してみると、ミニボートでもいけそうな海域に遊漁船がせまい範囲にひしめきあっていた。あれはタチウオ釣りの船団に違いない。数えてみると25艘くらいは浮かんでいた。

貝捕りの前に○崎の朝市へ立ち寄る。

どれどれ、、

おっ!捌いていない丸のままのアナゴの皿盛りがなんと500円!鮮度も良さそうなので即購入。皿盛りのお魚はお得感があります。

帰宅後に何匹いるか数えたら、いつも釣れるくらいのサイズの40センチ弱が9匹に、50センチ弱の大型が2匹。

しっかし、、アナゴ11匹で500円とは、、なんだかアナゴ釣りに行くのがバカらしくなった(笑)

他にも、25センチほどの焼サイズのマダイが5匹で1000円や地産干しワカメなどを購入。サザエも美味そうだったが、貝を捕る予定なので控えた。


テトラ帯へ降りて狙いの貝を探す。けっこうあるぞ。

 
ヒザラガイ

ぴったりテトラに張り付いているのでマイナスドライバーと金槌を使ってはがしていく。

 マツバガイ

 大きめの貝を選んで、30分ほどでそこそこ捕れた。



目的は達したので、寄り道せず約90分でかかって帰宅。

やっぱりスーパーカブの燃費はいい。約60km/L、今日は約100キロ走行してガソリンの消費は1.5リットル程度だった。


料理

ヒザラガイ、マツバガイそれぞれ貝殻から中身を取り出す。さらに内臓を取り除き、身は塩で揉んでヌメリをとり、流水で洗い流す。やや塩辛いのでしばらく水につけておいてから食すほうがいいかも。

やっぱりお刺身で。
左の赤いのがヒザラガイ、右側がマツバガイ

いただきまーす。

むむ、美味いぞ!

ヒザラガイに比べて、マツバガイのほうが元々のサイズが大きいことに加え可食部が大きいので食べごたえがある。歯ごたえにしてもコリコリしているし、旨味がある。

ヒザラガイは塩揉みをせずに、そのまま生で食べると昆布のような海藻の旨みがあるもののやや生臭いところがある。とにかく可食部が少ないのがいただけない。

試しにヒザラガイとマツバガイを1個づつ殻ごと焼いてみた。

やはり、焼いてもマツバガイのほうが断然いい。ヒザラガイは身離れが悪いし、身の少なさからか旨みはあまり感じられない。マツバガイは貝の旨みが感じらて美味しい。

マツバガイに限っては、アワビの代用品としていけるような!? そんな、また捕りにいきたくなるような貝でした。